記事一覧

新規株の投資先として、ハイテク銘柄は避けた方が良い理由は?

最近、新たな投資先を考えるにあたり、思う事があり書いておきます。やはり、ビック5(グーグル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、アップル) もしくは ハイテク(エヌビィディア、ネットフリックス等) は避けるのが賢明だろうと思います。株価が上げすぎてるから危険 と判断してます。(すでにアマゾンは保有してますが、これはこのままホールドします)こういうのを皮肉ったのが 成長の罠 という言葉でしょう。...

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自分が株式投資で、10年以上守っている事とは??

自分が相場を見始めたのが、1995年の1ドル80円を割る円高ドル安の頃です。今から、23年前ですね。そして、最初の投資は1998年にはじめた米ドルでの外貨預金でした。その頃も株式投資には興味はあったのですが、なかなか踏み出す勇気がもてませんでした。ダウ平均が1万ドルを超え、ナスダックが5000ポイントを超えたのがこの時でしたね。株式投資をはじめたのは2004年頃ですね。かれこれ株式投資の経験はもう...

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結果論ですが、アマゾン株に集中投資してればよかった!!

ブログを長年、続けているといろんなイチャモンを言われます。まぁ、ここまで言われるか― というものもありますね。そのうちのひとつが ”おまえなんて、アメリカ株投資家といいつつ、アマゾンしかもってないだろ!!”です。結果論ですが、アマゾンだけもってれば、ものすごいパフォーマンスになってたんですけどねぇ(笑)。未来をわからないから、数銘柄に分散して集中投資するんであって、わかってれば分散なんて必要ないです...

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配当株のコカ・コーラ株等は捨てて、グロース株のアマゾン等へ投資するのがリターンを大きくする近道!!

上記は、2013年末~2018年5月13日現在までのビック5(アマゾン、フェイスブック、アップル、グーグル、マイクロソフト)とネッフリックス、そして、2010年から2015年まで自分が投資していたコカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、ウォルマートの株価推移を描いてみました。基準を同じにするために2013年末の株価を1にしました。ビック5の中では、アマゾンがトップの4となりました。2位がフェイスブック...

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現金比率41%を下げて、米株に資金を投入したいと思います!!

上記は2016年7月 ~ 2018年5月までのNYダウ平均のチャートです。2016年7月の1万7000ドルから一貫して上昇してきた相場は、今年の1月に2万6600ドルをつけてから、調整相場となっています。調整しそうだなぁー と思っていたので、2017年9月24日に 全金融資産の現金比率を40~50%まで引き上げます!! の記事で現金比率を高める事を書いてて、現在、現金比率は41%です。2018年に...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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