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記事一覧

バフェット銘柄のコカ・コーラ社から配当が届く!!

保有していたアメリカ株を全株売却しました!!の記事に書いてますように2015年8月にコカ・コーラ株を全売却してます。それ以来、コカ・コーラ株を保有したのは久しぶりです。そして、一昨日、下記図のようにコカ・コーラ社から配当が届きました。純粋にうれしいです!!  (*´∇`*)b数量と金額はいつものように消しておきました。前回、コカ・コーラ株を保有しはじめたのが2010年~2015年です。振り返るともう10...

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米国10年債に投資するぐらいなら、コカ・コーラ株の方がお得な理由は!!

上記は米国10年債の2014~2019年のチャートです。概ね、1.4~3.4%のレンジを推移しています。一方、コカ・コーラの配当利回りは、コカ・コーラの今年の株価を予言しちゃおう!!の記事で書いてますが、2~4%のレンジを推移しています。同じボラティリティで、同じ利回りであるなら、米国10年債に投資するより、毎年、増配のあるコカ・コーラ株に投資した方がお得ですよね。昨日の記事にも書いてますが、配当...

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コカ・コーラの今年の株価を予言しちゃおう!!

コカ・コーラ株は自分は2010年から2015年まで保有していました。そして、最近になって、コカ・コーラ株に再投資しはじめました。株価と配当をよ~くみてるうちにコカ・コーラの今年の株価が見えてきました(笑)。占いではありません。以下、説明します。年度別にコカ・コーラの四半期配当(青色)と各年度の3月1日の株価(灰色)を下図にプロットしてみました。四半期配当と株価が驚くほど、比例関係にありますよね。で...

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コカ・コーラ2019年も増配決定、 増配の余地は売り上げだけで作るものではない!!

最近、自分はコカ・コーラ社が株主のために本気をだしはじめた兆しについて!!の記事に書きましたようにコカ・コーラ社の4半期でのコスト削減7.4億ドルを高く評価しています。2017年に比べて、2018年は株主への総配当支払い額を63.2億ドルから66.4億ドルに3.2億ドル分ふやしています。何が言いたいかというと四半期のがんばりで、2年分の増配余地を確保したともいえるからです。さて、理由は何であれ、コ...

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コカ・コーラ株を再度、買い始めた理由は??

先週の金曜日、コカ・コーラ株が2018年10~12月期決算後、暴落したところをチャンスと思い、コカ・コーラ株を買いました。証拠画像は下図のとおりです。コカ・コーラ株について、ポジティブに思うようになったのは、コカ・コーラ社が株主のために本気をだしはじめた兆しについて!!の記事に書いたとおりです。コカ・コーラを本気をだせば、決算で 良いとこ見せれる じゃないか!! と思いました。また、下記の記事のAm...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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