記事一覧

アメリカ株式投資では利食いという考え方はいらない!!

ちょっと気になる投資家の方がいました。この方は配当株を中心に投資してますが、買った値段よりも下がったら、配当をもらいながら、耐えます。買った値段よりも上がったら、利食いします。それでは、下記のようなダウ平均の場合はどうなるでしょう。1万2000ドルでホールドしてた株を売ったとしましょう。うまくやれれば、9000ドルで買い戻すことができます。しかし、9000ドルまでの下落を容認すれば、現在では2万4...

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今年の金融資産上昇率が20%を超えてきた理由とは?

上記図は2018年6月6日現在の自分のポートフォリオです。以前、アマゾンが自分の運用資産の4分の1である25%をしめています。また、株価が上昇しはじめたおかげで、アンダーアーマーも23%をしめるまでになってきました。UAA(議決権あり)は23.53ドル、UA(議決権なし)は21.3ドルの株価になっています。また、現金比率も41→31%に減らして、MSCI index Fundを20%まで上げています。一...

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今年のアメリカ株式投資の含み益が15%も増加!!(ダウ平均は横ばい) その原動力は??

今年のアメリカ株式投資での含み益が増大しています。現在(2018年5月20日)、2018年の年初を基準にしたときから、含み益が15%増えています。主要投資先としては、 2018年4月現在のポートフォリオ の記事に書きましたようにアマゾン25%、アンダーアーマー17%、MSCIインデックス16%の三つに主に投資しています。このうち、含み益15%に貢献した内訳をみると、-------------------------------...

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長期投資家は、株式投資の勉強をしっかりしてほしい!!

企業分析はせず、株を買う人います。どこか著名な人が、フェイスブックが良い!! と言うと、著名な人が言ってるし、ネームバリューもあるしで買ってしまいます。後、ジョンソン&ジョンソンなどの株も バンドエイド で有名だからという理由で買う人います。ジョンソン&ジョンソンの増配の原資は、バンドエイド では無理なんですよね。バンドエイドは、ジョンソン&ジョンソンの売り上げの上昇にまったく貢献してないからです...

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株式投資において損切りは必要ない!!

自分の投資手法においては、損切りは必要ないです。6銘柄中、2銘柄が破綻してももうかる株式投資!! でもお話ししましたように最悪、6社中2社 破綻しても良いからです。損切りを推奨する人たちは、資金効率の面で、損切りして上昇してる株を買った方がいいといいますが、上昇してる株を買った時点が最高値だったりするものです。よって、買うときにしっかり調査して買えばいいと思います。自分の使用してるサービスや商品の...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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