記事一覧

長期株式投資より、FXや株の短期売買がいかにリスクが高いか??

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識 の108ページには、ウォーレン・バフェットやピーター・リンチなどの投資家は、高いリターンをあげてるだけでなく、巨額の損失をだすことなく安定したパフォーマンスを何十年もあげていると書いてあります。要するに リスクをコントロールしている という事です。このフレーズを読みながら、長期株式投資と短期売買のFXを考えていました。FXを初心者がすると...

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日本人が大好きな預金では、資産が消えてしまう!!

世の中で一番、安全な運用と言われる預金。でも、預金にも敵がいたんですね、税金とインフレという。預金によって、金利分、お金が増えてもそこから、20%課税されますよね。しかも、毎年、インフレ分、お金が減価していきます。今のデフレの日本では、物価上昇というのはあまりないですけど、海外に2年以上住んでた人はインフレというのがどういうものかわかるでしょう。本当にしつこいほど、物価が上昇するんですよね。日本国...

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自分は、大幅な景気後退時は株→現金にすべきだと思う!!

本日、金融危機でも儲かった世界一頭のいい資産の殖やし方という書籍を読んでいました。この113ページにすべての期間で投資を続けているべき!!と書いてあるところが気になりました。たしかに株価が下落した後、上昇するタイミングなんてわからないんですけどね。だから、すべての期間で投資を続けているべきだという事なんですよね。ただ、2000年のITバブル崩壊や2008年のサブプライムローン危機を経験した自分とし...

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グロース株に望むのは儲けを企業の成長に使い切ってほしい!!

自分は年14%で運用してきた含み資産があるので、ある程度リスクをとるという方針にしてます。だけど、だからといってやみくもに新興株に投資するんでなくて、アマゾンとアンダーアーマーという比較的知られてる名の企業に投資してます。これらの企業に望むのは儲けは企業の成長に使い切ってほしい という事です。ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術の165ページを見ると利益を伸ばすには、投資の先延ばしをしないと書...

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株式投資をしてるって事は社会にものすごく役にたっているんです!!

株式投資って、結局、企業のビジネスなんですよね。例えば、トヨタがハイブリッド車の研究開発をして量産するというようなところに資金を使ってますよね。(単純化のため、トヨタはハイブリッド車しかビジネスをしてない事にします)その量産した車を消費者に売って、ハイブリッド車に費やした研究開発費と量産費用を回収するんですよね。この回収費用が投資した費用より、多ければ成功なんですよね。トヨタの株を買うという事は、...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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