記事一覧

GPIFの投資行動は正しい!!

GPIFは、国内株式と海外株式の運用比率を2014年ぐらいに12→25%に引き上げると発表してます。9年間のMSCIインデックスファンドの利回りが14.4%のため、グロース株がこれを上回らないと投資した意味がない!! の記事でMSCIインデックスファンドの利回りが14%以上である事を示しています。よって、GPIFの投資行動は正しい と思います。2015年~2016年にかけて、株式市場の暴落があったときに運用利回り...

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日本が成長しないのは、投資をしてないからなので、自業自得!!

不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの の108ページによると日本は、個人金融資産1717兆円のうち、52%が貯蓄で、株と投資信託の割合は、17%です。アメリカは、個人金融資産69.8兆ドルのうち、13%が貯蓄で、株と投資信託の割合は、47%です。ここで言いたいのは、日本を企業で例えると貯蓄ばかりして、内部留保のみをため込み、投資はしてないという事になります。 投資はしても、株...

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自分は、新卒採用関係で三洋電機、シャープ、ソニーの就職説明会にいった事があります!!

日本企業は、例えば、家電産業がそうだったんですが、1980-90年代に世界を席捲したせいで、それに甘えてしまいましたね。もうかる産業はどんどん会社が参入してきて、あっという間に貧弱なビジネスになってしまいますね。家電産業でいえば、会社がソニー、パナソニック、東芝、日立、三菱、シャープ、三洋電機、パイオニア、ビクター等々ありすぎでしたよね。三洋電機、シャープは買収されましたよね。東芝もあやしいですよ...

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日本政府の借金多いけど、アメリカ株買っとけばいい!!

日本政府の借金はGDPの2倍以上の1000兆円超えてるのに、なぜ円高になるのか?という事を思われてる方も多いのかなぁー と思いました。自分の意見としては、じつは過去から主張してる事ですが、下記のブログに書いてあります。日本の対外純資産額から計算すると1ドル300円になれば、日本政府の財政赤字はちゃらになる!! 日本政府がいくら借金が1000兆円あろうが、日本政府をもつつみこむ日本国の 対外純資産3.1...

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この記事を読むだれもが年初(2016年初)より、月収が平均で5万円は増えてますよぉぉー!!

2015年国税庁が発表した日本人の平均年収は414万円だそうです。男性は511万円、女性は272万円と差はあるみたいですけどね。年初のドル円レートは120円です。  414万円 ÷ 120円 = 3万4500米ドルです。今のドル円レートは102円なので、  414万円 ÷102円 = 4万600米ドルこの差額の6100米ドル × 102円 = 62.1万円となります。 この62.1万円を12カ月で割...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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