記事一覧

ダウ平均2万2000ドルをどう解釈すべきか??

ダウ平均が2万2000ドルになりました。この瞬間に自分の頭で考えた事を書いておこうかと思います。今年(2017年)の年初のダウ平均が1万9872ドルでした。現在の2万2000ドルから上昇率を計算すると、10.7%になります。これを7カ月間で達成したとなると残りの5カ月間で、このペースで上昇すると年率18.3%の株価上昇になります。株式投資 第4版の11ページを見ると1946~2006年までの名目平均...

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儲け損なった事が心のダメージにならないようにしておくには??

保有してる株式を何らかの理由で売却する事があると思います。保有していたアメリカ株を全株売却しました!!の記事でお話しましたようにです。ウォルマートは、85.8ドルで売却してますが、現在の株価が76.13ドルと自分が売却した価格よりは低い株価になってます。ジョンソン&じょんそんは98.9ドルで売却してますが、現在は132.1ドルと大幅に上昇してます。この時、自分が株を売却したのは、上記のブログ記事に...

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確定拠出年金での運用利回りが年10%以上になるまで6年もかかった!!

上記は2008年から運用してる確定拠出年金での運用開始時からの平均年利回りvs月日を表してるグラフ(紺の折れ線)です。毎月、平均1万円ぐらいの積み立てをしてまして、全額海外株と日本株にいれました。(途中から海外株のみにシフト)最悪の利回りとして、2008年10月に-68%という年利回りを記録してました。この時があの有名なリーマンショックの時ですね。その後もプラスとマイナスを交互に記録しながら、20...

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低PERの罠にはまってしまった自分の長期投資(2011年~2015年)を振り返る!!

自分は、2010年後半ぐらいから、コカ・コーラやジョンソン&ジョンソン、ウォルマートなどの毎年増配する株を2015年までの間、保有してました。この期間、一番値上がりしたのは、ジョンソン&ジョンソンで、2011年の頭に62.7ドルだったのが、2015年頭には105.27ドルと1.68倍になりました。配当が3%ぐらいでしたの、4年間の累積配当によるリターンが12%ぐらいになるので、株価の値上がりと累積...

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全投資資金の現金比率を4%→20~30%に変更します!!

今後(2016年4月14日以降)の運用方針を米株積極買いに変更したいと思います!!の記事以降、ポートフォリオと運用利回りの公開!!(2017年5月24日現在)の記事で公開してますように現金比率4%のみで株にお金をつぎ込んできました。2016年4月14日がダウ平均1万7500ドルくらいでしたので、現在のダウ平均2万1500ドルで計算すると(2万1500-1万7500)/1万7500 × 100 = ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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