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S&Pが過去最高値を更新してるが、米国株投資はいまだに”妥当”

2013年10月25日現在、S&Pが過去最高値を更新してますが、米国株投資はいまだに”妥当”だと個人的には判断してます。ちょっと古いですが、2013年5月のバフェットさんの記事をはりつけておきます。-------------------------------------------------------------------------------------米国経済は徐々に改善、債券はひどい投資先─バフェット氏=CNBC2013年 05月 7日 02:36 JST米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は6日、米...

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マクドナルド第3四半期はEPS6.3%の増益

マクドナルドの2013年第3四半期の決算が発表されました。---------------------------------    2012年7-9月期  2013年7-9月期EPS   1.43ドル   1.52ドル---------------------------------(1.52-1.43)/1.43×100=6.3(%)のEPS増加となりましたね。1-9月期で見ると---------------------------------    2012年1-9月期  2013年1-9月期EPS   3.98ドル   4.16ドル----------------------...

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コカコーラ2013年第3四半期は8%のEPS増加

15日にコカコーラの2013年第3四半期決算が発表されましたので、はりつけておきます。----------------------------------------------------------------------------------米コカ・コーラの第3四半期は増益、堅調な販売が寄与[15日 ロイター] - 米飲料大手コカ・コーラが15日発表した第3・四半期決算は、景気の逆風の中でも清涼飲料などの販売が堅調だったことが寄与して増益となった。純利益は6%増の24億50...

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ジョンソン&ジョンソンの第3四半期決算

15日の火曜日でたジョンソン&ジョンソンの決算内容ですが、はりつけておきます。--------------------------------------------------------------------------------------米J&Jの第3・四半期利益は市場予想上回る、通年見通しを上方修正[15日 ロイター] - 米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が発表した第3・四半期決算は、利益が市場予想を上回った。薬剤部門の力強い伸びが医療機器や...

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内部留保が増え続けるJNJ、KO 足踏み状態のSONY

2001年から2012年までの各企業の内部留保の変化をグラフにしてみました。企業の純利益から配当を引いた額がバランスシート上で内部留保となりますね。例えば、20億円の純利益でした。配当に5億円を使いました。残る15億円はビジネスの成長のために企業の中にとっておきましょうみたいなのが内部留保ですね。この内部留保は下の本によると内部留保の財務諸表の指標としての重要性は一、二を争うらしいですね。ジョンソン&ジョ...

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ここ4年で72.4%の配当UPした企業とは?

ウォルマートの2009年配当は1株1.09ドル、2013年現在は1株1.88ドルです。ここ4年くらいで(1.88-1.09)/1.09×100=72.4%となりますね。1.09ドルから0.79ドルUPなので少ないとも感じられるかもしれませんが、この傾向が継続していけば、めざすべき目標は下記ブログですから。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-119.htmlこの記事では毎年配当UP10%でシミュレーショ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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