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記事一覧

エルピーダが会社更生法適用で学ぶ事

---- エルピーダが会社更生法適用を申請、「日の丸半導体」とん挫 --------------------------------[東京 27日 ロイター] 経営再建中のエルピーダメモリは27日、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請し、同日保全命令を受けたと正式発表した。負債総額は2011年3月31日時点で4480億円で、帝国データ―バンクによると、製造業の倒産では過去最大。日本の半導体事業の復活をかけて国の全面支援を受けた「日の...

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ウォルマートのEPSと配当の推移(2001~2011年)

上記図はウォルマート社の2001~2011年度までのEPS(1株利益)と配当の推移をグラフにしてみました。きれいな右肩上がりですね。(EPS)2001年と2011年のEPSは以下のようになり、過去10年間でウォルマートのEPSは2.89倍 に増えてます。-----------------------------2001年のEPS:1.47ドル2011年のEPS:4.54ドル-----------------------------これらの数字から年率平均のEPS...

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ドル円、81円まで下落

ドル円が急激に動いており、2月24日(金)のNYの時間で ドル円は81円 まで上昇しています。要因としては、輸出企業の売り過ぎたドルの買戻し、輸入企業のドルの買い遅れの手当て買い、海外M&A(企業買収、合併)のドルの手当て買いといったいろいろな形で日本人がドルを買っているそうです。加えて、80円台に乗せてロングを利食ったファンド筋が、ドル/円が下がらないため、再び買いに回っているようです。いずれにしても、...

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ウォルマート2011年度はEPS4.54ドル

さきほど、ウォルマートの決算発表がありました。----------------------------------------------------------------------------------------米ウォルマート:利益が市場予想下回る-低価格戦略で利幅が縮小2月21日(ブルームバーグ):小売り最大手、米ウォルマート・ストアーズの2011年11月-12年1月(第4四半期)決算は、利益がアナリスト予想に届かなかった。低価格戦略の影響で利幅が縮小した。 21日の同社発表によると...

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ドル円72~140円までのレートで年間5000ドルをつくるための必要な円資金

ドル円レートが昨日のNYの終値が79.5円と上昇してきたため、年間5000ドルをつくるための必要な円資金を計算してみました。つい最近の76円ぐらいなら、38万円で良いのですが、1ドル100円まで上昇してしまうと50万円も必要になりますね。下記のブログでは140円くらい行くかもしれないとも語っています。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-4.html140円だと70万円になります。ドル円が76円の時より、140円になってしまうと32...

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コカコーラ社、2012年度配当は2.04$/株に決定!

上図はコカコーラ社のHPの配当(Dividends)実施予定表です。2012年4月1日に今年度の第1回目の配当が1株あたり0.51$が支払われます。コカコーラ社、2012年度配当は2.04$/株に決定したみたいですね。去年が1株あたり1.88$でしたので、(2.04-1.88)/1.88×100=8.5(%)と去年に比べて、コカコーラ社は配当を8.5%増加させてくれましたね。詳しくは下記のコカコーラ社のHPを参考にしてください。http://ir.thecoca-colacompany.com...

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ドル円、2011年11月2日以来の78.30円を突破!

ドル円、2011年11月2日以来の78.30円を突破していますね。上図はドル円の週足のチャートです。緑色の水平線がドル円78.20円のところでレジスタンスとなっていたのですが、一昨日、この水準を突破して ドル高円安 が進んでいます。米株を買うための米ドルはドル円のレートが低いほど、多くの$を買うことができますので、なるべくはやく円を$に換えておきたいところです。なお、昨年の下記のブログでも書いてますが、ドル円76...

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必ずしも楽観できないジョンソン&ジョンソンの2011年度決算内容

以下は2011年度ジョンソン&ジョンソンの10-12月期、決算に関する記事です。------------------------------------------------------------------------------------米J&J:10-12月は89%減益-12年利益見通しは市場予想下回る1月24日(ブルームバーグ):ヘルスケア製品で世界2位、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の2011年10-12月(第4四半期)決算は89%減益となった。和解費用や人工股関節のリコール(無...

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2000~2011年度までのコカコーラ社のEPS推移

下記のブログで2011年度のコカコーラ社のEPS(1株利益)が3.69ドルであったと記事を書いています。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-81.htmlこのデータを基に上記図のようにコカコーラ社の2000~2011年度までのEPSの推移をグラフに示してみました。きれいな右肩上がりですね。2012年度の予想EPSが4.08ドルのため、2011~2012年度は点線になっています。2011年度はEPSが5.06ドルだったのですが、...

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コカコーラ2011年度はEPS3.69ドル

さきほど、2月7日の日本時間22時半にコカコーラの決算発表がありました。コカコーラの2011年度のEPSは3.69ドル となりました。ちなみに売上は465億ドル、純利益は86億ドルです。2006年度のEPSをチェックすると2.16ドルです。ここ5年くらいの年間平均のEPS成長率を計算すると(3.69-2.16)/(5×2.16)=14.2(%)になります。コカコーラはここ5年間EPSを年間平均14.2%で...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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