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記事一覧

アメリカ株式投資をはじめる時期が実は大事だと思う!!

先日、S&P500のPERの記事について書きました。今日はそのS&P500の現在のPERである20.95から横線を引いてみました。下記図のようになりました。横線を引いて交わるところが1997~98年あたりではありませんか??この時は自分が投資をはじめたばかり頃です。ダウ平均が5000⇒1万ドルにはじめて到達したのがこの時期でした。急激な上昇により、20代の若者であった自分は株式投資はするべきでない と思ったの...

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不動産投資ならお金を借りて、運用できますが、株式投資でもお金を借りる裏技!!

確定拠出年金の元金は10年で2倍に、アマゾン株は3年で3倍になった。 じゃあ、次に狙うのは??の記事に詳細は書いてますが、アメリカ株式投資で、2倍になることを2回、3倍になることを1回経験しています。こうなってくると株式投資の運用の自信は相当なものになってきます。そこで、できるだけ株式投資の運用資金を集めたいので、以下のような方針にしています。自分は住宅ローンは借りる、車のローンも借りる、低利で借...

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株価の暴落時、投資家がすべきこととは??

目先、ダウ平均株価が不安定な動きを継続してます。現時点(2019年5月15日)でもダウ平均株価は2万5370ドルとなっています。自分もこういう暴落相場が続くときはドキドキしますが、史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵の79ページに書いてある株式市場のコンセンサスにいそいそと参加するなら、とても高い代金を支払わなければならないという言葉を肝に銘じしています。上昇したもの...

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(補足)確定拠出年金の元金は10年で2倍に、アマゾン株は3年で3倍になった。 じゃあ、次に狙うのは??

確定拠出年金の元金は10年で2倍に、アマゾン株は3年で3倍になった。 じゃあ、次に狙うのは??の記事にて更に高利回りを狙って投資すべきか迷ってる旨の事を書いてます。昨日の記事に補足したいところがあるので、書いておきます。良い銘柄が見つかった場合に見るべきところは、運をつかむ日本株投資力―グロース株・集中投資のすすめの111ページに中小型株に分類される企業が成長を手にするには、EPS(1株純利益)の伸び...

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確定拠出年金の元金は10年で2倍に、アマゾン株は3年で3倍になった。 じゃあ、次に狙うのは??

自分、アメリカ株式投資は2008年からはじめてますので、もう11年目になります。元金は2倍の大きさになりました。時間がけっこうかかったなぁー と感じてます。運用11年目に突入した(iDeCo(イデコ)) の年平均利回りを公開!!の記事で初回入金来利回りを公開してますが、利回りが10年以上の長期で安定しています。こうなってくると人間ですから、欲がでてくるもので、個別株で更なる利回りの上昇を追い求めた...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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