FC2ブログ

記事一覧

マイクロソフト、年間配当を25%アップ

マイクロソフト(MSFT)は配当を年間0.64$から0.8$に25%アップさせました。これで配当利回りは3.1%になりましたね。コカコーラ、ウォルマートよりも配当利回りが高いですね。ウィンドウズという金のなる木を持っているマイクロソフト。下のブログでもマイクロソフトの紹介をしていますが、ジョンソン&ジョンソンやウォルマートよりもEPS成長率が高いです。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-38.htmlブログランキングに...

続きを読む

消費者独占企業の象徴、自社株の存在

上図はコカコーラの2010年度のバランスシートから負債と資本の部を抜粋しています。上図で負債は-------------------------------------TOTAL CURRENT LIABILITIES 185億ドルLOGN-TERM DEBT 140億ドルOTHER LIABILITIES 47.9億ドルAccrued income taxes 42.6億ドル-------------------------------------の部分で負債合計は416億ドルになります。資本の合計はTOTAL EQUITYの部分で313億ドルになります。負債÷資本は1.33となります...

続きを読む

バフェットさんの銘柄選択法

今日はバフェットさんの銘柄選択法を紹介します。まとめると以下のようになります。①長続きする比較優位性②有能で株主志向の強い経営陣③適切な値段①はこのブログでも再三申し上げてる事ですが、他社にない優位性ともいいましょうか?コカコーラ社のような優位性ですね。競争をすると1株あたりの利益が減ってしまいます。株主にとって競争は悪です。(笑) ②はいくら比較優位性があろうとも株主を大事にしない会社の株をいくらもって...

続きを読む

DOW銘柄の市況チェック

今は金曜日の深夜2時です。この時間帯は米国株式市場が開いてる時間帯です。現在、JNJ:64.6$KO:71.62$WMT:53.0$となっています。下記のブログで今が買い時だと思った頃より、ずいぶん株価が上がってますね。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-26.html優良株は市況の不安で株価が暴落してもすぐにもどってしまいますね。株価はつねに気になりますが、短期売買をしてるわけではないので、あまり見ないようにしてます...

続きを読む

ユニクロ分析

昨日、WBSを見ながら、以下のユニクロで有名なファーストリテイリングのニュースを耳にしました。-----------------------------------------------------------------------------------ファーストリテイリングは14日、2020年度で連結売上高5兆円という目標達成に向け、事業戦略を発表した。3年以内をめどに海外で「ユニクロ」の店舗を年200~300店ペースで出店し、16年度以降、毎年5000億円以上の増収を目指す。これに伴い年15...

続きを読む

700万円を優良株で運用する場合のシミュレーション

700万円で住宅を買う場合とKO、WMT、JNJなどの優良株で運用する場合を以下のブログで示しています。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-23.html具体的な計算結果を以下に示しておきます。初年度は700万円で配当3%なので配当金は21万円です。この21万円でまた、株を買います。これを毎年、継続すると10年目で元本1042万円、配当金利7.1%になります。20年目で元本3021万円、配当金利18.3%になります。30年目で元本5億6907万...

続きを読む

ウォルマートとイオン

日米の小売大手のウォルマートとイオンを比較してみました。EPSをウォルマートは2003年から2011年まで、イオンは2007年から2011年までを上図にのせています。なお、2009年のイオンのEPSは赤字だったため、ゼロ円としてます。ウォルマートが年率12%で成長しているのは以下のブログで示しています。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-38.htmlウォルマートはきれいに右肩上がりのEPSになっています。それにひきかえ、我が国の...

続きを読む

マイクロソフト(MSFT)について

マイクロソフトです。EPSは2009年1.62$、2010年2.1$、2011年2.69$とここ2年では28%台のEPS伸び率を見せています。2003年から2011年までのEPS伸び率を以下に載せています。単位は%です。ウォルマートやジョンソン&ジョンソンよりも伸び率が大きいです。これはある意味すごいですね。次にキャッシュフローです。2011年度、営業活動によるキャッシュ(cash provided by operations)が270億ドル、投資活動によるキャッシュ流出(ca...

続きを読む

2007年の年収500万円と今(2011年9月)の年収500万円は違う!

2007年の年収500万円は当時のドル円レートは1$120円でしたので、4.16万ドルになります。2011年9月、現在、年収が変わらず500万円だったとしても、ドル円レートは1$76円ですので、6.58万$になります。円では年収は増えてませんが、$建てにすると我々日本人の給料は2007年の時より1.56倍もアップ しています。この恩恵は輸入品の円高還元もあるでしょう。今、円が強いうちに米国株を積極的に買うという行動もありだと思います。...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター