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記事一覧

株に才能がないと思う人は配当に頼るしかない!!

2010年に1万ドルだったダウ平均は、現在(2019年3月28日)2万6000ドルになっています。素晴らしい10年間だったのですが、やはり、次の10年間はこううまくは行かないでしょうね。先日、バフェット・コード の152ページに書いてある投資家の重要な資質を紹介しました。そのひとつに 直感力 があります。データ分析ではわからない能力です。自分にそのような能力があるとは思えないので、ひたすら、データ...

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ダウ平均が16年で20%下落しても運用を続ける力をくれる配当株!!

アメリカ株式投資をやっていれば、良い時期もあるし、悪い時期もあります。2010年から2018年までは、ダウ平均が1万ドルから2万4000ドルに2.4倍となる恵みの時期でした。しかし、16年間20%も下落したダウ平均を保有し続けるには??の記事を書くきっかけになった1966年ダウ平均1000ドル → 1982年ダウ平均800ドルという期間がある事も事実です。正直、耐えられるか微妙です。このような時期...

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配当株としては、今ならコカ・コーラとP&Gが良いかな!!

アメリカ株で損するのはむずかしいです。 自分の投資方針はこんな感じ!!の記事で書いてますが、30~40代の資産形成にはグロース株が良いと考えてます。しかし、自分はセミリタイヤも視野に入れたいので、グロース株ほどの成長力はないけど、配当利回りが高めで、永続するであろう企業の株も保有してます。現状は、コカ・コーラとジョンソン&ジョンソンのみですね。個人的に興味のある配当株の配当利回りは----------------...

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永続する会社であるコカ・コーラから配当が届いた!! 

1年半(2015年8月~2016年12月まで)ほど、コカ・コーラの株を保有してなかったため、配当をもらえなかったのですが、2017年4月10日にコカ・コーラ社から配当が届きます。1株0.37ドルですねぇ。配当利回りは、3.5%を超えてますし。コカ・コーラの配当3.5%超えって、2010年からコカ・コーラを保有していた自分にとって、相当高い配当利回りですねぇ。コカ・コーラの過去10年の売上げと純利益...

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アメリカの配当株銘柄、この2カ月に軒並み株価上昇で買いにくい!!

今後、投資したいアメリカの配当株候補を分析!! でお話しした配当株銘柄がここ2カ月で株価がどうなったかを調べてみました。以下に株価をドル建てと円建てで比較しています。トランプ相場だとか言ってますが、ディズニー、マスターカード以外は、ドル建てで株価は-5%下がっています。しかし、ドル円が101円から113.5円まで上昇したことで、円建てでは、マスターカードがドル円の上昇分の13%上がってます。コカ・コ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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