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コカコーラ、ウォルマート株高値更新継続

コカコーラ、ウォルマート株高値更新を継続しています。NY市場の終値でコカコーラが78.19$、ウォルマートが69.72$です。EPS的に問題ない事はつねにウォッチしていますので、株価もついてくると楽しいですね。コカコーラとウォルマート株を持ってる方で含み損の方はいないのではないでしょうか?さて、週末をむかえて以下の書籍をもう一度読んでみたいと思います。書籍名は”バフェットの財務諸表を読む力”です。消...

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為替ブログの紹介

今後、私はドル円の為替レートがドル高円安になっていくものと考えてます。1年ほど前からこの考えに基づいて投資戦略をかんがいていますが、まだ、ドル円は79円程度ですね。1年前の記事はこちらです。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-4.html以下のサイトに”まったりとドル円を分析するブログ”をつくり、今までどおり、好き勝手な事を書いていきたいと思います(笑)。http://doruyen160.blog.fc2.com/”まったりとアメリカ...

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自分年金をつくろう(訂正版)!!

以前、自分年金をつくるというタイトルで書いたブログがあったのですが、毎年の配当と追加投資額に対しては投資した元金の配当金利を同じに適用しては誤りだという事に気づいていながら、修正しておりませんでした。以前、ブログで書いたものはこちら。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-75.html修正したものは下表のとおりです。今回は追加投資はしないものとして、元金3万ドル(240万円相当)をKO、WMT、MCD...

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分析(マクドナルド株)

上記はマクドナルド社(MCD)の2002~2011年までをX軸とし、EPSと配当をY軸とした時のグラフになります。きれいな右肩上がりですね。このブログの常連さんは私が好むタイプの株である事がよーくおわかりいただけるかと思います。日本の優良企業と思われてるソニー、パナソニック、シャープが大赤字になっている事と比較するといかにマクドナルド株がすごいかがわかりますね。なお、マクドナルド社(MCD)の2006~2011年...

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ダウ30銘柄ここ1年の株価のパフォーマンスは?

上図は現在の株価(2012年6月8日)と1年前の株価をダウ30銘柄全部で比較してみました。30銘柄中12銘柄(上図の赤字部分)は-を記録しています。特に目立つのがアルコアやHPなどの製造業、バンクオブアメリカやJPモルガンなどの金融関連銘柄(上図の太字の赤字部分)です。私が特に投資しているコカコーラ、ウォルマート、マクドナルドは+圏で推移(黄色の斜線部分)してます。とくにウォルマートはダウ30銘柄...

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武田薬品、配当利回り5.4%!! しかし、・・・・

武田薬品の配当利回り5.4%です!!PERも16.8倍と悪くありません。現在、ジョンソン&ジョンソンでさえ、3.9%の配当利回りである事を考えると驚異的です。しかし、この高配当には理由があります。上記は武田薬品のEPS推移をここ8年間分のせておきました。※EPSは1株利益で、大家さんでいうと家賃収入のようなもので、私がもっとも大事にしている指標であります。EPSが右肩下がりです。EPSがどんどん減り...

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世の中、欧州債務危機(ギリシャ、スペイン等)で混沌としてますが・・・・

世の中、欧州債務危機(ギリシャ、スペイン等)で混沌としてますが、こういう時に株価にばかり神経を使うと持ち株を手放したくなりますね(笑)。ですので、こういう時は書籍でも読みながら、過ごすのがよいかと思います。本日、紹介する本は ジム・クレイマーの株式投資大作戦 です。この方は現在、CNBCにも出演されてますね。この本で私個人が得られた教訓は 分散投資 ですね。何故、自信のある一つの銘柄じゃなく、分散...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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