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米国株価暴落など気にしないでいる方法とは?

アメリカの株価大暴落中ですね。一昨日、戻したとはいえ、S&P500は2か月前である2018年10月の高値2925ポイントから 15.6%下落した2467ポイント となっています。こう書いてると株価をめちゃめちゃ気にしてるようですが、実はあまり気にしてません。日常生活では株価のみチェックしてるだけです。株価を気にしてても仕方ないので、普段、何をしてるのかというとNBAを見てます。NBAのバスケでは、だれもが...

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ナイキの決算からアンダーアーマーの決算を予測してみる!!

ナイキが発表した2018年6~8月期決算は 売上高は前年同期比10%増加 した99.5億ドルでした。純利益が11億ドル(約1210億円)となり、前年同期に比べて15%、1株あたり利益は18%増の67セントでした。世界の主要都市に絞って販促をかける戦略が良かったとの事。地域別利益をみると、稼ぎ頭の「北米」が7%増と全体をけん引、最も高い伸び率をみせたのは中国を含む「大中華圏」(Greater China...

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コカ・コーラ株を買うよりは、10%を超える増収ペースを継続するナイキを買う!! 

先日、ナイキの2018年6~8月の決算がありました。売り上げが前期より10%増えた 99.5億ドル、純利益は15%増えた10.9億ドルでした。このペースだと売り上げは年400億ドルになるのも時間の問題ですね。年売り上げが50億ドルぽっちのアンダーアーマーに比べると8倍でかいですね。また、粗利益率も前期の43.7%から0.5%改善した44.2%になりました。ナイキの底力はすごいですね。ナイキの現状の...

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巨大企業ナイキの売り上げの伸びにはびっくり!!

ナイキの2018年5月末決算で、通期の売上高が前期より6%増加した364億ドルになりました。これを2018年3~5月だけでみると13%増加した98億ドルでした。ナイキのような巨大企業でもスポーツアパレルの分野で10%台前半の売り上げの伸びを達成できるんですね。ちなみに地域別では中国で35%も伸びています。内訳はフットウェアが21%、アパレルが33%伸びています。中国の影響力はどんどん大きくなってき...

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ナイキの決算から北米で独り勝ちなのは??

ナイキの2018年第3四半期決算がありました。売り上げは、89.8億ドルで、前期の84.3億ドルより、7%増加しました。ただ、粗利益は44.5%から43.8%に落ち込んだようです。これにより、純利益は12%減少した11.6億ドルとなりました。ちなみに売り上げの地域別では、北米のフットウェア部門が8%の減少でした。アンダーアーマー同様にナイキも地元の北米で苦戦してるみたいです。北米で独り勝ちしてるの...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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