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アマゾンはバリュー的に投資適正だ!!

アマゾンの2015年の年間EPSは1.25ドルでした。これを現在の株価713ドルで計算するとPERは、570倍になります。この数字でふつうのバリュー志向の強い投資家はアマゾンを投資対象からはずすんだと思います。EPSの数字は純利益から発行済み株式数を割ったものです。純利益ではその企業の稼ぐ力がよくわからないのでは? と自分は思い始めています。一例に純利益には減価償却費がはいっています。この費用はキャッシュ...

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純利益よりは営業キャッシュフローで評価すべきだ!!

純利益ではその企業の稼ぐ力がよくわからないのでは? と自分は思い始めています。一例に純利益には減価償却費がはいっています。この費用はキャッシュとしてはすでに払い済みのはずです。ほかの例として、下記の書籍にもでてきますが、現金の授受がないまま売り上げに計上する粉飾もできるわけです。下記の書籍では純利益よりは営業キャッシュフローで評価すべきだと書いてますね。こういう観点で私の投資対象もみるべきかなー ...

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アマゾンのクラウドの他社に対する優位性とは?

ショッピングしてたら、以下の雑誌が目にとまり、キンドルで購入して読んでしまいました。10分程度で読めますね。ただ、アマゾンクラウドの他社に対する優位性を詳しく書いてますので、参考にしていただけたらと思います。☆投資判断は自己責任にてお願いします。ブログランキングに参加してます。このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。にほ...

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米国小売り業(ウォルマート、コストコ、アマゾン、シアーズ等)を調査!!

米国小売りのシアーズの記事がウォールストリートジャーナルにありましたので、はっておきます。有料ですので、読める方は読んでください。http://jp.wsj.com/articles/SB11031890582215644392604582091660027651948?mod=WSJJP_business_LeadStoryシアーズは過去5年の売り上げ成長率が -11.8%とかなりきびしいですね。こちらは2014年、米国小売りの売り上げランキングがトップ100まで記載されてます。https://nrf.com...

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バフェット銘柄、コストコを分析!!

コストコは2015年売り上げ1162億ドル、純利益24億ドル、EPS5.37ドルで現在の株価149.08ドルでPERを計算すると27.7倍ですね。2011~2015年までの売り上げ成長率は6.9%ですね。 ちょっと低いかなぁ・・・。アマゾンが1070億ドルの売り上げなんで、売り上げ規模はほぼ同じ規模ですね。コストコって会員制なので会員収入があるのですが、それが25億ドルです。純利益24億ドル、会員収入2...

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年率20~30%以上成長するグロース株への投資成績は?

今、現在、グロース株3銘柄に投資してます。2016年2月ごろから、買い始めていて、4月5月にも買っています。正直、1カ月しかたってない銘柄もありますが、成績を下にのせておきます。アマゾン         11.2%上昇トリドール        20.8%上昇アンダーアーマー   -12.7%下落そんなに値動きは激しくない感じですが、やはりコカ・コーラやウォルマート、ジョンソン&ジョンソンをもってい...

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株初心者に株式投資する前に読んでほしい本5冊

株初心者に株式投資する前に読んでほしい本5冊を紹介します。私は2005年ごろから、株式投資をしてますが、10年以上がすぎても、参考書は以下の本です。2012年からの履歴をみると、たくさんの人が下記の書籍を購入されていますね。自分には9歳の息子がいますが、きっと息子が株式について勉強したいと思っているなら、間違いなくこの5冊は読ませるとおもいます。その1.コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴を...

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配当狙いで株を買うことについて

お疲れさまです。高配当をくれる株を買うということはいいのかもしれませんが、今、現在、仕事をもってて収入があって、株を毎月買える人にとってはいらないのではないか? と思いました。企業の純利益(EPS)が株主利益でそれを投資にまわすか、配当にまわすか、自社株買いするか、決めるのですが、配当にまわすと配当自体に課税されます。(米国10%、日本20%)年間、100万円の配当ある人は10万円もとられちゃいます...

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これからはキンドル&アマゾンプライム会員生活はじめます!!

キンドル購入しました。アマゾンプライム会員なら、4000円のギフトカードもらえるそうで。ついでにアマゾンのクレジットカード使いはじめれば、2000円分のポイントもらえて。キンドル8980円なので、実質、2980円で購入できました。これを購入したのは、1か月に一冊、無料で本を読めるそうなので。あと、家に本があふれてきて、保存がたいへんなんですよね。本当に何回も繰り返し読む本は紙の本でもっててもいいの...

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今後の投資戦略を考える上で一助となる書籍紹介

週末に下記書籍を読んでみました。さすがは岡崎さんという内容でしたね。書いてる内容は以下のとおりです。1.原油安の大底確認でわかることは? 原油、アメリカ経済、中国経済、ドル、ユーロの関係はどうなる?2.今回のドル安円高はいつ頃、終わるのか?(この書籍は2015年12月17日に執筆されており、2016年のドル安円高を予想してました。 さすがです。)3.2016年米国株はこの銘柄を注視してみるべき? 4....

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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