記事一覧

東京五輪で投資マネーが日本にくる?? いや、こないですよ・・。

自分が投資に興味を持ちだしたのが、20年くらい前だったと記憶してます。その頃は、日本のバブルが崩壊して5年ぐらいがたったころでした。この20年間で何回、日本に投資マネーがくると言われた事でしょう。その都度、裏切られてきました。日本は、経済が成長しないから、日経平均などのインデックスに投資していては、もうからないんですよね。東京五輪で投資マネーが日本にくる?? こういう類の書籍が売られ始めてますが・...

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アメリカ株投資において、毎日、した方が良い事!!

本日は、アメリカ株投資において、毎日、した方が良い事を書いてみたいと思います。ずばり、つねに投資している銘柄の情報を読み、心に刻む必要があると思います。例えば、アマゾン関係だと週刊東洋経済 2016年3/5号 [Amazon特集] を読むとか、ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術 を読むとかです。読んで、心に刻むのです。こうしないとちょっとした事で、不安になってしまう事です。これを自分の保有銘柄すべてでやるの...

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コカ・コーラとジョンソン&ジョンソンの配当権利落ち日は?

現状のポートフォリオと今後の運用戦略!! でお話ししましたようにコカ・コーラやジョンソン&ジョンソンなどの配当株を買い始めてます。久しぶりに配当をもらう事になるので、配当権利落ち日を検索してみたところ、コカ・コーラは、2017年3月13日(月)でした。ただ、今日(3月7日)、株を買っても営業日ベースで4日後に受け渡しになるので、3月13日(月)に受け渡しになるんですよねぇ。ギリギリ間に合わないのか...

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まったりと株式投資情報を読む方法!!

新聞や雑誌を読む時は、事実のみを受け入れた方が良いです。間違っても記者の意見は、排除した方がいいでしょう。昨日のとある新聞では、世界の株式時価総額が過去最高に近づきつつあり、警戒感が高まってると書いてありました。ここでは、時価総額が過去最高にちかづきつつある事は、受け入れても良いと思います。ただ、警戒感が高まってるなどの不安を煽る文章は無視したほうがいいです。...

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トランプ大統領発言に振り回されるな!!

トランプ大統領が今後、インフラ投資に1兆ドルにのぼることを言及したので、株高になったらしいです。また、保護主義的な発言を控えた事も株高の一因だそうです。自分は、大統領の発言は、長期的に雑音でしかないと思います。株主にとって大事なのは、長期的にEPSが伸びていくビジネスであるか否か だと思います。こんなニュースは見ないほうが良いでしょう。バフェット関連書籍のバフェット・コードにもフィッシャー関連書籍のフ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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