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ドル円、連日戦後最安値更新の報道ですが・・・・

上にドル円の2006年12月くらいから現在(2011年10月)までの月足のチャートを載せておきました。2007年7月に1$124.12円を記録した後、円高ドル安が進んだ結果、現在は75円70-80銭ぐらいで取引されてます。39%も円高になっているんですねぇ。さて、ここ数日、ドル円、連日戦後最安値更新の報道を聞いてるような気がします。たしかに数字を追うと合ってますが、2011年3月に記録した76.46円、8月の75.94円、10月の75.65円と3月以降...

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ウォルマートの気になる株価の動き

ウォルマート株の1年間のチャートが上図のようになっています。X軸は時間、Y軸は株価で単位は$です。※X軸の左端の11/1は2010年11月1日、右端の10/3は2011年10月3日をあらわしています。ピンク線が下落トレンドラインですが、これを上に抜けてきています。もし、58$を越えるようなら、1年間以内の高値を更新してしまいますね。58$で2011年予想利益によるPERが12.9倍になります。50$で2011年予想利益によるPERが11.1倍になりま...

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コカコーラ社、7-9月期決算と強さの秘密

米コカ・コーラ:7-9月は8.1%増益、北米での価格引き上げが奏功-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------10月18日(ブルームバーグ):世界最大のソフトドリンクメーカー、米コカ・コーラの7-9月(第3四半期)決算は利益が前年同期比8.1%増加した。同社最大の市場である北米で小売価格を引き上げたことが奏功した。 ...

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米シティグループ決算速報

米シティグループの決算速報の記事をロイターから抜粋しました。----------------------------------------------------------------------------------------米シティグループ第3四半期は純利益が38億ドル、予想上回る2011年 10月 17日 21:17米シティグループが17日発表した第3・四半期決算は、純利益が38億ドル(1株当たり1.23ドル)となり、前年同期の22億ドル(同0.72ドル)から増加した。不良債権の引当金の...

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マクドナルド、再度90$へトライ

上図はマクドナルドの2007年から現在までの株価のチャートになります。X軸の7/11と表示されてるのは2011年7月という意味です。Y軸は株価で単位は$です。マクドナルドはEPSのみでなく、株価も右肩上がりです。リーマンショック(2008年9月)の時に46-47$をつけてますが、そういう暴落の時でないと優良株は株価が落ちませんので、なかなか安く買えないといったところでしょうか?昨日のNYで89.94$の終値となっています。2011年収...

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優良企業は借金をすぐ返してしまえる!

各企業の長期負債を純利益で割った比率が以下のようになります。ジョンソン&ジョンソンは0.69年、コカコーラは1.19年、ウォルマートは2.48年の純利益で長期負債を返してしまえますね。バフェットさんによると 長期的競争優位性を備えた企業は長期負債を3-4年で返せる んだそうです。ところで、武田薬品はほとんど無借金経営なので、なんと0.06年!21.9日で借金を返してしまえるんですねぇ。武田薬品の課題は下記のブログでも指...

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ジョンソン&ジョンソンと武田薬品の比較

9月30日のダウは240$安となり、1万913$で取引を終えてますね。世の中、不況という2文字が頭に思い浮かぶこの頃です。不況の時こそ、安く株を買えるチャンスですね。買う株はよーく考えて買う必要があります。EPSの伸びない株を買う⇒配当&株の価値が増えない⇒資産が増えない という風になりますから。下にジョンソン&ジョンソンと武田薬品のEPSと配当のグラフを示しています。EPSが右肩上がりのジョンソン&ジョンソンに対し、...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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