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記事一覧

リスク管理のため、3倍になったAmazon株を一部売却!!

自分は2016年にアマゾン株を平均665ドルで購入してます。下記図は、2016年から現在までのアマゾン株のチャートの推移です。青色の上昇ラインにそって、きれいに上昇トレンドを形成してます。儲かるチャートとはこういう上昇トレンドラインが描けるようなチャートを形成しますね。2015年のアマゾンの純利益は6億ドルぽっちでしたが、2018年には100億ドルを達成するに至ってます。この爆発的な増益率はチャー...

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663倍だったPERを無視して買ったアマゾンで大儲け!!

2016年9月29日に書いたアマゾン株は、株式をちょっとかじった程度の経験では、買えない!!の記事にて株の購入を検討する時にPERを無視した事が書いてあります。663倍だったPERを無視したからこそ、アマゾン株で3倍のリターンを得ることができました!!...

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アマゾンの利益の伸びが鈍化してる理由を解説します!!

アマゾンの2019年4~6月期売上げは前年比20%増の634億ドルになりました。ただ、研究開発&コンテンツ費が25%増加するなど費用がかさみ、純利益は4%増の26.3億ドルにとどまりました。研究開発&コンテンツ費が20%増加ぐらいでとどまれば、純利益は15%増加になります。AWSは売り上げ37%増加した83.8億ドルでした。また、北米部門は20%増加した386億ドルでした。北米を除く部門は12%増加...

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マイクロソフトに学ぶ、アマゾンの独禁法違反との戦い!!

アマゾンの独禁法違反に関するアメリカ政府のイジメの報道をよく耳にします。かつての独禁法違反と戦ったマイクロソフトの株価はどうだったか、下図に示します。1990年代、高成長株の筆頭候補だったマイクロソフトは、2002年から2013年までの11年間、株価30ドル前後をウロウロしていたんです。賢者は歴史に学ぶといいますが、この事例を無視する事はできません。アマゾンも今後、独禁法違反だのなんだのと政府にい...

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アマゾン株は当面、2050ドルを突破できないのか??

自分は株式投資とはビジネスだと考えてますので、つねに情報収集には力を入れてます。しかし、チャートは瞬時にビジネスを織り込むものであるという考えも頭の片隅には入れてます。さて、アマゾンの現在のチャートは下記のようなダブルトップの形になっています。株価2050ドルのレジスタンスラインに頭をおさえられてます。今回は2050ドルを突破するのではと思ったのですが、来週の決算前であることもあり、2040ドルか...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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