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記事一覧

自分のポートフォリオにおいての懸念点!!

自分の運用銘柄のここ1か月半の株価パフォーマンスを調査してみた!!の記事にて運用パフォーマンスを書いてます。同期間のS&P500は、1.32%の株価指数上昇でした。という事は、アマゾンとアンダーアーマーは指数(インデックス)に負けてるわけですね。特にここ3年、自分の主力銘柄として活躍いただいたアマゾンの株価がさえないです。この点は懸念点ですね。リスク管理のため、3倍になったAmazon株を一部売却!!の記...

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自分の運用銘柄のここ1か月半の株価パフォーマンスを調査してみた!!

今年も早いもので、もう9月の半ばが過ぎようとしてます。持ち株のここ1か月ぐらいの株価パフォーマンスが気になったので、2019年8月1日を基準にしたときの株価上昇率を下記にまとめてみました。アマゾン(AMZN)とアンダーアーマー(UA)は株価がほとんど伸びてません。こういう時期があるのかもしれないですが、無配の株なだけに厳しいですね。次にシェイクシャック(SHAK)とくら寿司USA(KRUS)は30%を超える株価の...

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金融資産の個別株のウェイトはどう決めているか?

2019年の運用利回りの中間発表とポートフォリオの公開!!の記事にてポートフォリオを公開してます。コカ・コーラが11%、アマゾンが10%、シェイクシャックが9%という風な比率になっています。この比率は成長性と安定性の合計得点で決めています。例えば、自分の中で10段階評価をします。コカ・コーラは、安定性は抜群なので、9点とします。しかし、成長性は乏しいので、2点だとします。アマゾンは安定性はないので...

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2019年の運用利回りの中間発表とポートフォリオの公開!!

2019年9月1日現在の自分の金融資産のポートフォリオは以下の図のようになっています。平成時代最後の株式ポートフォリオの公開!! の記事で年初のポートフォリオを紹介してますが、様変わりしてますね。特筆すべきはシェイクシャック株の占める割合が9.2%までなってきていて、アマゾン(10.3%)株に追い越すまでになってきています。何気にコカ・コーラ株が1位の11.4%になりました。後、新規グロース株候補...

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新規グロース株を組み入れたポートフォリオを紹介!!

2019年8月1日現在の自分の金融資産のポートフォリオを以下に示します。アマゾンの株を一部売却し、SHAKE SHACKの株を購入する費用としました。マイクロソフトに学ぶ、アマゾンの独禁法違反との戦い!! の記事に書きましたように独禁法との戦いでいじめられる可能性が高いため、保有株数を減らします。ただ、アマゾンのビジネスは今後も伸びていくと考えらえれるため、一部はホールドを継続します。一方、時価総額が1兆ド...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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