記事一覧

毎年増配してくれるコカ・コーラ社から配当が入金された!!

上記のようにコカ・コーラ社から配当をもらいました。(株数と配当金額は消してます)ちなみにコカ・コーラ社の買い値は41.8ドルなので、配当利回り3.54%ですね。最近はコカ・コーラの株価も44.39ドルと上がり気味で、配当利回りは3.33%まで落ちてきましたね。これ以上、株価が上がると配当利回り3%切りそうで嫌ですね。JNJ、KOの配当→UAAの株への再投資の方針!!の記事で書きましたようにコカ・コーラ社か...

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コカ・コーラ社のリストラ(補足)

コカ・コーラ社も実は大企業病?? まずはコストカットからかな!! の記事にてコカ・コーラ社のリストラの事を書いてます。この記事にちょっとだけ、補足しておきます。MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法の著者広瀬さんによるとコカ・コーラの2017年度第1四半期の売り上げの-11.3%減のうち、-10%はリフランチャイジングによるものだそうです。要するにボトラーの売り上げを差っ引いてるみたいで...

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前日本コカ・コーラ会長の魚谷さんに学ぶコカ・コーラのビジネス!!

週末、前日本コカ・コーラ会長だった魚谷さんのこころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられるを読んでみました。コカ・コーラ株を保有してるので、コカ・コーラビジネスの理解に役立つと考えたからです。この書籍で学んだ事や内容は以下の通りです。〇日本で一日にコカ・コーラ社の製品を買うのは5000万人。〇ボスに押されて、シェア43%に落ちていたジョージアのシェアを53%にあげたキーワード...

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コカ・コーラ社も実は大企業病?? まずはコストカットからかな!!

上記は2007~2016年までのコカ・コーラ社の売り上げと純利益です。2011年以降、売り上げが減少してる事がすごーく気になります。また、よーく観察してみると2007年と2016年の純利益は、60億ドル前後と変わってません。しかし、売り上げは、2007年が288億ドルなのに対し、2016年は418億ドルなんです。同じ純利益を確保するのに売り上げが45%も増加しているんです。という事は、コストがそれ...

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コカ・コーラ社は、本社部門の従業員を2割以上削減!!

こんにちはー。某金融情報機関で大事な情報を入手したので、忘れないようにブログ記事にて書いておきたいと思います。コカ・コーラ社は、本社部門の従業員を2割以上削減するみたいです。本社部門の従業員って、約5500人いるそうなんですけど、そのうち1200人削減するそうです。コカ・コーラ株、2017年1Qの決算は悪いが、投資は継続します!! の記事にてコカ・コーラ社の年間フリーキャッシュフローって、78億ドル...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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