記事一覧

20年ぶりの高値更新の日経だが、マスコミが注目しはじめる時は相場ではもうからない!!

日経平均があげてますね。2万881円で取引を終了しています。日経平均は終値ベースで、20年ぶりの高値更新だそうですね。マスコミでもニュースになるほどですからね。個人的にマスコミが注目し始める時は、株を買ってもほとんどもうかりません。不思議なんですが、そうなんですよね。今って、株を買うのに買い安心感もありますよね。こういう時って、ほとんどもうかりません。自分は経験則からわかってます。まぁ、相場の先行...

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ダウ平均、下落する場合の下落のメドを計算してみた!!

リーマンショック以降の2009年3月頃から、ながーい上昇トレンドが続いてます。そろそろ大きな調整がきても? と思いつつ、あれよあれよというまにダウ平均の2万3000ドルはもうすぐですね。相場ローテーションを読んでお金を増やそう の56ページを見ると1987年からの米国株の下落トレンド時の下落率は20~50%ぐらいである事がわかります。現在、ダウ平均は、2万2773ドルなので、20%下落で1万810...

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アセットアロケーションの見直しのため、配当株の王道コカ・コーラ株を売却します!!

資産を守るためにバフェットさんにならい、現金保有比率を上げるべき時じゃないだろうか?? の記事ではお話しましたが、現在、アセットアロケーションを見直しています。ようするにこれまでは投入できる資金は全額、アメリカ株を買っていたのですが、このうち40~50%は現金にするというものです。よって、コカ・コーラ株を下記のように売却いたしました。この売却はサッカーで例えるなら、11人の選手で競技をはじめたもの...

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現金比率を上げてる最中にも買い増ししてる銘柄とは??

現金比率を40~50%に上げてると 全金融資産の現金比率を40~50%まで引き上げます!! の記事で書いた事があります。こんな中でも買い増しをしている銘柄があります。2017年10月3日に買い増ししたのは下記のとおりです。アンダーアーマー株ですね。やっと買い値も30ドルを切ってきましたね。40ドルぐらいから買ってますので、15ドルまで落ちた今、自分でも何やってんのかわかりませんが・・・(笑)。あな...

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株式投資において、本当に価値のある情報とは!!

バフェットさん以外で株式長期投資を学ぶのはこの人がいい!! の記事にて株式投資では、大ニュースに投資価値はない!! 事を話しました。そしたら、本当に価値がある情報とは何でしょうか?あなたも「長期投資家」になろう!―“時のパワー”が豊かな実りをもたらす (実日ビジネス) の146ページあたりに書いてある事に自分は同意してしまうのですが、投資価値のある情報とは自分で取りに行くもの!!です。たとえば、「こんな...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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