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有名ファンドマネージャーのセミナーを聞くときの注意点!!

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法の著者、広瀬さんのマネックスセミナーを聞きました。自分はアメリカ株の情報を聞くためにこのセミナーを毎月、聞いてます。何度か聞いてるうちにわかってきた広瀬さんのセミナーを聞くときの注意点について書いておきます。ファンドマネージャーであるため、1年以内の株価パフォーマンスを重視するため、トレードに重点 を置いています。個人投資家である自分には毎年の投資パ...

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著名な方の予想でも当たらないので、自分の芯をしっかり持つべし!!

先日、「今回のFOMC後の声明文でアメリカ株式市場が2番底をつけにいくだろう。」と予想していた有名なファンドマネージャーがいました。今朝、FOMC後のアメリカ株式市場を見たら、ダウ平均が一時、500ドル以上の上昇となるなど活況でした。やっぱり、著名な方であってもあたらないなぁー というのが正直な感想ですね。しかし、有名なファンドマネージャーの方のパウエルFRB議長に対する理解は見事でありました。トランプ大統...

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アナリストやファンドマネージャーに銘柄の投資判断を質問してはいけない!!

昨日(2018年10月30日)、MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法の著者である広瀬さんのセミナーを聞きました。毎月、マネックス証券の招待でセミナーをしてもらってるので米国株投資の参考になればと思い、聞いてます。セミナーを聞いてて、自分自身も気をつけないといけない事がありましたので、書いておきます。広瀬さんはファンドを運営してる方でもあるせいか、半年から2年以内に上昇しそうな株に投資す...

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リーマンショックは起こらない!! と断言していた男とは??

昨夜(2018年4月3日)、WBSを見ました。23時に起きてる時はいつも見てますね。さて、700兆円の運用資産をほこるブラックロック会長のラリーフィンク氏、WBSの取材を受けてくれました。日本の国家予算が100兆円いかないぐらいから、その額の7倍以上になる運用資産です。すごい!!さて、印象深かった会長の発言は”リーマンショックは起こらない”と断言!! ”しかし、潮目はもうすぐくる。 そこを注視している。...

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あの有名な科学・数学者が相場で大損していた話!!

意外に知らない人が多そうなので、書いておきます。あの有名な科学・数学者が相場で大損していた話!!その当事者は、 賢者の投資、愚者の投資 の63ページに書いてあります。万有引力の法則を発見した ニュートン です。1637年にオランダのチューリップバブルが崩壊し、その後、南海泡沫というバブルがイギリスにありました。その頃、ニュートンはイギリスの造幣局長官を勤めていたのですが、年収の10倍もの損失をした...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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