記事一覧

アンダーアーマー株のホールドは継続する!!

先日、ドイツ銀行によるアンダーアーマー株への格付けをsellからホールドへした記事により、株価が上昇しました。米国内での販売減少を海外が相殺して、さらに全体の売り上げを増やすだろうとの理由です。自分、この事について、2017年9月8日に アンダーアーマーの今後の成長の二つの軸とは?? の記事で書いてるんですよね。自分でいうのもなんですが、けっこう良い記事、書いてる気がします(笑)。こういう思考で、売ら...

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終わりのないアンダーアーマーのネガティブな情報に振り回されないぞ!!

某情報サイトから、アンダーアーマーのネガティブな情報が発信されました。ディックス・スポーティング・グッズ(Dick's Sporting Goods)でのアンダーアーマーが占める売り上げの割合が10%以下に減ったとの事。2017年は12%でした。また、人気アプリの MyFitnessPalが第3者によりハッキングされ、個人情報が流出したとの事。これに対する自分の考えは、2017年の北米での売り上げが4.5%減だったので、それより減少...

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多少、製品の耐久性が悪くてもブランド力が支えてくれるSONYから学べる事!!

アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)は、2016年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の公式スポーツウェア・スポンサーになりました。契約額は15年で2億8000万ドル。日本の巨人(5年で50億円)を大幅に上回る金額です。しかし、2年がすぎた現在、アンダーアーマーのシューズを見捨てる陸上選手がいるとの事。原因は履いてから、2~3週間しか過ぎてないけど、靴底が剥がれてきたとか。ここだけの事実をみると、...

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アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)株、2025年までの株価は?

アンダーアーマー株の含み損脱出プラン にて2017年11月18日に描いていた見通しがどうなっているのか検証してみました。AプランとBプランのふたつを考えていました。あれから3カ月くらいしかたっていないのですが、どうもAプランを進んでるように思えます。現状、赤印で示したところにきてると思います。現状のUAAの株価は17.14ドル、UAが15.41ドルです。Aプランでは24ドルで含み損を脱出するのです...

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塩漬け、クソ株と言われてるからこそ、アンダーアーマー株は買いだ!!

こんにちは。本日のタイトルは、ちょっと過激に書いてみました。自分によせられるコメントのうち、多いのが--------------------------------------------1)アンダーアーマー株を塩漬けしてる2)アンダーアーマー株はクソ株であり、興味ない3)アンダーアーマー株を一度、売却してから、上がりだしたら、買い戻した方がよいのでは?--------------------------------------------あたりですね。ようするにこれって、 投資で一...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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