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記事一覧

積み立てNISAを始める方々へ

積み立てNISAを始める方々へどんな不況が来ようともくじけないでほしいです。不況になればなるほど、株を安く買えるんですから。そして、長期的にはアメリカ株式投資は株式投資 第4版の11ページに書いてあるように年率名目トータルリターンが 11.2% (1946~2006年)で上昇するんですから。このような投資により得られる経済的な不安の払拭は自分に安心・安定感を与えてくれます。職がなくなっても大丈夫と思えて...

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株で資産を増やす米国人、貯蓄好きなだけで資産が増えない日本人!!

自分が資産運用に目覚めた1998年の米国の個人の金融資産3301兆円で、日本の個人金融資産1209兆円の2~3倍ほどでした。これは人口が2~3倍くらいだから、そんなもんだろうなぁー という認識でした。ところがそれから17年たった2015年の個人金融資産は日本1717兆円に対して、米国は7678兆円となり、4~5倍になっています。日本と米国の個人金融資産の推移をまとめると下記の表になります。1998...

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株式投資で勝つために最も大事な事は!!

オニールの成長株発掘法 の13ページには、「 株をかじった事のある多くの人は、知識不足のために大した成績を残せなかったか、損失をだしている 」と書かれてます。また、フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために の330ページには「 長期的に何の問題もない企業の株が証券界の一時的な気まぐれで急落・低迷する事があります。このような逆風に打ち勝つためには根性だけでは駄目で、正しい投...

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株式投資には勉強も大事だが、それと同じくらい経験が大事!!

自分の投資人生を振り返ってみると、下記の時期から経験してます。---------------------------外貨預金     1998年株式投資(日本) 2005年FX       2005年株式投資(米国) 2010年住宅購入     2015年----------------------------住宅購入が投資にはならないかもですが・・・。紆余曲折ありましたが、今の資産運用の主力は、アメリカ株式投資ですね。やっぱり 書籍で得た知識 が一...

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株初心者さんは、普段は株価の事は忘れて、株の勉強に集中したほうがいい!!

自分が最初に株を買ったのが、2004年あたりだったと思います。うる覚えでは、日本株の新日鉄あたりを買った気がします。買った理由はどっかの本で、新日鉄に追い付ける会社は、韓国や中国の会社にはない との事で推奨されてたからです。まぁ、ようはその気になっちゃった という感じです。まぁ、これがもってても、不安で不安でたまりませんでした。なんせ、自分の意思がほぼないに等しい状態だったからです。保有は長くなく...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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