記事一覧

ITに活路を求めはじめるアンダーアーマー!!

これまでアンダーアーマーはコンプレッションウェアなどが爆発的にヒットし、成長してきました。今後の成長分野のひとつとして、コネクテッドフィットネスを考えているそうです。これは、ジム内外での運動や食生活などに関する情報とITツールを提供するそうです。これらの情報やツールを用いれば、例えば、通常より心拍数が20%上昇しているから、運動量を減らす or 中止を促す そうです。なお、アンダーアーマーのアクティ...

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他社にはない特徴あるシューズを開発してるアンダーアーマー!!

近頃、アンダーアーマー株の株価はさえませんね。UAA(議決権のある株)が18.5ドル前後、UA(議決権がない株)が16.5ドル前後といった株価ですね。本日は、アンダーアーマーのシューズの話をしたいと思います。先日、自分は下記の[アンダーアーマー] ランニングシューズ UA SPEEDFORM EUROPA 1285653というシューズを購入したんです。このシューズ、足とのフィット感がいいですね。アンダーアーマーらしい特徴のある...

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アンダーアーマー(Under Armour)の2017年度2Q決算は、売り上げが前年比8.8%伸びたところに満足すべきかな・・・・・

アンダーアーマー(Under Armour)の2017年度第2四半期の決算発表がありました。売り上げは、10.88億ドルで、2016年の10億ドルから8.8%の上昇となりました。営業利益は、一般管理費などの経費がかかったため、479万ドルの赤字(前年は194万ドルの黒字)となりました。純利益は1231万ドルの赤字でした。売り上げの部門別では、アパレルが前年比11.1%伸びましたが、フットウェア部門が-2.4%と...

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スピース、カリー、マレーによるアンダーアーマー(Under Armour)のブランド認知度は着実に進んでいる!!

アンダーアーマーと契約してるジョーダン・スピースが昨日、全英オープンゴルフ大会で優勝しました。これでメジャータイトルは3回目だそうです。ちなみに2015年のマスターズ優勝前にアンダーアーマーとは契約したそうですね。アンダーアーマー社は目のつけどころがいいのかもしれません。ゴルフって、ボールを打つ瞬間以外は動きがないので、テレビとかで見ると帽子やシャツのアンダーアーマーのマークがよく目に入っていいで...

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悪材料が多ければ多いほど、買いだと思う!!

今って、アンダーアーマーに関しては、〇株価が53→20ドルに下がったのにPERが50倍と割高すぎる〇ステファン・カリーをモデルにしたシューズだけにフットウェア事業は依存してる〇プロモーションは、アンダーアーマーのロゴだけにたよってる〇もはやアンダーアーマーもふつうのアパレルメーカーだなどなど、あげたらきりがないほど、アンダーアーマーに対する悪い情報しかないですね。市場では、この悪い情報が織り込まれてま...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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