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記事一覧

配当の王道ジョンソン&ジョンソンの2019年第1四半期決算!!

ジョンソン&ジョンソンの2019年第1四半期の決算で売り上げは、前年の200.1億ドルとほぼ変わらない200.2億ドル(0.1%増加)でした。EPSは1.9%増加した2.1億ドルでした。市場予想はこれより悪かったためか、株価は1%上昇しました。売上げとEPS的には目立った増加はありませんでしたね。自分も運用資産の安定度のために配当株としてジョンソン&ジョンソンは保有してます。この銘柄は配当利回りは2.6...

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配当株の王道、ジョンソン&ジョンソンから配当をもらった!!

上記図のようにジョンソン&ジョンソンから配当をいただきました。1株あたり0.9ドルもらえるんですね。ジョンソン&ジョンソンは保有していたアメリカ株を全株売却しました!!の記事に書いてますように、2015年に売却して以降の配当になりますね。98.9ドルで売って、Amazonで資金が2.5倍になったことを考えると買い戻しもOKと思います。純粋にうれしいです!!さて、現在の株価が139.79ドルなので、0.9ド...

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見えてきたジョンソン&ジョンソンの成長の種!!

自分、2011~2015年までジョンソン&ジョンソン株を保有していました。一度、2015年8月の1ドル124円にて保有してるすべての株を売り払い、円転しました。その後、2016年からアマゾンやアンダーアーマーなどのグロース株投資に舵をきっています。グロース株に比べたら、成長が落ちると思ってたジョンソン&ジョンソンですが、成長の種もちらほらあるようです。オンコロジー(腫瘍)分野は参入してるのは知って...

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配当株の王道、ジョンソン&ジョンソン株を買わない理由は?

2018年第2四半期のジョンソン&ジョンソンの売り上げは、前年比10.6%上昇した208.3億ドルでした。好調な決算を受け、株価は一時、130ドルに急騰しました。安定度抜群で、配当2.86%のジョンソン&ジョンソンですが、自分はまだ、買えないですね。このブログ2011年から始めてます。備忘録のつもり or 自分の考えをまとめる ために始めたんですよね。話はそれますが、読んでいただく読者が多くなり、今ま...

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ジョンソン&ジョンソンの売り上げを12.6%も増加させた3部門とは??

ジョンソン&ジョンソンの2018年第1四半期決算は売り上げが200億ドルとなり、前期の177.7億ドルから12.6%も増加しました。部門別売り上げは、上記図のように消費者部門が34億ドル、医薬品部門が98億ドル、医療機器部門が68億ドルになっていて、合計200億ドルでした。2017年から増えた22.3億ドルの売り上げの内訳をみると、pulmonary hypertension(肺高血圧症)部門の買収により5.8億ドル売...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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