記事一覧

意外に良いかもしれない配当銘柄候補ナイキ!!

ジムに通ってて思うのは、こってる人はアンダーアーマーのシャツ、ショーツ、シューズを履くのだが、50~70代のシニア層は、ナイキを選んでる人が多い。 本当にナイキ履いてる人多いです!! ジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座 によると今後のメガトレンドに健康、長寿社会という記載があります。 まさにそのとおりで、この書籍では、他の銘柄を推奨してたが、自分は、みんな健康に神経をつかいだすとジムだろ...

続きを読む

ナイキ五輪スポンサーでも株価は低調!!

リオデジャネイロ五輪の公式スポンサーのナイキが競合他社の米アンダーアーマーや独アディダスに見劣りする動向となっているという記事が下記のロイターに書かれてましたので、紹介しておきます。ナイキ株価伸び悩み、競合他社に見劣り 五輪開幕から1週間ただ、アンダーアーマーは米競泳のマイケル・フェルプス選手ら約250人をスポンサーしているそうですね。アディダスは英国やドイツのチームなどにユニフォームを提供してい...

続きを読む

アンダーアーマーがめざすべき相手、ナイキの決算を分析!!

ナイキって、5月末で2016年決算をしめるんですね。2015年の売り上げが306億ドル、2016年が324億ドルと6%成長してますね。純利益はincome tax expenseが2016年は15年より減ってるせいもあり、2015年の純利益は32.7億ドル、2016年は37.6億ドルと15%の増益ですね。アンダーアーマーの売り上げが40億ドルなので、ナイキのすごさがわかりますね。自己資本比率57%ですかぁ。あと、売...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

日本ブログ村

FC2カウンター