記事一覧

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)から配当が入金、この使い道は?

上記のようにジョンソン&ジョンソン(JNJ)から配当が入金されてました。ジョンソン&ジョンソンからの配当は、2015年7月以来ですね、2015年8月に保有株全部、売却してますので。この配当の使い道ですが、アンダーアーマー(Under Armour)の株の買い増しに使います。アンダーアーマー株は、2016年3月に40ドル以上のところから、買ってるのですが、現状は、20ドル未満です。この株について、悲観一色な報道が...

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あなたがもし、株価のピークで買ってしまっていた事がわかったのなら?

あなたがもし、株価のピークで買ってしまっていた事がわかったのなら? よくある事だと思います。株価のピークで買ってしまっていたら、かなり憂鬱な気分になるでしょう。自分は、こういう愚をさけるために ちょっとした忍耐力 を発揮し避けています。ずばり、計画的投資 のすすめです。一度に資金を投入するのでなく、何カ月かいや何年かかけて手持ち資金を徐々に株式に投入 するのです。こうすれば、株価が大幅に下落したと...

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今後の不動産(自宅含む)、株、通貨等の個人資産の運用法は?

自分は、株式投資はこのブログで説明してますようにアメリカ株中心です。後、自宅は分譲マンションを所有してます。理由は藤巻さんの直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法という書籍に基づいてます。この書籍では、これからは、インフレ対応型ポートフォリオが良いと推奨してるからです。まとめると1. 長期固定金利を借りる。2. 自宅を含めて、不動産に投資する。3. アメリカ株を買う。4. 流動資金はドル中心。円は皆無。2005年発売...

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当ブログの投資方針!!

当ブログの投資方針をまとめてみました。グロース株:アマゾン、アンダーアーマー配当株:ジョンソン&ジョンソン、コカ・コーラ、マスターカード、トリドールファンド:MSCIインデックスファンド※個別株は、もう数株は増やしたい投資方針は、上記のグロース株と配当株、MSCIインデックスファンドを基本とする。それぞれ33%ずつの比率を目標とする。バブル、ドル円の円高ドル安、景気後退が高い確率で予想されるときは、201...

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ウォルマートは、アマゾンに比べると48億ドル(5500億円)をどぶに捨てている!!

上記は、ウォルマートの2016年の決算です。ここで注目してほしいのは、operating income(営業利益)が227.6億ドルで、Provision for income taxes(法人税)を62億ドルも支払ってる点です。上記は、ウォルマートの財務キャッシュフローです。豊富なフリーキャッシュで、Dividends paid(配当)に62.2億ドル、Purchase of Company stock(自社株買い)に83億ドルに使用してます。配当と自社株買いに145.2億ドルを...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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