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セミリタイヤに向けては、ドルコスト平均法と集中投資を実行!!

6月の賞与の時以降、お金がなくて追加投資できなかったのですが、なんとか少額ですが、月曜日に円→ドル転しようと考えてます。下記のブログにも書いてますが、自分には数百万円ぐらいの運用資金しかないため、給料からちょっとずつ株式にお金を投入するぐらいでもかなりのインパクトがあります。2000万円を貯金のみで貯めた人と投資で稼いだ人は明らかに違うと思う!! 100万円から1000万円までは、自分の労働で稼い...

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2000万円を貯金のみで貯めた人と投資で稼いだ人は明らかに違うと思う!!

近頃、本業の仕事が忙しすぎるせいで、”こんなにつらい状況が続くのなら、はやめにセミリタイヤしたい” と思う事がよくあります。世の中の人は、みんな同じ考えなのでしょうか?それとも、各人仕事のつらさに差があるので、違った考えをお持ちなのでしょうか?ご自分の仕事に十分、満足されてる方も多い気もしてます。自分ははやめにセミリタイヤしたいため、安定的に毎年増配する配当株でなく、25%以上で成長するグロース株に...

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必要老後資金を把握し、セミリタイヤ生活に近づくには?

自分の老後資金はいくらいるのか?公的年金や公的医療保険を知るために下記の書籍を購入してみました。株式運用する資金もこれらの事をよーく理解すれば、じつは月々の支払がへり、株に回せる資金が増えるかもしれないなぁーとも思いました。この本の内容は以下のような事が書いてあります。1.この本は年収300~700万円の人向けの本2.人生は若いときも中年のときも老後も楽しむべき、老後資金をためるために我慢するのはナンセ...

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2000万円(約20万米ドル)の資金があれば、セミリタイヤは可能なのでは?

異論反論はあると思いますが、私自身でいえば、2000万円(約20万米ドル)の資金があれば、セミリタイヤは可能なのでは? と思ってます。私自身としましては年15%ぐらいの利回りはだせるのでは? と思ってます。2000万円×15%=300万円と100万円ぐらいは時給700円以上のところで働いて、稼いでしまうというプランです。自分がいうセミリタイヤとはまったく働かないという意味ではなく、時給700円クラ...

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2025年までに資産1億円に到達するには?

上記は2016年を元本100とした時に①元本の3分の2をMSCIインデックスに2016年初に投資し、年9%のリターンを上げると想定しています。②元本の3分の1は2016年初にアマゾン、トリドール、アンダーアーマーなどの年率25%のリターンを予想するグロース株に投資してると仮定しています。③毎年、この元本(100)の20%ずつをアマゾン、トリドール、アンダーアーマーに追加積み立て投資(リターンは25%を想...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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