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マクドナルド、2013年EPSは5.55ドル!!

マクドナルド、2013年EPSは5.55ドルとなりましたね。2012年のEPSが5.36ドルですから、EPS増加率=(5.55-5.36)/5.36×100=3.55(%)となりますね。EPS成長率は10%ぐらいになってほしいとこなので、ちょっと物足りませんが。マクドナルドの株価95ドル以下と安いですね。2014年予想EPSが5.92ドルですので、PERは16倍ですね。ダウ指数が史上最高値を更新してても、マクドナルド...

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ジョンソン&ジョンソン、2013年はEPS5.52ドル!!

ジョンソン&ジョンソン、2013年度はEPS5.52ドルとなりました。2012年度が5.1ドルだったため、EPS上昇率=(5.52-5.1)/5.1×100=8.2(%)となりましたね。EPS上昇率もまあまあですね。上図は2006年から2013年までのジョンソン&ジョンソンのEPSの推移です。じりじりと上げてますよね。このじりじり感がジョンソン&ジョンソンの実力かな と思いますね。☆投資判断は自己責任にてお願いします。ブログランキ...

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日本株って割高じゃない??

日本株って割高じゃないかなと思い、主要企業のPERを求めてみました。ソニーや三菱地所の60倍台はまだまだ、割高な株価と言ってますね。ヤクルトやファナックも40倍台ですねぇ。ファーストリテイリングやユニチャーム、セリアなどEPSが成長してる日本企業はPERが高すぎてとても私は買う気になれません。買いゾーンに入ってると思われる企業は黒字にしておきました。が、この企業たちが本当に株主に報いようとしてるかは甚だ疑問で...

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各社の配当性向を計算してみると・・・・

各社の配当性向を計算してみると、上図のようになりました。年間配当は予想EPSよりも小さい値になっております。ようするに当然の事ですが、予想EPS(1株あたりの利益)の範囲でしか、配当はできませんよね。配当して残ったお金は内部留保したり、投資したりするわけですよね。上図をみるとWMTの配当はもっと増やしてもよさそうですよね。KO,MCD,JNJが50%前後の配当性向となってますから。ただ、配当性向は今後も50%前後にな...

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ウォルマート株への投資をまとめてみると・・・

ウォルマート株への投資の結果をまとめてみると、現在の株価:78.65ドル購入時株価:56ドルキャピタルゲインの収益:40.4%累積配当の収益:4.4%となり、合計で44.8%(ドルベース)ですかね。円ベースでは購入時のドル円レートが平均87円で現在104円ですから、さらに19.5%上乗せされて、64.3%になりますね。2010末~2011年にかけてこの株を買ってから、ずっともちっぱですね。2014...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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