記事一覧

グーグルの2017Q2決算は欧州委員会の罰金が目立つ結果に!! ただ、バランスシートは完璧すぎる!!

上記はグーグルの2017年第2四半期の決算です。赤枠で囲んでますように欧州委員会の罰金が27.4億ドル(約3040億円)になりました。これさえなければ、営業利益は68.7億ドルになり、前年の59.7億ドルから15.1%増益したことになったんですよね。しかし、罰金の額でかいですね。日本の企業で年間27.4億ドル以上稼げる企業って、トヨタと大手銀行ぐらいじゃないかなぁ。また、売り上げは前年度から21%...

続きを読む

グーグルのPERを計算するとき株価から117ドル引いて計算すべき!!

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け の229~231ページを見ると現金が多い企業は、PERの計算を現金を差し引いて計算すべきと書いてます。グーグルの決算を見ると現金の多さは、見逃せないです。2016年12月期で863億ドルです。長期借入金は、39億ドルのみです。上記書籍の通り、863ー39=824億ドルになります。7億株で割ると一株あたり117ドルのキャッシュがボーナスのようにある事になります。現在のグーグルの...

続きを読む

本田技研、自動運転でグーグルと提携!!

昨日(2016年12月23日)の日本経済新聞に本田技研、自動運転でグーグルと提携の記事がのってました。本田は、2020年から自動運転車を世に出したいとの事です。自前主義の本田としては、かなりの方針転換だそうです。以前、秘密主義のグーグルが自動運転技術の開発を公開する事で何を狙っているのか? という記事でグーグルは、IBMパソコンの心臓部を握ったマイクロソフトのような存在になる事を狙ってるような事を書...

続きを読む

秘密主義のグーグルが自動運転技術の開発を公開する事で何を狙っているのか?

自動車メーカーにとって、今後は、最大の脅威になるであろう企業は、グーグルです。今のスマホの心臓部であるアンドロイドは、グーグルが掌握しています。グーグルの自動運転技術での狙いは、IBMパソコンの心臓部を掌握したマイクロソフトになる事でしょう。検索エンジン、グーグルマップ、人口知能で培ったビッグデータの解析技術をもつグーグルが車メーカーより自動運転技術で優位な気がしますね。グーグルは、何十万という歩行...

続きを読む

魅力抜群のグーグルに投資しない理由!!

以下のブログでグーグルは投資魅力抜群と申し上げてます。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-324.htmlソニーも以下のような製品で1950年代から、今まで日本を引っ張ってきました。1955年:トランジスタラジオ1968年:トリニトロンテレビ1979年:ウォークマン1982年:CD1994年:プレイステーションこれらの製品があるうちはいいのですが、他社もこれらを真似するようになるとソニーの製品はコモ...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

日本ブログ村

FC2カウンター