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コカ・コーラ株暴落したが、ここは買いじゃないだろうか??

コカ・コーラ社の決算が昨日、ありました。2018年10~12月期の売上げは、前年の75億ドルだったのに対し、70.6億ドルと4.4億ドルへりました。これはボトラーの売上げをコカ・コーラ本体から分離しているためで、特に気にしてません。この売り上げにもかかわらず、コカ・コーラ社が株主のために本気をだしはじめた兆しについて!!の記事に書いた理由が継続しているため、営業利益は前年の13.5億ドルから16....

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コカ・コーラ社が株主のために本気をだしはじめた兆しについて!!

来週、コカ・コーラの2018年10~12月期決算があります。この決算を前に7~9月期のコカ・コーラ株の決算で見え始めた 変化の兆し について書いてみたいと思います。決算書を以下に示します。単位はミリオンドルです。2018年7~9月期の売上げは82.5億ドルであり、2017年90.8億ドルに比べて、9%減っています。緑色で囲った部分は原材料費ですが、33.9億ドルから30.6億ドルと10%へっています...

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コカ・コーラ株に変化の兆しが見えてきた!!

コカ・コーラの2018年7~9月期決算にて、売り上げは前期比9%減少した82.5億ドルでした。売り上げが減ってるのはボトラーの売り上げを除外しているためです。純利益は前期比30%増加した18.8億ドルでした。そして、自分が注目したのは、営業キャッシュフローに対する配当で増配余地です。2018年1~9月末までの営業キャッシュフローは54.8億ドル、2018年1~9月末までの配当の支払いは33.2億ド...

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ジェレミー・シーゲルさんを信じて、コカ・コーラ株を買ってはだめな理由を言います!!

自分の机からすぐ手にとれる位置に株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらすの書籍があります。このジェレミー・シーゲルさんの書籍をもとにアメリカ株の長期投資してる人多いと思います。この書籍の50ページには、黄金銘柄として運用成績上位20銘柄のリスト があります。第6位になってるのが、コカ・コーラ!!配当リターンが2.8%になっていて、これもあわせた トータルリターンが16% となっています。...

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安定度抜群の配当株コカ・コーラを一言の形容詞で表現すると??

コカ・コーラ株の株価は現在(2018年7月22日)、45.28ドル。配当利回り 3.45%です。3.5%を超える配当のコカ・コーラ株はリタイヤ後に保有すべき株だ!!の記事に書いたようにこれから仕事をリタイヤして配当収入がほしい人にはとっても良い株です。しかし、30~40代のバリバリ仕事してる人達が保有するには・・・・。はっきりいいます。つまらない!!言ってしまいました v( ̄Д ̄)v 。安定度は抜群な...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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