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記事一覧

GPIFの昨年度5.3兆円のマイナス!! プラス運用にするため、とらなければいけなかった行動とは?

下記は日本経済新聞の切り抜きで、GPIFが2014年末に保有していた上位10銘柄の日本株です。国内株式ファンドのパッシブ型投資信託を買った事がある人は知ってるとおもいますが、まさにこんな感じの銘柄配分です。自分は2015年8月18日に下記のブログに書いてある理由でそれまで保有していた株を全部、売り払っています。米株主体だったので、持っていたドルも円転したのですが、1ドル124円くらいでできています。h...

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自分の考えるグロース株とは?

タイトルむずかしいですが(笑)。自分の考える グロース株とは世界経済の成長率を超えて、15~20%以上で成長する株 だと考えてます。例えば、グーグルですが、下記のブログで分析してます。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-324.htmlここ3年の売り上げ成長率17.7%ですが、オンライン広告収入主体です。オンラインがなかったときは、テレビとか新聞の広告主体であっただろうから、既存の放送局やら新聞社ら...

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過去に40万円の損失!! をだした株(ビジネス)の紹介

2008年の頃ですねぇ。サンフロンティア不動産は東京の都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)を中心に、不動産再生事業を中核とした総合不動産業を営むという事で、有望かなーと考え、ろくに財務分析もしないまま、サンフロンティア不動産株に1100円あたりで、44万円投資しました。見事に下落を続け、100円で止まってしまいましたね。4万円しか残らなくて、損失40万円!! の取引となってしまいました。この銘柄以...

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バフェットさんが ”米国で最高のCEO” と言った男とは?

下記のWSJの記事はバフェットさんが小売業への投資で苦労してる記事ですね。http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702303768704580034120230998324この記事の中で、-----------------------------------------------------------------------------------------------バフェット氏は自らの実績を嘆く一方で、何年も前に小売業界で成功を収めたとして、ある人物を称賛している。それはアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾ...

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アマゾン、EPSも伸びてきて、このままだとPERが相当下がるか、株価が上がるかどちらかでしょう!!

アマゾンの2016年第2四半期は前年の231億ドルに比べて、31.6%増の304億ドルになりました。営業利益は12.8億ドルですね。この内訳ですが、北アメリカ部門が7億ドル、AWSが7.2億ドル、Internationalが-1.3億ドルですね。純利益が去年の0.92億ドルに比べて、8.57億ドルと831.5%増ですね。ということで、EPSの伸びもすごくて、去年の0.19億ドルに対して、1.78億ドルとこちら...

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私が日本株ではなく、米国株に投資する理由

日本株の中でも投資にあたいする株はあります。ちょっと古いですが、下記の書籍は2012年出版されたもので、ニトリ、ファーストリテイリング、ユニ・チャーム、良品計画などの株を推薦してましたし、これらの株は見事に株価がかなりあげました。自分が良品計画について書いた記事はこちら。だけど、今の日本ではやはり従来型の企業が日経平均の大半をしめます。トヨタ、ホンダ、キャノン、ソニー、新日鉄などなどずらずらでてき...

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コカ・コーラ、2016年第2四半期の決算は微妙!!

下記がコカ・コーラ、2016年第2四半期の決算です。Net Operating Revenues(売り上げ)は、2015年第2四半期の228.6億ドルから218.2億ドルに5%減ってます。よって、Gross Profit(粗利益)が2015年の140億ドルから132.8億ドルに減ってます。ところが、Selling, general and administrative(販売管理費)とOther operating chargesをけちったのでしょうか?なんとかOperating Income(営業利益)...

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アンダーアーマーの2016年第2四半期決算分析!!

アンダーアーマーの2016年第2四半期の決算が発表されました。下記のとおりです。売り上げは、前年比28.2%の伸び でした。Net revenuesが売り上げですね。10億ドルの売り上げです。しかしながら、Selling, general and admimistrative expenses(販売管理費)が対前年比1.1億ドル(4.58億ドル-3.47億ドル)増えてしまい、Gross profit(粗利益)0.98億ドル(4.77億ドル-3.79億ドル)増えた分を吹...

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初心者は個別株、ETF、投資信託の何を選ぶべきか?

個別株、ETF、投資信託の何を選ぶべきか? 特に株初心者はよくわからないという理由でETFや投資信託を選びがちだと思います。バフェットさんに言わせるとよくわからないものには手をださないそうです。下記の書籍の97ページあたりにバフェットさんがITバブルの時にIT株に手をだしてない理由がよくわからないからだと書かれてます。また、下記の書籍の260ページでフィッシャーさんはポートフォリオに長々といくつも...

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アマゾン、アンダーアーマー、今週、決算です!!

自分のポートフォリオの主力の2社が下記のスケジュールで四半期決算あります。----------------------------7月26日 アンダーアーマー7月28日 アマゾン----------------------------下記のブログでご紹介しましたネットフリックスのように ”事故” が起きないか心配ではありますね(笑)。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-401.html自分で書いたアンダーアーマーの記事ブログ見ながら、”ビジネスを買ってるんだ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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