記事一覧

マスターカードは、お気に入りの銘柄になりそう!!

マスターカードの2016年第4四半期の売り上げは、27.6億ドルで、2015年第4四半期の25.17億ドルに比べて、9.5%上昇しました。通期では、107.8億ドルで、2015年の96.7億ドルから、11.5%上昇しました。通期の純利益は、40.6億ドルで、前年にくらべて、6.6%の上昇となりました。通期のEPSは、前年に比べて10.1%の上昇となりました。数字だけ並べてみると、とてもいいですね。こ...

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マスターカードのような配当株になりえそうな株に先回りして投資しておく事!!

将来のセミリタイヤに向けて、グロース株のみでなく、将来の配当株に投資しはじめてます。バフェット銘柄であるマスターカードへの投資をはじめました!! でお話ししましたようにマスターカードへの投資をはじめたので、最近、いろいろ調べています。自分は、ある株に投資するとき、最初に調査して、ちょっとだけその銘柄に投資し、さらに調査していきます。お金を入れると本気度が増しますね。世界の商取引でも現金よりクレジッ...

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バフェット銘柄であるマスターカードへの投資をはじめました!!

今後、投資したいアメリカの配当株候補を分析!! で配当株候補を分析しました。まず、第一弾として、マスターカードへの投資をはじめました。今後のネット社会におけるクレジット関連のマスターカードは有望のはず!! でお話ししましたように2015年の営業キャッシュフロー 40.4億ドルで、投資キャッシュフロー -7.2億ドルなので、マスターカードはフリーキャッシュフロー 33.2億ドルと豊富なんですが、この...

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バフェット銘柄のマスターカードの16年3Qの売り上げは、13.9%上昇ですばらしい!!

マスターカードの2016年第3四半期決算は、売り上げ28.8億ドルで、2015年の25.3億ドルから13.8%上昇した。純利益は、9.8億ドルから11.8億ドルへ20.4%、上昇した。売り上げ28.8億ドルでそのうちの11.8億ドルが純利益なのだから、売り上げの40.9%が純利益になってしまいますね。キャッシュフローも今年9カ月間の営業キャッシュフロー34.9億ドルで、投資キャッシュフロー -11...

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今後のネット社会におけるクレジット関連のマスターカードは有望のはず!!

今後、ネットショッピングがさらに進めば、決済システムとしてのクレジット会社関連株は、有望と思われます。本日は、マスターカードを調べてみました。上記は、2006年~2015年までの売り上げと純利益の推移です。自分の好きな右肩上がりのきれいなトレンドです。売り上げは、年率12.6% で伸びています。純利益の方は、年率18.9% で伸びています。2016年の予想EPSから計算した PERは、28倍 ですね。ア...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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