記事一覧

ジョンソン&ジョンソンの売り上げを12.6%も増加させた3部門とは??

ジョンソン&ジョンソンの2018年第1四半期決算は売り上げが200億ドルとなり、前期の177.7億ドルから12.6%も増加しました。部門別売り上げは、上記図のように消費者部門が34億ドル、医薬品部門が98億ドル、医療機器部門が68億ドルになっていて、合計200億ドルでした。2017年から増えた22.3億ドルの売り上げの内訳をみると、pulmonary hypertension(肺高血圧症)部門の買収により5.8億ドル売...

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ジョンソン&ジョンソンへの投資をためらう理由は??

最近、ジョンソン&ジョンソン株への投資についてためらっています。(2018年3月17日現在の保有株はゼロ)自分が配当生活に入るとしたら、迷わずジョンソン&ジョンソンを選択すると思います。しかし、サラリーマンというある意味安定した収入源があるため、株式投資ではリスクをとりたいと考えてます。さて、ジョンソン&ジョンソンの2017年売り上げは765億ドル。そのうちの136億ドルは バンドエイド や リステ...

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王道の配当株ジョンソン&ジョンソンの医薬品のパテント(特許) 切れは大丈夫なのか?

近頃、新たなグロース株を発掘しようといろいろ調査しています。そこで、知った事を記事として、残しておきたいと思い書いてます。ジョンソン&ジョンソンの2017年第4四半期の売り上げは202億ドルでした。そのうち、医薬品が97億ドルと約半分(48%)となっています。製薬会社なら、どこもが恐れるものに パテント(特許)切れ があります。特許が切れる事で、後発会社が一斉に薬を投入してくるため、売り上げが激減...

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ジョンソン&ジョンソン、2017年第3四半期で10%以上も売り上げが伸びた原動力は??

2017年3月期決算にてジョンソン&ジョンソンの売り上げは197億ドルとなり、前年の178億ドルから10.3%ものびました。医薬品部門が15.4%増加、医療機器部門が7.1%増加、消費者向け部門が2.9%増加とどの部門も好調でしたね。医薬品部門は、PULMONARY HYPERTENSION(肺高血圧症)の6.7億ドルが今年から計上されました。この影響がけっこう大きいですね。また、3.8億ドル伸びたoncology(腫瘍関連)が...

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ジョンソン&ジョンソン株を売却した理由とは?

上記のように保有していたジョンソン&ジョンソン株を全部、売却しました。売値は131.85ドルです。買い値が112.8ドルだったので、19.05ドル分、もうかりましたね。ジョンソン&ジョンソン株って、自分が保有してたのは、以下の期間になります。----------------------------------20011年~2015年8月2017年1月~2017年9月----------------------------------さて、ジョンソン&ジョンソン株を...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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