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記事一覧

自分がブログを書き続けてるのは備忘録としてのミッションが一番、大きい!!

文章でああだこうだブログで書いてると一貫性がないとか言われることがあります。という事で、自分が株式投資において、ほこれそうな実績を書いておきます。①2008~2018年まで毎月1万円積み立てたお金150万円が今では300万円以上になった(確定拠出年金)上昇率は2倍です。②2010~2015年までの間、ドル円85円で購入した米ドルをコカ・コーラ、ウォルマート、ジョンソン&ジョンソンに150万円投資し、...

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不況がくるから株式は暴落すると脅されてもビクともしないようにしたい!!

今日、某雑誌社の2019年の株価見通しを読みました。要約すると以下のような感じ。-----------------------------------------------〇2017年は世界経済が順調に拡大し、株価も上昇。〇2018年末から続いた株式市場の大幅な下落はパウエル議長の利上げ休止の示唆の発言で回復基調。〇ITバブルやリーマンショック前のバブルに比べると、株価はフェアバリューに近いので、当時のような暴落はないけど、何らかのショックで...

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株式長期投資家にとって株価上昇は終電に乗り遅れたような事!!

長期投資家にとって、株価があがってしまった場合、終電に乗り遅れたようなものです。なぜか言うとターゲットにしている株を安く買えなかったからです。自分は、2016年4月にアマゾン株を650ドルで購入して以降、あまり追加で買い増しできませんした。アマゾンの株価自体がどんどん上昇してしまったからです。一方、Under Armour株は2015年の株価の高値が53ドルでしたが、2017年11月には株価が10ドル割れそ...

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グロース株投資家になるための壁はベルリンの壁以上なのかな?

Amazonの株価の高値2050ドルから、1343ドルまで下げてるので、グロース株投資は危なすぎる とか ほれ見ろ と意見書いてる人、多いです。まぁ、35%も下げてるので、そういう意見に同調はします。しかし、1年前のAmazonの株価1176ドルですよ!!今年、Amazon株は 14% 株価が伸びたという事です。S&P500インデックスは1年前が2680ポイントで、現在が2351ポイントと12% も下落しています。こ...

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2020年代の10年間のアメリカ株はどうなる??

アメリカ株 長期投資入門―2022年にNYダウは4万ドルへ上昇するの175ページにはNYダウの10年毎の株価推移が1930年代~2000年代まで描かれています。これを見ていて思ったのですが、2008年に100年に一度といわれるリーマンショックを経験しました。同じく100年に一度といわれる不況は1930年代の経済大恐慌の時に経験しました。この時、NYダウは370~380ドルから50ドル割れにまで暴落しました。下...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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