記事一覧

ジョンソン&ジョンソン株を売却した理由とは?

上記のように保有していたジョンソン&ジョンソン株を全部、売却しました。売値は131.85ドルです。買い値が112.8ドルだったので、19.05ドル分、もうかりましたね。ジョンソン&ジョンソン株って、自分が保有してたのは、以下の期間になります。----------------------------------20011年~2015年8月2017年1月~2017年9月----------------------------------さて、ジョンソン&ジョンソン株を...

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王道の増配確実な株、ジョンソン&ジョンソンから配当が入金!!

ジョンソン&ジョンソンから、配当がはいってましたーー!!3の倍数月の15日前後に入ってきますね。ジョンソン&ジョンソンって、昨日(9月15日のNY)の終値134.45ドルで、配当利回り2.5%しかないんですよね。買い増しするには、ちょっと利回りが物足りない感じですね。毎年、配当が10%あがるジョンソン&ジョンソンの株は頼もしいですね。保有してても株価もあまりチェックしません。安定感があるからですね...

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2017年に5%増配したジョンソン&ジョンソンの売り上げ成長率が2%にも満たないのは・・・・・

2017年第2四半期のジョンソン&ジョンソンの売り上げは、188.4億ドルで、2016年の184.8億ドルから、1.9%増えました。しかし、3.6億ドルの増収部分の中身をよくみると、医療機器に属しているVISION CAREのSURGICAL部門は2016年まで売り上げがなかったので、2017年第2四半期の3億ドルが丸々、売り上げに計上されたせいなんですよね。 純利益は38.3億ドルで、2016年...

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ジョンソン&ジョンソンの成長の牽引役の製品は何なのか?

ジョンソン&ジョンソンの2016年の全体の売り上げは718.9億ドルで、2015年の700.7億ドルに比べて、2.6%(18.2億ドル)増えました。ジョンソン&ジョンソンは、CONSUMER SEGMENT(消費者向け)、PHARMACEUTICAL SEGMENT(医薬品)、MEDICAL DEVICES SEGMENT(医療機器)の3部門からなります。ジョンソン&ジョンソンのバンドエイドやリステリン、ジョンソンボディケアなどの有名な製品はジョンソン&...

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王道の安定配当株、ジョンソン&ジョンソンの過去10年のEPSと配当の歴史から未来が見える??

6月15日にジョンソン&ジョンソンから四半期配当をもらいました。さて、ジョンソン&ジョンソンの過去のEPSと配当を調査してみました。上記は、2005~2016年までのジョンソン&ジョンソンのEPS推移です。2016年が5.93ドルで2005年が3.35ドルのため、年間平均のEPSを計算すると( (5.93/3.35)^(1/11) - 1 ) × 100 = 5.33(%)になります。配当の方は、2016年...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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