記事一覧

財務内容の良いグーグル株ではなく、純利益率が0.6%のアマゾン株を購入する理由!!

投資魅力抜群のグーグル の記事でお話しましたようにグーグルの財務は、一言ですごいです。売り上げに対する純利益が21%にものぼります。しかも、グーグルはウェブ広告の75%以上のシェアをとっています。財務内容が良すぎるのがグーグルにとっては、諸刃の剣になりうるんじゃないかなぁーと思ってます。これ以上、良くなりようがないからですね。ウェブ広告の割合が90%になったとしても2割増しになるだけですし。純利益...

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アマゾン株を購入したくなるアマゾンの社風は?

アマゾンは、アマゾンプライムや要塞のようになってきた物流システム網、電子書籍のキンドル本、AWSなど魅力的な事業を展開しています。アマゾン株を購入(投資)するうえで、一番気に入ってるアマゾンの社風は、地球上でお客様を一番大切にする会社でありたい という部分です。本当にこのようになってほしいです。ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術 の73ページにも、ライバルを超えるより、顧客の期待を超えよう。 ...

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アマゾン株価、史上最高値更新!! アマゾンの株価はどこまでいくのか?

アマゾン、史上最高値の847ドルを更新できるか?? の記事にて、アマゾンの株価が前回(2016年10月)の高値847ドルを突破できるかに注目していました。本日(2017年2月21日)、高値更新しましたね。現在、855ドル前後で推移してます。ここで売り方に買い方が勝てるのか注目ですね。847ドル以下に戻ってしまうとただのだましの可能性もありますからね。アマゾンの10年後の株価は??  の記事にてアマ...

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アマゾン、史上最高値の847ドルを更新できるか??

アマゾンの株価史上、去年(2016年)の10月上昇の847ドルが史上最高値となっています。この高値を超えていくのか、どうか見物ですね。現在(2017年2月18日0時)、844.8ドルです。後、2.2ドル上げれば、史上最高値更新です。ここで買っていくのは、こわいですが、前回の高値更新は、テクニカル分析では、新たな買いサインになりますね。自分は、とりあえず、様子見姿勢です。...

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アマゾンは、コンビニ業界にも参入か?

だいぶ前の記事ですが、アマゾンは、レジでの会計が不要なコンビニ店の計画を打ち出したそうです。自分の記憶では、テレビの画像で見たんですが、コンビニに入る前にスマホを機械にかざしてました。それから、必要なものをとり、そのまま、コンビニ店からでていくというものでした。これが実用化されれば、コンビニの人件費とかは、かなり削減できるでしょうね。アマゾン自体がコンビニ業に参入しようとしてるのかは、よくわかりま...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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