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日米の小売大手ウォルマートとイオンの内部留保分投資利回りの比較

日米の小売大手ウォルマートとイオンの内部留保分投資利回りの比較してみました。上図は2007年から2012年までのウォルマートとイオンのEPS(1株利益)と配当(1株配当)からEPS-配当=内部留保分を計算したものです。企業の富と言われる内部留保は本来なら、株主のものなので株主に配当として還元されEPS=配当となるべきところを企業内部においておき、投資にまわすなどして、EPSを増やすために使われるべきものです。この内部...

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現在のポートフォリオ

ダウの上昇が続いてますね。現在の私のポートフォリオは以下のようです。◎コカ・コーラ    保有比率27.6%(購入後19.5%上昇)◎ウォルマート   保有比率20.5%(購入後32.6%上昇)◎ワンワンチャイナ 保有比率12.8%(購入後5.9%上昇)◎他株        保有比率15.7%◎米ドルと香港ドル 保有比率23.4%となっています。米ドルと香港ドルは株購入するための保有外貨です。現在、ダ...

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米国株の年初来の上昇率を計算

米国株の年初来の上昇率を計算しました。いやに上昇ペースがはやいと思ったら、10%を超える銘柄が続出しています。EPS上昇率が年10%ぐらいを目標にしてますので、これ以上、株価が上がるとEPS上昇率を超えるペースの株価上昇となりそうですね。☆投資判断は自己責任にてお願いします。ブログランキングに参加してます。このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。ここで力をもらって、これからもブ...

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米国企業のPERのチェック

久しぶりに主要米国企業のPERを計算してみました。どの銘柄も20倍以内と割高感はありません。ダウ指数が史上最高値を更新してますが、まだまだ、割安と思いますね。今からでも投資をはじめるのに遅くないと思いますね。☆投資判断は自己責任にてお願いします。ブログランキングに参加してます。このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。にほんブ...

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米国株の為替差益の方がすごいような・・・

3万ドルの米国株を1ドル80円で買ったとすると240万円が1ドル95円の現在では285万円になりますね。コカコーラもウォルマートも株価低迷気味ですが、為替差益は45万円とすごい事になってますね。30万ドルの米国株を買ってる人は為替差益450万円ですねぇ。☆投資判断は自己責任にてお願いします。ブログランキングに参加してます。このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。ここで力を...

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ワンワンチャイナの右肩上がりのチャートを見ながら・・・

以前、紹介した香港ハンセン指数に採用されているワンワンチャイナのチャートです。2008年からすごい右肩上がりですね。3月5日に決算発表があり、2011年の純利益は4.195億ドルだったのですが、2012年度は5.56億ドルと32%も上昇したんだそうです。2013年予想利益から計算したPERは31倍と高めですが、増益率もそれだけ高めなので、保有しても良い銘柄のひとつではと考えています。コカ・コーラやウ...

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ドル円95円突入!!

ドル円が95円台に突入してます。下記のブログで1ドル80円のときにfxで証拠金400万円くらいでドル円を10万ドル分買ったら、どうでしょうと提案したブログがありました。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-147.html1ドル95円台にきたことで、ドル円10万ドルで150万円の利益となりましたね。fxで投資してなくても、このブログの読者は米国株を保有してる方が多いので、持ってる米国株での為替差益もす...

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コカコーラ、配当を10%アップした1.12ドルに!!

忘れないうちに記録しておきます。コカコーラの2013年配当は2012年の1.02ドルから10%アップの1.12ドルになりました。これは51年連続の増配記録となるんだそうですねぇ。株価も39ドルをつけ、40ドル目前です。株価はあまり気にしていませんが、あがってくれるとうれしいですね。コカコーラ株は2010年ごろから保有してるので、かれこれ付き合いは4年目に突入してますねぇ(笑)。☆投資判断は自己責任...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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