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アメリカ株をはじめるときに読んだら良いと思われる書籍紹介

マネックス証券の松本大氏によるアメリカ株をおすすめする書籍が発売されてます。初心者の方は一読することをお勧めします。”世界のマネーは米国に向かう”という本ですが、このブログで紹介しているジョンソン&ジョンソン、マクドナルド、コカコーラ、ウォルマートになぜ投資すべきなのかという事がわかる本ですね。自分もこういう本を書いてみたいですね(笑)。☆投資判断は自己責任にてお願いします。ブログランキングに参加し...

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急落したアマゾン株、じつは買場なのか??

このブログではあまり扱わないアマゾン株ですが、昨日10%急落しました。上のチャートのように400ドル超えていた株価は303ドル台になってますね。2014年のEPS予想でPER157倍、2015年EPS予想でPER71倍とこのブログで扱ってる銘柄にくらべると桁違いに高いです。2011年頃からの長期チャートでみると形てきには押し目買いのチャンスにもみえますね。短期売買するなら、損切りを入れてやるべきかもしれません...

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ジョンソン&ジョンソン配当6.1%UP!! 

ジョンソン&ジョンソン配当6.1%アップし、四半期時に1株0.7ドルの配当になりましたね。年間では、1株2.8ドルになりました。ジョンソン&ジョンソンの2014年EPS予想が5.88ドルなので、配当性向47.6%になりますね。増配の余地はEPSがのびてるかぎりまだまだ、ありますね。増配の余地のない株はもう債券と同じだと思いますので、ここらへんを私は重視しています。株価が100ドルなので、配当利回り2.8...

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ジョンソン&ジョンソン株価100ドル突破!!

ちらっと株価をのぞいてみたところ、ジョンソン&ジョンソンの株価が100ドル突破してました。コカコーラやウォルマートに比べて、ジョンソン&ジョンソンの方が利益予想が高いため、株価も上がりやすいんだと思います。2014年EPSが5.88ドルですから、200ドルになったら、PER34倍になりますね。PER40倍になる株価が235ドルですから、その辺になると売却かもしれませんが・・・☆投資判断は自己責任にてお願いし...

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ダウ30銘柄の中で最も株価が上昇した銘柄は!!

昨日、ユニクロ株の上昇を計算したついでに米国ダウ30採用銘柄の2011年年初から今までの株価上昇率を計算してみました。すると、1位に輝いたのがVISAで2.93倍の上昇。2位がホームデポで2.19倍の上昇、3位がユナイテッドヘルスグループの2.08倍。ダウ30銘柄中、上昇してないのはゴールドマンサックスのみですね。その他はすべて上昇してるのはダウ指数が上昇してるのと関連があるでしょうね。☆投資判断は自己責...

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ユニクロ株を購入しなかった事を後悔したこともありますが・・・

コカコーラやウォルマート株を購入した2011年年初の株価と今の株価を日米の主要企業に関して調査してみました。上図のようになります。主要企業の中で最も株価が上昇したのはユニクロですね、なんと2.58倍!!自分の場合、100万円単位で購入することが多いので、ざっくり258万円になっていたという計算になります。158万円ものキャピタルゲインになり、ユニクロ株を購入しなかった事を後悔したこともありますね。下記...

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コカコーラ決算不調だが、コーラ株はつねにホールド!!

コカコーラ社の第1四半期決算が発表されました。------------------------------------------------------------米コカ・コーラの第1四半期は減収減益、売上高が市場予想を上回る米飲料大手コカ・コーラ(KO.N: 株価, 企業情報, レポート)が15日に発表した第1・四半期決算は減収減益となったものの、売上高が市場予想を上回った。欧州で落ち込み、北米は横ばいとなったが、中国での売り上げが堅調だった。株主帰属の純利益は1...

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ジョンソン&ジョンソン好調な決算を発表!!

ジョンソン&ジョンソンのロイター記事をはりつけておきます。--------------------------------------------------------------米ジョンソン・エンド・ジョンソン、利益・売上高とも予想上回る-米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)(JNJ.N: 株価, 企業情報, レポート)が15日発表した第1・四半期決算は、利益、売上高がともに市場予想を上回った。利益率の高い新薬の販売が好調で、日用品・医療機器...

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マンションを買うなら、利回り10%以上じゃないと米株投資の方が有利!

米国企業第1四半期の決算がはじまりましたね。近頃、マンションを購入しようと思い、いろいろ勉強してますが、賃貸用マンションを買うなら、今の米国株の利回り以上じゃないとだめだな と思ってます。具体的にウォルマート株は56ドルで購入してて、来年のEPSが5.31ドルなので、5.31÷56×100=9.48(%)の益利回りがあるわけです。これを私は家賃収入とも呼んでるわけですが、1株56ドルを投資して、年間5...

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4年前に取得したコカコーラ株配当1%(絶対値)UPしてます。

4年前に取得したコカコーラ株配当1%(絶対値)UPしてます。2010年に年間配当1.76ドルだったのですが、株価67ドルで買いました。1.76÷67=2.62(%)だったのですが、今ではコカコーラ株は分割して、年間配当1.22ドルですので、1.22×2÷67=3.64%と1%UPしてます。日本円で預金をもってても3.64%も金利をもらえるなんてないですよね。また、同じく4年前に取得したウォルマート株も2010...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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