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記事一覧

ギリアド・サイエンスは割安銘柄!!

ギリアドの2019年第1四半期の決算にて売上げは52.8億ドルで、前年比3.7%増加しました。ギリアドの売上げが増加するのを見るのはとても久しぶりです。BiktarvyというHIVの薬が牽引しました。純利益は28.4%増加した19.75億ドルでした。売上げにしめる純利益が37.4%もあるのですから、売れればもうかるビジネスですね。2019年末のEPS予想6.84ドルから計算したPERは株価68.5ドル ÷...

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意外にすごいギリアド・サイエンスの配当余地!!

自分が投資してる銘柄に自信がなくなったときに見るべきところは??の記事にて、Bristol Myers Squib株が潤沢なフリーキャッシュフローがある企業であり、保有してて不安がない事を話しました。自分が保有してるギリアド・サイエンスは更にすごそうなので、追加で書いておきます。下図が営業キャッシュフローと投資キャッシュフローです。2017年は法人税減税の影響で純利益が減っているため、2016年で説明します。営業...

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ギリアドのパイプラインに深い堀はあるのか??

GILEAD SCIENCE株を去年の夏ごろから保有しています。理由は、ギリアド株を購入しはじめた5つの理由は!!の記事にてかいてます。ギリアドは、2018年の1~9月期の163億ドルの売り上げの内訳をみると105.6億ドルがHIV関連です。薬品名毎の売り上げは---------------------------------------------Genvoya 34.2億ドルTruvada 21.7億ドルDescovy 11.7億ドル Odefsey...

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ここ1年前後の製薬企業の買収事例から成長分野が見えてくる!!

またもや製薬企業の買収のニュースが飛び込んできました。米製薬大手のイーライ・リリーは同業の米ロキソ・オンコロジーを約80億ドルで買収するそうです。ここ1年前後、製薬業界での買収をまとめると以下のようです。------------------------------------------------------------------------1.ギリアド・サイエンスによるキメラ抗原受容体T細胞(CARーT)として知られるがん治療分野で強みをもつ米カイト・ファーマを...

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配当3.2%のギリアド、株価下落開始で更に配当利回り上がっちゃう??

ギリアド株を購入しはじめた5つの理由は!!の記事にてギリアド株を買い始めた事を書いてます。まだ、ポートフォリオにはあらわれないぐらい少額ではありますが・・・。ちなみに配当も入ってきてましたね。今週、気になる動きがあったので、メモ書きしたいと思いました。2018年5月に65ドルを底にあげて、80ドル近辺まで株価が戻りました。しかし、2018年第2四半期にも失望と思える決算がでたせいなのでしょうか。株...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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