記事一覧

JNJ、KOの配当→UAAの株への再投資の方針!!

6月中旬頃、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)から配当が入ってました。7月上旬にはコカ・コーラ(KO)から配当がきます。ジョンソン&ジョンソンとコカ・コーラの配当は、アンダーアーマー株に再投資したいと思います。保有株のうち、ジョンソン&ジョンソン、アマゾン、マスターカードは、史上最高値更新を続けてます。コカ・コーラも50ドルくらいになってくれば、史上最高値更新です。アンダーアーマーは、53ドルの史上最高...

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今はバブルなので、株式投資は控えるべきなのか??

ダウ平均は2万1200ドルで、日経平均も2万円を超えてきました。世間では、バブル? という方もあらわれてきてますね。自分の考えではずばり ”バブルではない” と思います。バブルって、もっとすごいんですよね。自分の記憶の中で一番鮮明に残ってるバブルは、1998年~2000年の時のITバブルの頃ですね。バブルの兆候としては、 ”もうかってもうかってしょうがない” っていう人が増えてきます。このとき、5000...

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当ブログの投資方針(補足)!!

アマゾン上場20年、投資家は稼げたのか? の記事を読んでたら、思い出しました。自分が2015年8月にアメリカ株を全売却(こちらの記事)して、2016年4月にアメリカ株を買い戻し(こちらの記事)た理由をです。アマゾンのチャートでわかるように2000年ITバブルの時の95%も下落してるし、2008年リーマンショックの時は64%も下落してる記憶があるからですね。株価の大幅下落がはじまる時は、50年超の投資実践...

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アマゾン(AMZN)とアンダーアーマー(UAA)の決算が終わり、株価が暴騰してくれて安堵してます!!

先週、自分のポートフォリオの中でもボラティリティが高いアマゾンとアンダーアーマーの決算がありました。アマゾンとアンダーアーマーの決算があるたびに株価の変動が大きいですね。アンダーアーマーは前回の2016年第4四半期決算で、UAAの株価急落の理由は? 内容が相当ショックです!! の記事のように28%も株価が暴落してしまいました。アマゾンも前回の2016年第4四半期決算で、アマゾンの2016年第4四半期決...

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株式投資で心がけていることは、できるだけ損切りしない!!

株式投資において、失敗する事ってありますよね。意気揚々と買ったのはいいけど、株価が下落しちゃって、どうしようもなくなった塩漬けの状態。こういうとき、塩漬けしてると新たな投資先にうつれない機会損失が生じるので、損切りした方が良いという人達もいます。しかし、自分が考えるにここで損失をだしちゃうとそれが負担になってしまい次の投資において損切りが重荷になっちゃう事があるような気がしてます。ですので、自分は...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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