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コカ・コーラの第2四半期決算からコロナの威力を知る!!

コカ・コーラの2020年4~6月期決算がありました。売上げは28%減の71.5億ドルでした。純利益は32%減の17.8億ドルでした。コロナでコカ・コーラ社の飲料の消費がここまで減るんですね。2020年2月には60ドルを伺おう展開でしたが、40ドルまで減ったのには理由があったわけですね。株価33%減は、4~6月期決算を予見していたかのようですね。しかし、この決算を受けて、株価は2%ぐらいあげてますね...

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コロナ危機で注目されるコカ・コーラの2020年1~3月期決算は?

コカ・コーラの2020年1~3月期決算がありました。コロナ危機で迎える注目された決算ですが、売上げは1%減少した86億ドル、営業利益は2%減少した23.8億ドルとなりました。純利益は、特別利益が増えたおかげで65%増加した27.7億ドルとなりました。この程度なら、好決算と言っていいんじゃないですかね。後、飲料メーカーだけにコロナ危機の影響は軽微でしたね。こんな危機時にも安心してもっていられる株の代...

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超有名なあるアメリカ株の配当利回りがついに4%を突破!!

ダウ平均が2万ドルを割れて、どこまで行くのだろうと思ってたのですが、昨夜のダウ平均は1日に何と2000ドルも戻してしまいました。日経平均も連日、1000円以上上昇するなど、荒っぽい展開が続いてますね。昨夜、マクドナルド株は28%も一日で戻してました。アメリカと日本の株が急速に戻す中、戻りが鈍いのがコカ・コーラです。理由はわからないのですが、配当利回りが4%超えています。株価は39ドル台なので、ここ...

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コカ・コーラ社はフリーキャッシュフローのほぼ全額を配当にまわしている!!

コカ・コーラ社の2019年10~12月期決算がありました。売上げは、16%増加した90.7億ドル、純利益は135%増加した20.4億ドルでした。グロース株なみの好業績になりましたね。また、2019年の営業キャッシュフローは104.7億ドル、投資キャッシュフローは-39.8億ドルでした。フリーキャッシュフローは64.9億ドルとなりましたね。ただ、昨年の配当の支払いに68.5億ドルを使用してますので、...

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コカ・コーラvsS&P500のリターンはどちらが良いのか??

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。本日は、コカ・コーラvsS&P500のリターンを比較してみました。下記図のようになりました。コカ・コーラ株のリターンはS&P500に負けてます。なお、コカ・コーラ株のリターンには配当分も入ってます。こういうのをみるとコカ・コーラ株を買うよりはS&P500を買った方が良いですね。...

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プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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