記事一覧

アマゾンが新秩序をつくってる今は、アマゾン株をホールドすべき時期だ!!

アマゾンのビジネスって、最初は書籍のネット販売からはじめましたよね。その後、家電やら衣類を同様にネット販売してきました。これらって、既存は店舗で販売してたのをネットでシェアを奪う事で成長してきたって事なんですよね。また、最近では、AWS(アマゾンウェブサービス)がクラウド上でサーバーを提供してます。既存のネットワークといえば、社内でウィンドウズNTかUNIXなどのサーバーをもっていたのをクラウド上...

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マネックス証券のセミナーで、アマゾン決算に対する広瀬さんの見解は?

本日、マネックス証券で広瀬さんのセミナーがあって、聞いてました。アマゾン関連で話がありましたが、自分はアマゾンの株価、2017年2Q決算の純利益77%減で急落!! だけど、問題なしである理由とは?の記事で、”売り上げが24.9%で伸びてる事がすべてだ”と書いてますが、広瀬さんも同じ意見でした。純利益が落ちてるのは、アマゾンはそういう会社だから との事でした。今、お金がかかっているのは、(純利益が落ち...

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アマゾンの株価、2017年2Q決算の純利益77%減で急落!! だけど、問題なしである理由とは?

アマゾンの2017年第2四半期決算発表がありました。売り上げが前期比24.9%アップした379.6億ドルとなりました。しかし、純利益は77%減の1.97億ドルでした。Technology and content費用が前期比43%増えた55.5億ドルであったため、純利益を押し下げています。営業キャッシュフローは38.3億ドルで投資キャッシュフローは、50.5億ドルでした。2016年7月から2017年6月までの営業キャッシ...

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アマゾン本日、決算発表予定です。株価は相当変動するでしょうね!!

明日の早朝にアマゾンの2017年第2四半期決算が発表されます。株式市場では、良い事が予想されてるのか、株価が1074ドルまであげる場面がありました。現在(2017年7月27日23時10分頃)は、1066ドルあたりです。アマゾン株は決算時に±5%ぐらいの変動は覚悟しないといけませんね。本日の決算を受けて、1000ドル~1100ドルあたりの変動になるんじゃないでしょうか?1000ドルに到達したアマゾン...

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アマゾン、史上最高値更新で1024.5ドル!!

昨日のNY市場で、アマゾン株は1017ドルアラウンドのレジスタンスを上にぬけてきました。終値が1024.5ドルです。史上最高値更新です。テクニカル分析上、最高値更新は新たな買いサインですね。グロース株は、配当株とは違ったアプローチで見て行かないといけないと最近、思ってるところですね。ようは、配当株はテクニカルなど、どうでもよかったんですが、グロース株はみてないといけないなぁー と思います。...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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