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記事一覧

5倍になったマイクロソフト株を脅迫されてチキン利食いで手放した過去を告白!!

自分が買ってた 銘柄にマイクロソフトがあります。26ドルで購入してたのですが、ホールドし続けることができず、29ドルでチキン利食いしてしまいました。今のマイクロソフトの株価は125ドル!!売却してなかったら、5倍になってましたね。しかも、2011年購入なので、8年分の配当もあります。売却の理由としては、パソコン用OSであるウィンドウズはいずれ、リナックスなどのフリーソフトに置き換えられるという脅迫を...

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マイクロソフト級に儲ける企業あれば、消費税なんてあげなくていいのに!!

マイクロソフトの2018年7~9月期決算がありました。売上高は前年同期比19%増の290億8400万ドル、純利益は前年同期比34%増の88億2400万ドルでした。88億ドルって、1兆円です。このペースだと年間4兆円です。日本の消費税2%あげると4兆円の税収が増えるらしいので、儲ける企業があれば、法人税とかでとれる額だから、消費税あげなくて済むんですけどね。後、売り上げの30%が純利益ですからね。う...

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マイクロソフト株から株価上昇の3点を発見!!

自分、2011年頃にマイクロソフトの株を保有していました。2011年9月の マイクロソフト(MSFT)について の記事にマイクロソフトについて言及した事もあります。しかし、コカ・コーラやウォルマートなどの株の方が安定しているという理由で早期に手放してしまいました。当時、マイクロソフトはウィンドウズやエクセル、ワードなどの金のなる木をもっていました。これは今も変わらないんですけどね。今では、クラウド、スマ...

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マイクロソフトは投資先としてどうかな?

アマゾンとアンダーアーマーに次ぐ投資先を考えています。そこで、ビック5の一角のマイクロソフトについて考えてみました。 マイクロソフトのOSであるウィンドウズやエクセル、ワードなどのソフトが今後も業務用で使われるでしょうか? スマホでアップルやグーグルのアンドロイドにスタンダード争いで勝てなかったですし。 サーバー用で、UNIXと同じくらい市場を支配していたウィンドウズNTはクラウドに置き換わろうとしてい...

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ビジネス変革中のマイクロソフト、何はともあれ売り上げは年9%で伸びている!!

上図はマイクロソフトの2005~2015年までの売上高です。綺麗な右肩上がりですね。2005年の売り上げが397.8億ドルで2015年が935.8億ドルですので、=( (935.8/397.8)^(1/10) - 1 ) × 100 =8.9%の年間成長率になっています。EPSはリストラ費用を2015年にかなり計上してるので、あまり参考にならないですね。現金は1000億ドル(10兆円)ぐらいもってて、...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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