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記事一覧

アマゾンは純利益が拡大するフェーズに入った!!

アマゾンは他のGAFAに比べると純利益が少ないです。以下の表にアマゾン、グーグル、マイクロソフト、アップル、フェイスブックの売上げと純利益、売上純利益率をまとめました。グーグルは300億ドルの純利益ですし、アップルにいたっては600億ドルの純利益です。フェイスブックの売上純利益率は40%に肉薄するなど驚異的な儲けですよね。グーグルやフェイスブックは広告収入が主ですし、アップルはアイフォンの儲けがほ...

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アマゾンのドローン配送による株価上昇のロジックを説明します!!

6月4~7日にラスベガスで開催中の人工知能(AI)やロボット関連技術に関するイベントで、アマゾンはドローン配送を数カ月以内に実施すると発表しました。以下は関連記事です。----------------------------------------------------------------------米アマゾン・ドット・コムは注文から30分以内に発注者の自宅の庭などに自動運転で飛ぶドローン配送を数カ月以内にはじめる。迅速な宅配はネット小売りの大きな課題だが、アマゾ...

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アマゾン株のホールド継続か否かを発表!!

アマゾンの2019年1~3月期の売上げは前年から17%増加した597億ドルとなりました。内訳をみると北米が16.6%の増加、インターナショナルが8.8%の増加、AWSが41.4%の増加となりました。一方、純利益は118.6%増加した35.6億ドルでした。こう見ていくと売り上げよりは利益の増加がすごいですね。アマゾン株はこれまで投資したものを収穫しに入ってるかもしれません。2019年末のEPS予想27.8...

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アマゾンプライム会員費1000円アップしてもまだまだ、安い!!

本日、自分宛に下記のメールがきました。-------------------------------------------------------------(省略)この度2019年4月12日付でAmazonプライムの年会費を3,900円(税込)から4,900円(税込)に変更する事となりました。(省略)-------------------------------------------------------------正直、やっとか!! という感想でした。アマゾンプライムのサービスの充実さからして、年3900円は安すぎると思ったから...

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購入当初から3倍になったAmazon株をホールドすべき理由は!!

アマゾンのビジネス的な面から10年後の株価予想をしたアマゾンの10年後の株価は??の記事は、2016年9月1日に書いてます。この記事の時からアマゾンのビジネスで特記すべき変化は・無人コンビニのアマゾンゴーの開始・オルガニック製品を扱うホールフーズの買収・広告事業の存在感が増すでした。2015年の通期のアマゾンの純利益は6億ドル未満でしたが、2018年は100億ドルを達成しています。しかし、まだまだ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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