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記事一覧

ジョンソン&ジョンソンは高い営業マージンを持続している

上記はジョンソン&ジョンソンの2009年度から2011年度までの消費者向け、医療機器、薬品事業分野の営業マージンを示しています。消費者向けはバンドエイド、頭痛薬のタイレノ―ル、ベビーローション、歯石除去用リステリン、目薬のバイシンなどが有名ですね。以下のブログでも紹介してますので、参考にしてください。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-19.html医療機器分野は開腹、開胸関連製品、コンタクトレンズ...

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マクドナルド、マイクロソフト、ジョンソン&ジョンソンの2011年度決算(速報)

マクドナルド、マイクロソフトの2010年度と2011年度の第4四半期のEPSと上昇率です。ジョンソン&ジョンソンは2010年度と2011年度のEPSと上昇率です。----------------------------------------------------------------------------------------            2010年第4四半期      2011年第4四半期    EPS上昇率マクドナルド        1.16ドル        1.33ドル...

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米国金融株不振

-----------------------------------------------------------------------米シティグループ第4四半期は11%減益、株価は8%超下落2012年 01月 18日 07:45 JST米シティグループが17日発表した第4・四半期決算は、純利益が11億6000万ドル(1株当たり0.38ドル)となり、前年同期の13億1000万ドル(同0.43ドル)から11%の減益となった。欧州債務危機により資本市場が冷え込み、トレーディング収入が減少...

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株主の利益と従業員の利益は相反する!

イオンンの2010年度、純利益は597億円と以下のブログで記載してます。同じ小売のウォルマートの1兆円台の純利益と比べると大人と子供のような大差ですねぇ。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-25.htmlイオンの1株利益をすぐに2倍以上にして、株主の利益を増やす簡単な方法があります。イオンの連結の従業員は7万6000名、平均給料は890万円です。一人当たりの給料を100万円ずつ減額すると100万円×...

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2012年第1週目の株価チェック

新年、明けましておめでとうございます。今年も”まったりとアメリカ株に投資するブログ”をよろしくおねがいします。新年の第1週目がおわった地点での株価とPERは以下のようになります。----------------------------------------------------------------------               PER        株価コカコーラ        16.6倍     68.93$マクドナルド       17.6倍  ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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