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記事一覧

自分年金をつくろう!!

近頃、年金支給を68歳からする? とかとんでもない議論がされてます。この際、米国株で自分年金をつくるのはどうでしょう。上に元本2万ドル(1$80円で160万円相当)で毎年4000ドル(1$80円で40万円相当)を積み立てし、配当も再投資をし続けた場合の運用を示しています。上記で配当額の計算式は元本×配当金利×0.9×0.9となっております。これは米国と日本でそれぞれ10%ずつ配当課税されるためです。投資する銘柄はこのブログでよ...

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株主を大事にする米国企業のROEは高い(2)

前回のブログの問いかけに対する事からはじめます。会社が営業をし、利益をあげ、内部留保し、株主資本を蓄積することが何故、大事なのか?それはその株主資本は結局、株主に戻ってくるからです。ようは株主資本は株を持ってる所有者のお金だからです。コカコーラの株主資本はxxx株分の株主資本はxxx株を持ってる私のお金です(笑)※余談ですが、日本は会社が株主のものなのか、従業員のものなのか、経営陣のものなのか? ...

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株主を大事にする米国企業のROEは高い(1)

上に日米企業のROEをのせています。ROEはReturn On Equityの略で、純利益÷株主資本で計算することができます。よってROEが高いという事は株主資本を効率的に利用して、純利益をあげている事になります。コカコーラ、ジョンソン&ジョンソン、ウォルマート、マイクロソフト、マクドナルド、P&Gの6社をのせていますが、みな、ROE20%以上となっています。それに引き換え、日本企業は武田薬品の11.8%がやっと...

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豊富な手元資金でPERを低めに見る

2010年末のジョンソン&ジョンソンのバランスシートをみると保有現金および有価証券(手元流動性)が276.5億ドルとなっています。長期負債が91.5億ドルです。手元流動性から長期負債を引くと185億ドルのネットキャッシュになります。この185億ドルをジョンソン&ジョンソンの発行済み株27.8億株で割ると1株あたり6.65$のネットキャッシュがあることになります。近頃、ボーナスの時期ですが、このネットキャッシュこそ、株における...

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消費者独占ビジネス

----------------------------------------------------------------------EU首脳会議、英以外の全加盟国が新協定参加へ 英の孤立深まる2011年 12月 10日 05:08 [ブリュッセル 9日 ロイター] 欧州連合(EU)首脳会議は9日、財政規律を強化する協定をEU27カ国の基本条約に盛り込むため、基本条約の改正を目指したものの、英国が強硬に反対したため、合意に至らなかった。一方、英国を除く26カ国は、議会での承認...

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日本の外貨準備は日本国政府の借金をチャラにする!!

---------- 11月末の外貨資産が過去最大に-9兆円超の為替介入で大幅増 ----------------12月7日(ブルームバーグ):財務省は7日、11月末の日本の外貨準備高が前月比で948億8100万ドル増加し、1兆3047億6300万ドル(約100兆円)になったと発表した。今年10月31日に実施した円売り・ドル買い介入(9兆916億円)が要因で、過去最大となった。 ---------------------------------------------------------------------------こ...

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スターバックス

本日、取り上げる銘柄はコーヒーで有名なスターバックス(SBUX)。上図は2002~2011年度までのEPSをあらわしています。リーマンショックのあった2008年度は一時的にEPSが落ち込みましたが、全体的なEPSトレンドは右肩あがりですね。2012年9月期のEPSは1.82$と予想されております。EPS成長率は19.7%、2012年予想EPSから計算したPERは24倍です。EPS成長率が10%前後のコカコーラやジョンソン&ジョンソンと...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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