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記事一覧

$も米株も安く買えるのは今のうち!!

上図は2007年1月、2009年1月、2011年11月(現在)のコカコーラ、ウォルマート、ジョンソン&ジョンソンの株価です。ウォルマートは年々、株価が上昇していますが、変動率は20%もありませんね。ジョンソン&ジョンソンは60$前後であまり動いてません。コカコーラは現在が一番、株価が高いです。これを$建てで見るのではなく、¥建てで表したのが下図です。ドル円レートは2007年1月が119円、2009年1月91円、2011年11月(現在)は77円...

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ユーロ危機に注目してます!

ギリシャ、ポルトガル、スペイン、アイルランド、イタリアの国家債務危機の影響で、ユーロ相場だけでなく、米国株もおおいに影響を受けてます。現在は、イタリアの国債の利回りが危険水域といわれる7%に上昇している事に注目がそそがれています。なお、新発3年債の利回りは8%近くまで急伸したそうです。この影響がユーロ周辺国だけでなく、ドイツやフランスなどの国債利回りも上昇傾向をしめしています。私はもともと、ユーロ...

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米ウォルマート:8-10月期決算(補足)

上図はウォルマートの2011年度第3四半期までのキャッシュフロー計算書です。本業(スーパーマーケットビジネス)の営業活動(operating activities)から129億ドルの現金が発生し、投資活動(investing activities)には128億ドルを使用しています。※()はマイナスという意味で資金の流出を意味します。以下のブログでジョンソン&ジョンソンが90億ドルも資金があまっていたのに比べると資金的な余裕はないですね。http://stock2011....

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イオン株の株主優待を使った投資法

イオン株自体に関しては否定的ですが、イオンの株主優待を含めた投資(株数は100株のみ)は肯定的と考えてます。詳細は以下のようになります。------------------------------------------------------------------------【8267】 イオン 株主優待 権利確定 2・8月  100株以上 イオンオーナーズカード[特典1]キャッシュバック 買上げ金額合計に下記の返金率を乗じた金額を半年ごとに返金。   1...

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EPS成長率は株価上昇率!!

EPSとは(Eearning Per Stock)の略で1株あたりの利益になります。下のブログにてウォルマートの2001~2011年までのEPSの推移を示しています。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-12.html2001~2011年までのEPSの年間成長率を計算します。= [ (2011年のEPS/2001年のEPS)^(1/10年) - 1 ] × 100この式にウォルマートのEPSを入れると2011年のEPS:4.18$2001年のEPS:1.39$ウォルマートのE...

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武田薬品、配当利回り5.6%!! しかし・・・

上記チャートは2011年5月30日から11月18日までの武田薬品の期間6ヶ月の日足チャートになります。3600円のサポートがきれてから、3200円まで急落しています。現在、株価3205円、予想PER14.8倍、配当利回り5.6%です。この数字だけを見ると非常に魅力的に見えます。しかしながら、今期のEPS予想が215円、前期の314円から31.5%の減益予想です。下のブログで武田薬品とジョンソン&ジョンソンのEPSの推移を紹介しています。htt...

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米ウォルマート:8-10月期決算

------------------------------------------------------------------------------------------米ウォルマート:8-10月期は予想下回る、仕入れ価格を転嫁せず小売り最大手、米ウォルマート・ストアーズの8-10月(第3四半期)決算では、利益がアナリスト予想を下回った。米国店舗での販売てこ入れに向け価格を低水準に維持したことが響いた。 15日の同社発表によると、純利益は33億4000万ドル(約2600億円)と、前年同期の34...

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S&P500の1960~2008年までのPERを見ながら・・

ギリシャ危機がおさまってきたとおもったら、次はイタリアみたいですねぇ。悪材料に事欠かせない時期です。さて、上にS&P500の1960~2008年までのPERをのせてみました。X軸は年度、Y軸はPERです。PERとは1株あたりの利益の何倍まで株が買われているかという事をあらわしています。例えば、1株利益100円の株価が1000円だとPERは10倍になります。S&P500のPERはざっと以下のような推移をして...

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まさかの不正会計、オリンパス!!

----------------------------------------------------------------------------------時価会計が「飛ばし」動機 損失倍増で新たな不正 オリンパスは、平成13年3月期決算から導入された時価会計制度を契機に、500億円規模の損失を表面化させないため、「飛ばし」という違法行為に手を染めた。だが、損失は1000億円に倍増し、買収資金を還流させて穴埋めするという新たな違法行為へと走らせた。問題の先送りが、オリン...

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JNJの医薬品事業についての調査

ジョンソン&ジョンソンの事業領域は一般顧客向け製品、医療機器、医療用医薬品と3領域があります。詳しい事は以下のブログに記載してますので、参考にしてください。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-16.html上図はジョンソン&ジョンソンの2011年1~9月期の医薬品事業の各薬製品の売上げを2010年度と比較しています。伸びてるものもあり、減ってるものもありますが、全体では166.8億ドルが182.7億ドルに9.5%伸びていま...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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