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KO、WMT、MCDのうち今の株価なら、どの銘柄が期待収益率が高いのか?

KO、WMT、MCDのうち今の株価なら、どの銘柄が期待収益率が高いのか?上記のように期待収益率を計算してみました。期待収益率の計算方法は下記のブログを参照してください。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-139.html今の株価なら、WMT→KO→MCDという順番になりますね。72.1ドルになってもウォルマートの優位性は変わらないんですねぇ。マクドナルドは100ドルに到達した後、80ドル後半まで落ちてきたので、おしめ...

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期待収益率を計算してみる!

期待収益率を利用して会社AとBを比較してみました。EPS成長率は高いけど、PERも高くて買いずらい会社とPERは低くて買いやすいけど、EPS成長率は低い会社のどっちがお得なのだろうか?という疑問に答えてみようと試みました。上図で会社AはEPS成長率20%、PER20倍、会社BはEPS成長率10%、PER10倍です。※上図の黒太字は与件、黒字と赤太字は計算結果です。会社Aは2006年と11年のEPSは1.5ドル、0.604ドルです...

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ウォルマート2012年第2四半期好調を維持

ウォルマートの決算がでました。以下はロイターの記事の抜粋です。---------------------------------------------------------------------------------------ウォルマートの5─7月は予想上回る増益、既存店売上高予想超え2012年 08月 16日 21:47[16日 ロイター] 米小売り最大手ウォルマート・ストアーズが16日発表した第2・四半期(5─7月)決算は、予想を上回る増益となったほか、既存店売上高も予想以上の伸びを示し...

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シャープの株価は10分の1以下に!!

シャープの株価は2007年の時に2200円ぐらいだったのですが、現在、181円と何と10分の1以下になってしまいました。下図のX軸は年度、Y軸は株価(円)です。この株をもつ事を防げなかったのかを調査してみました。下図は2003~2007年までの売上げ、純利益、1株あたり純利益です。きれいな右肩上がりです。それを反映して、株価も1500→2000円ぐらいに上昇トレンドを描いてるように見えます。下図は2007~2011年までの売上げ、営業...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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