記事一覧

配当をだしはじめたら、会社の成長は終わったと考えた方が良い!!

1990年から2005年くらいまではアメリカ株式といえば、半導体のインテルやソフトのマイクロソフトが一番、脚光を浴びてました。先程、アマゾンの時価総額がMicrosoftを抜いたそうです。1位アップル、2位グーグル、3位アマゾン、4位マイクロソフト といったところです。マイクロソフトといえば、OSのウィンドウズです。そういうソフトの会社が牛耳る時代はすぎ、アマゾンのようなサービスを提供できる会社が昇る時代がきたよう...

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アマゾン本日決算だが、自分は決算の内容より重視するものがある!!

日本時間の明日の未明頃(米国では2018年2月1日)、アマゾンの決算があります。アマゾンのコンセンサス予想は、-----------------------------------売り上げ:598.3億ドルEPS:1ドル83セント2018年のガイダンス:EPS4ドル32セント 2019年のガイダンス:EPS8ドル7セント-----------------------------------となっています。アマゾンの決算はどきどきですね。決算発表された前後は株価がすご...

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忍び寄っているバブルの足音!!

ビットコインはバブルではないかと言われているが、他にもバブルの徴候があります。欧州サッカーの移籍金バブルです。クリスチャーノ・ロナウドが2008年、マンUからレアルマドリードに移籍するさい、9400万ユーロ(約122億4000万円)がかかりました。世界最優秀サッカー選手に与えられるバロンドールを何回も受賞してるロナウドでさえ、この額なのです。なのに今では、ブラジルのネイマールがバルセロナからパリに移籍するさい、2億2...

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優待生活の桐谷さんからも学べることはある!!

配当と優待をもらう株をいっぱい保有してる桐谷さんの発言を聞いてみました。主な主張は以下のようです。---------------------------------------------〇配当+優待の利回り4%以上の株をねらう〇お金が多い人も少ない人も優待の待遇は同じなので、個人投資家おもいだ〇業績が悪い銘柄が配当利回りが高いため、業績はみないで投資する。 見てしまうと買えない。---------------------------------------------さすがにもうかっ...

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なぜ、今のタイミングでリーボックとアンダーアーマーを比較しはじめたのか??

アンダーアーマーが直面するリスクはリーボックのようなブランドイメージの低下だという記事を見ました。なぜ、今のタイミングでリーボックとアンダーアーマーを比較しはじめたのか??アンダーアーマーの株は11月頃から、10.5→15.6ドルにあげてました。そして、上髭がでたタイミングを見計らったかのような記事!!利食いし終わったか、空売りを開始したかのどっちかでしょう。トレーディングで利益を得たいんでしょう...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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