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記事一覧

この会社の成長神話は終わったのかもしれません!!

ネットフリックスの2019年4~6月期の有料会員数の伸びは270万人と会社予想の半分程度にとどまりました。米国では8年ぶりの14.6万人の減少に転じました。失速の主因は1.視聴料の値上げ2.大手メディアの動画配信への参入などがあげられます。マザー市場である米国での会員数の減少により、ネットフリックスの成長神話は終わったのかもしれません。次回の決算以降もこの状態が継続するのであれば、確度は更に高まるでしょう。...

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アマゾンとネットフリックスに見る新しいビジネスモデルとは!!

ネットフリックスといえば、オリジナルコンテンツが有名です。他社に対しての競争優位性はコンテンツにあると言っても過言ではないです。ネットフリックスはコンテンツに自信があるのでしょうか?米国でのネットフリックスの月額利用料は10.99ドル(1193円)から12.99ドル(1410円)になるそうです。ネットフリックスの会員数は2017年末時点で1億1700万人なので、2ドルのアップで、2×12カ月×1.1...

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ネットフリックス、またもや決算を好感で株価暴騰!! ただ、自分が投資するのはこの銘柄のみ!!

ネットフリックスが16日発表した2018年7~9月期決算は、売上高が34%増加した39.9億ドル、純利益は前年同期比4倍の4億ドル(約450億円)でした。米国、海外市場ともに動画配信サービスの加入者が順調に増えたことが大幅な増収増益の原因でした。7~9月期の契約者数は世界で696万人増加と会社予想(500万人)と市場予想(517万人)を大きく上回りました。時間外取引で、株価が10%暴騰した384ドル...

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ネットフリックス株14%急落、ここは買いなのか??

アメリカの会社の決算シーズン到来ですね。昨日、ネットフリックスの決算がありました。2018年4~6月期契約者数が520万人増えましたが、予想より100万人すくなかったということで、株価が急落しました。400ドル → 343.9ドル へと 14% も下落中!!自分も去年のアンダーアーマーの決算の時とかによく経験してた事でした。絵文字で表現すると(;゚д゚) ギョエーって感じでしょうか・・・・。ちなみにネッ...

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ここ1年半でアマゾンは株価が2倍だが、それを上回る3.4倍になってる銘柄は?

ネットフリックスの2018年第1四半期の決算は37億ドルとなり、前期の26.4億ドルから、40%の増益となりました。純利益は2.9億ドルとなり、前期の1.8億ドルより、61%の増益となりました。このような増益率の日本企業ってないですね。また、一桁の増益がやっとのアンダーアーマーと対照的ですね。ネットフリックスに関しては、2016年10月16日の ネットフリックスの売り上げ成長率23.7%だが、バフ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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