記事一覧

アメリカ株でグロース株を運用する楽しさ!! アマゾン株、史上最高値更新!!

上記図は、アマゾン株のチャートです。先月と今月(2017年3月)のアマゾン株の史上最高値である864ドルアラウンドを本日、上にブレイクしました。現在(2017年3月30日午前5時)、875ドル前後で取引されてます。バリュー株だとなかなか史上最高値を更新する事ってないと思いますので、これぞグロース株を運用する楽しさですね。アマゾン株は、このまま900ドルに向かうのか? 楽しみなところです。自分がグロ...

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AmazonとUnderArmour等のグロース株に期待してるのは、これだ!!(補足)

AmazonとUnderArmour等のグロース株に期待してるのは、これだ!! の記事にて、AmazonとUnderArmourにイノベーションを期待してると書きました。しかしながら、イノベーションを起こせなかった時はどうなるのか?アマゾンは、物流網とアマゾンプライム、キンドルと電子書籍によるビジネスに依存する事になります。アンダーアーマーは、コンプレッションウェアと "ステファン・カリー" シューズ に依存する事になります。ただ、...

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AmazonとUnderArmour等のグロース株に期待してるのは、これだ!!

アマゾンの物流網とアマゾンプライム、キンドルと電子書籍という基盤があります。詳細は、アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495) という書籍を読んでいただければ、わかると思います。アンダーアーマーは、コンプレッションウェアと "ステファン・カリー" シューズ という基盤があります。自分がこの2銘柄に投資しているのは、この基盤の上に更なるイノベーションを期待しているからです。何の基盤もないところに投資するとた...

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グロース株は決算時に市場予想を下回ると急落するが、配当株の比ではない!!

2017年2月2日、アマゾンの2016年度第4四半期決算があります。前回(2016年第3四半期決算)は、アマゾン株50ドル急落、2016年第3四半期決算にkindle unlimitedの影響ももろにでてる!! でもお話ししましたように5%以上(約50ドル)の暴落をしました。ちなみにアンダーアーマーは、40→32ドルに20%の急落をしてました。グロース株は、急落時がこわいです。昨日(2017年1月24日)決算発表した...

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グロース株(成長株)こそ、最大のリスク管理!!

自分が配当銘柄があまり好きでなくなった理由とは!! のブログ記事の追加しておきたい事があり書いておきます。結論から言うと、グロース株(成長株)こそ、最大のリスク管理なんじゃなかという事です。サッカーとかで使う言葉に攻撃こそ最大の防御という言葉があります。これは、攻撃をしまくっていれば、相手が攻撃するチャンスがほとんどないから、防御網を構築しなくてもなんとかなるという事です。同じく、高成長自体で他の...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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