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記事一覧

何故、75ドルで買ったシェイクシャック株を105ドルで売らずに65ドルになった今もホールドするのか??

シェイクシャック株が105ドルを天井に65ドルまで下げましたので、ポートフォリオがだいぶ痛んでます。こういう株価の動きになると何故、75ドルで買ったものを105ドルで利食いしなかったのか?という考え方がいたります。自分の投資哲学の中では、これはよくあること という結論になります。投資した銘柄は次の3ケースのようになっていく傾向があると思います。-----------------------------ケース1:企業が破綻して...

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シェイクシャック株価急落の正体が判明!!

シェイクシャック株の急落の原因は既存店売上高が予想を下回ったのが原因だったようです。7~9月の既存店売上高は前年同期比2%増となり、アナリスト予想(2.9%増)を下回ったようです。また、通期の既存店売上高見通しを約1.5%増とし、従来予想の約2%増から下方修正。今後のシェイクシャック株の投資をどうするかはちょっと考えもんですね。好決算でもシェイクシャックの株価急落!!の記事にシェイクシャック株の決...

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好決算でもシェイクシャックの株価急落!!

シェイクシャックの2019年7~9月期決算発表がありました。売上げは、前期より31.8%増加した1.58億ドルでした。純利益は、前期より106%増加した0.1億ドルでした。数字だけ見れば、好決算だったのですが、市場予想よりわるかったのでしょうか。現在、株価は82⇒70ドルに暴落してます。今日のNY市場でどれだけ下がるのやら・・・さて、株価の動きはショッキングですが、5年~10年と長いスパーンでみると...

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10倍株を目指すシェイクシャック株に見えた成長株である証拠!!

本日は、シェイクシャックの株価と出来高のグラフの話をします。シェイクシャックの株価と出来高の図は以下のとおりです。緑の大きな棒が見えるところでは、株価が急騰してます。ミネルヴィニの成長株投資法 の264ページによれば、これは投資家が巨額の買いをしているという事になります。一方、黒□で囲んだところの株価下落局面では、出来高が低迷しています。同書籍によれば、これは緑の棒で買った機関投資家は買いをホール...

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90ドルまで下落してしまったシェイクシャック、売却すべきなのか??

シェイクシャックの株価が史上最高値である105ドルをつけた後、じりじり下げてます。昨日(2019年10月14日)の終値で90.44ドルでした。下落率で14%ぐらいです。調整の範囲内かな? というのが印象です。一方、下図のように上昇トレンドラインとして、青線と緑線のように引ける?? かなと思います。この線に沿って上がるわけではないですが、一様の目安になると思います。青線なら、70ドルぐらいまでの下落...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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