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EPS成長率を計算で求める!

ROEはReturn On Equityの略で、純利益÷株主資本であることを下記のブログで示しています。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-73.htmlようは株主資本をいかに効率よく利益に結び付けているのかがROEになります。企業は毎年、営業活動を行う事で利益を得ます。それを流通してる株で割ったものが1株利益(EPS)になります。1株利益は一部は株主に還元しますが、一部は企業内に内部留保し、EPSを成長させるため...

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バフェットさん、JNJ売却の可能性も??

ちょっと古い記事ですが、バフェットさんがジョンソン&ジョンソンについて語っている記事がありますでの、紹介しておきます。-------------------------------------------------------------------------------------米J&J株売却を検討する可能性─バフェット氏=CNBC2012年 02月 28日 00:56 JST[27日 ロイター] 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は27日、自身が率いるバークシャー・ハザウェイが、ジョンソン...

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米国金融株の急上昇

米国金融株が急上昇してます。上記の表は2011年8月25日の株価と昨日(2011年3月19日)の終値の株価を比較した表です。以下の8月26日のブログでバフェットさんがバンクオブアメリカに投資した事を報告しています。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-34.html平均25%も株価が上昇してますね。さすが、バフェットさんというところでしょうか。欧州危機で投資マインドが冷え込んでいた時の去年の8月25日あたりに果敢に投...

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米国経済活況入りか??

15日の米国株式市場は相場が上昇基調を取り戻し、ダウ工業株30種.DJIは58.66ドル(0.44%)高の1万3252.76ドルで取引を終えています。近頃、発表された米国経済指標も以下のように好景気ムードが漂うものばかりです。○新規失業保険週間申請件数(季節調整済み)は35万1000件と4年ぶり低水準○2月の非農業部門雇用者数22.7万人、3カ月連続で20万人を上回った○失業率8.3%と3年ぶり低水準○2...

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ドル円83円90銭まで上昇

ドル円4時間足です。ドル円は上昇のペースをはやめて紫色のトレンドラインから黄色のトレンドラインにそって上昇の加速をつけてきてますね。このままだと米ドルを安く買えなくなる傾向が続きそうですね。(例)今が1ドル80円だとして、半年後、1ドル90円となるとします。1ドル80円の時は1万ドルをつくるのに80万円が必要です。1ドル90円になると1万ドルをつくるのに90万円が必要になります。しかし、FXで証拠...

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ダウ主要銘柄の配当増加率、配当利回り

上記に米国主要企業の2011年配当と2012年配当をまとめてみました。続々と米国企業が配当をあげていますね。配当増加率は8~14%ぐらいですね。米国の企業は3カ月に一度、配当があります。3月~4月にかけてこれらの企業から配当が入ってきますね。この時期になると以下の言葉を思い出しますね。”私のたった一つの楽しみを知ってますか?それは配当が配達されてくる事を見る事です。”- - ジョン、D、ロックフェラー --為替もド...

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新刊、日本人が知らなかった海外投資 米国株

本日、書店に行ってきました。新刊の本がありましたので、紹介しておきます。日本人が知らなかった海外投資 米国株 アメリカをゲートウェイに世界中の成長市場に賭ける という本です。プロフィールのところでも外国株投資入門やアメリカ株長期投資入門などの書籍を紹介してきましたが、近頃、米国株 関連の本が多くなってきたような気がしますね。やっと日本株での資産運用ではだめであると出版社でも気付いてきたんでしょうか(...

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JNJの新CEOゴースキー氏

上図はジョンソン・エンド・ジョンソンの新しい最高経営責任者(CEO)となるアレックス・ゴースキー氏(51)です。J&Jは2月21日、10年間CEOを務めたウィリアム・ウェルドン氏の後任としてゴースキー氏を4月付けで新しいCEOに任命すると発表しました。ゴースキー氏はほとんどのキャリアをJ&Jで積み、現在は執行委員会の副会長で、J&J最大部門である医療機器・診断薬部門の責任者を務めめています。ゴースキー氏はペンシルベニア大学ウ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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