記事一覧

塩漬け、クソ株と言われてるからこそ、アンダーアーマー株は買いだ!!

こんにちは。本日のタイトルは、ちょっと過激に書いてみました。自分によせられるコメントのうち、多いのが--------------------------------------------1)アンダーアーマー株を塩漬けしてる2)アンダーアーマー株はクソ株であり、興味ない3)アンダーアーマー株を一度、売却してから、上がりだしたら、買い戻した方がよいのでは?--------------------------------------------あたりですね。ようするにこれって、 投資で一...

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17ドルに急騰したアンダーアーマーの株価がまだまだ、割安である理由は?

昨日、アンダーアーマー2018年は赤字決算であったが、株価は10%以上の暴騰!! という記事を書きました。NY市場引け後の株価は、UAA(議決権あり)が16.73ドル、UA(議決権なし)が15.3ドルでした。17%も急騰しました。アンダーアーマーの2018年売上高は前年比、5%未満であろうと会社側は予測しています。年間売り上げ50億ドルのアンダーアーマーの成長率が5%未満です。アディダスの決算を調...

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アンダーアーマー2018年は赤字決算であったが、株価は10%以上の暴騰!!

アンダーアーマーの2017年第4四半期の決算が日本時間2018年2月13日21時に発表されました。売上高は前年の13.05億ドルから4.6%上昇した13.65億ドルでした。通期では、49.76億ドルと前年の48.25億ドルから3.13%の上昇でした。第4四半期の営業利益は0.37億ドルの赤字、純利益は0.88億ドルの赤字でした。これにより、通期での純利益は0.48億ドルの赤字でした。--------------...

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アンダーアーマー株は最高の買場だ!!

今週の火曜日(2018年2月13日)、NY市場が開く前にアンダーアーマーの2017年第4四半期の決算が発表されます。予想売り上げ高は前年度と同じ、13億ドルとなっています。ようするにゼロ成長ですね。通期で49.1億ドル、前年度が48.3億ドルなので、1.7%成長となります。これまでの20%を超える成長からすると低成長ですね。そういう事を織り込んだUAA(議決権あり)13.75ドル、UA(議決権なし...

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2018年、アンダーアーマー株は買いだ!!

明けましておめでとうございます。今年の当ブログをよろしくお願いします。さて、本日、ジムで運動してたら、アンダーアーマーを着てる人の多い事。日本のジム以外の公共の場所、例えば、ショッピングモールなどで4人の履いてるシューズを調査してみると、大概、ナイキ、アディダス、ニューバランス、その他(アンダーアーマーは含まれない)のメーカーな気がしてます。要するにこれは、アンダーアーマーのシューズの成長可能性を...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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