記事一覧

そろそろ、AMZNとUAに次ぐグロース株の投資先を探すときかな??

今まで、バフェット本をけっこう読みました。その影響をうけて、今では年率14%ぐらいで運用できてます。よって、バフェットさんと同様にテクノロジーの会社を毛嫌いしてきました。そんな中でも2016年からアマゾン株に投資してます。テクノロジーの株ながら、アマゾンに投資できたのは、アマゾンが小売りをベースにしてるからなんですよね。ようは生活必需品関連のディフェンシブセクターにみえたんです。ちなみにバフェット氏...

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ここ1年で株価が2倍以上になったアメリカ株の2銘柄を見ながら、反省!!

このブログは2011年から書いてます。最初はコカ・コーラやウォルマートなどのバリュー株を中心に投資してました。そして、2016年からアマゾンなどのグロース株に投資の軸を変更してます。さて、AMZN1000ドル肉薄で、含み益43%に!!(アマゾン株保有状況の公開) の記事で書きましたようにアマゾン株も43%の含み益を記録中です。しかし、ここ1年で2倍以上になったグロース株2社を無視する事はできません。ひ...

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米国ITのビック5で最高額の研究開発費を使ってる企業は??

最近、ビック5という言葉が流行ってるみたいです。アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック、マイクロソフトの5社がビック5の構成銘柄です。簡単ですけど、上図にビック5の2016年の売り上げ、純利益、純利益率、研究開発費を書いておきました。ちなみにこの5社の純利益を合計すると1000億ドルで、日本の法人税の額と同等になります。すごいですね。さて、売り上げと純利益では、アップルが独歩的ですね。そして...

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30~40歳代の資産形成にはグロース株が良いのは何人もの著名人が主張している!!

AMZN1000ドル肉薄で、含み益43%に!!(アマゾン株保有状況の公開) の記事に書いてますが、約1年保有したアマゾン株のリターンは、43%ほどになりました。これらの結果から、金融資産1000万円未満の投資家の資産形成にはグロース株が良い と考えています。この事は自分だけの主張じゃあ、ないんです。フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために の136ページにおいて、5年から10年...

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全金融資産の現金比率を40~50%まで引き上げます!!

今年の5月の自分のポートフォリオの記事、ポートフォリオと運用利回りの公開!!(2017年5月24日現在)を見ると現金比率が4%、株が96%でした。先月の記事2017年8月10日現在のポートフォリオと運用利回り状況!!を見ると現金比率を18%まで引き上げてます。昨日の記事バフェット指数1.35倍なので、現金比率を再度、上げたい!!にも書いたのですが、さらに現金比率を40~50%まで引き上げたいと思い...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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