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記事一覧

配当のためにウォルマート株保有するのはナンセンスな理由とは??

アメリカドルのFF金利が2.5%になりました。株式投資してなくても金利がもらえちゃいます。ウォルマートの配当利回りが2.2%なので、配当のみでウォルマート株を保有してる人はドル預金した方がお得です。自分が投資をはじめた2011年のときはFF金利が0%でしたので、ウォルマートとかの配当株を保有してる意味があったのです。しかし、今となっては 配当で投資決めましたは、論理的におかしい です。ウォルマート株...

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ウォルマートの日本撤退から学べる事は多い!!

保有していたアメリカ株を全株売却しました!!の記事にて2010年から保有していた平均買値56ドルのウォルマート株を85.8ドルで売却した事を書いてます。昨日の終値で、90ドルになっています。さて、本日、ウォルマートについて書いてるのは、SEIYUを通して日本市場に参入していたウォルマートが日本市場から撤退とのニュースを読んだからです。ウォルマートは日本の小売りのように特売に頼らず、毎日低価格を打ち...

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ウォルマート株を売却してから、3年以上がすぎて、振り返ってみた!!

保有していたアメリカ株を全株売却しました!! の記事で書いてますが、2015年1月に保有していたウォルマート株を 85.8ドル で売却しました。現在(2018年5月25日現在)、ウォルマート株って 82.2ドル なんです。ウォルマート株は2010年頃から、保有しはじめたんです。買値は約56ドル。売却した理由は上記の記事に書いてますので、参考にしてください。現在の株価82.2ドルの場合、配当が年間2...

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94ドルに暴落したウォルマート株だけど、買わない理由は?

昨夜、ウォルマート株は10%以上さげました。終値で94.11ドルでした。自分は、ウォルマート株を2011~2015年まで保有していました。しかし、2015年8月に 保有していたアメリカ株を全株売却しました!! の記事に書きましたように85.8ドルで売却しました。取得価格が56ドルくらいでしたので、(85.8-56)/56 × 100 = 53.2%の値上がり益となりました。また、1ドル81円で仕込...

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100ドル目前まで上昇したウォルマート株保有者様、おめでとう!! 

保有していたアメリカ株を全株売却しました!! の記事にて、ウォルマート株を2015年1月に売却してます。なかなかいいところ(85.8ドル)で売却し、その後、2015年11月には57ドルまで落ちました。そのウォルマートが昨日のNY市場で、100ドル目前の99.6ドルまで上昇しました。第3・四半期の既存店売上高が年同期比2.7%増え、コンセンサス予想の1.7%増を上回った事が要因のようです。うまくいけ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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