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ウォルマートの株価、12年ぶりの高値更新!!

5月24日のNY市場で ウォルマート(WMT)の株価は終値で65.07$と2000年4月の64.94$を12年ぶりに上回り、ひけています。次なる目標は1999年12月の70.25$ですね。2013年1月の予想利益から求めたEPS(4.91$)によるPERは13.3倍と割高感はありません。上記の株価のグラフを見ても10年以上もの間、株価が横ばいだったせいですね。ウォルマートのEPSの右肩上がりの上昇...

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JPモルガンの巨額損失に関して

以下はJPモルガンの巨額損失に関して、株主らが損害賠償の訴訟を起こしたとのニュースです。----------------------------------------------------------------------------------------[ニューヨーク 16日 ロイター] 米金融大手JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)の20億ドル超のトレーディング損失問題をめぐり、一部株主らが16日、同行と経営幹部を相手取り損害賠償を求める訴訟を米ニューヨ...

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マクドナルド株、買い場到来か??

マクドナルド株が上記のチャートのように下落してきてます。マクドナルドの4月の世界全体の既存店売上高は3.3%増と、トムソン・ロイターがまとめたアナリスト予想の4%増を下回った事が原因となってますね。また、ギリシャを発端とする欧州債務危機のおかげで株が全体的に売られてますね。マクドナルドのチャートは上記図のピンク線当たりにサポートがあると考えられます。上昇するときも何度も跳ね返され、突破後はピンク線...

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バフェットさん、ウォルマート社支持を表明

以下はバフェットさんのCNBCとのインタビュー内容です。-------------------------------------------------------------------------------米バークシャー、株価下落時に株買い増し─バフェット氏=TV2012年 05月 8日 01:01 JST[7日 ロイター] 米著名投資家のウォーレン・バフェット氏(81)は7日、株価が下落基調にあるなか、自身が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが米企業2社の株式を買い増していることを...

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ジョンソン&ジョンソン、2012年配当は7%アップ

ジョンソン&ジョンソンの2012年4半期ごとの配当は7%アップした0.61$(2011年は0.57$)になるそうです。年間で0.61$×4=2.44$になりますね。下記のブログにて2012年のジョンソン&ジョンソンの配当は1株2.44~2.5$くらいになるとお話していましたので、予想どおりですね。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-49.htmlジョンソン&ジョンソンは現在、以下のような問題を早期に解決する...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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