記事一覧

株価が一時的にコケてるんだと思うアンダーアーマー(Under Armour)株!!

自分は、現在(2017年3月25日)、アンダーアーマー株に投資しています。アンダーアーマーは、2016年第3四半期と第4四半期の決算で予想より悪かったため、株価が暴落しました。しかしながら、アンダーアーマーは、一時的にコケてるんだと思ってます。フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためにの164ページに優良企業が一時的にコケる事が書いてあります。そして、この時が買いであるとい...

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悲観的になってる時ほど、リスクは低い!!

保有株のうち、アンダーアーマー(Under Armour)のみが含み損です。40%ぐらいの含み損ですね。ただ、これぐらい苦しい時は、多々あります。自分はリーマンショックの時、巨額の含み損でしたが、乗り切る事ができました。このような苦しい時に追加買い増し余力を残しておくため、一気に買うのは避けるべきだと思います。投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識によると総悲観になってるときこそ、リスクが低...

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めざすべき相手ナイキとアンダーアーマー(Under Armour)を比較!! ービジネス展開編ー

アンダーアーマー(Under Armour)は、ナイキの成功の秘密を研究していています。そして、ナイキのようにアンダーアーマーのビジネスを展開しています。コンプレッションウェアのような優れた製品を生産する事はもちろんですが、ナイキのように商品広告にスター選手を起用するなど思い切った投資をしています。ナイキとアンダーアーマーの有名選手との契約は以下のようです。詳細を見ていくと、バスケットボールでは、上図のナイキ...

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長澤まさみ、アンダーアーマーとアドバイザリー契約!!

女優の長澤まさみさんが2017年3月7日にアンダーアーマーとアドバイザリー契約(女性のスポーツやトレーニングについての啓蒙、啓発をともに行っていく活動)したそうです。自分もジムに行ってますが、男性がアンダーアーマーのコンプレッションウェアやシューズを使用してるのは、よく見かけますが、女性が使用してるのは、たま~にみかける程度でした。女優の長澤まさみさんにより、アンダーアーマーの認知度が上がる事を期...

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UNDER ARMOUR株を21.5ドルで買い増し!!

上記のように2月2日にUNDER ARMOUR株を買い増ししました。ドルコスト平均法で買値を下げたい意図です。さて、アンダーアーマー株に対する悲観的な見解が多い!! の記事でもお話ししましたが、現在、UNDER ARMOUR株に対しては、悲観的な見方が多いです。 長期投資には心の余裕が大事!! の記事で書いてるのですが、2008年のリーマンショック時にかなりの含み損をかかえてましたが、下落時にも手放さず買い増しで、201...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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