記事一覧

1000ドルに到達したアマゾン株は、当分、買い増しをストップする!!

IT株の急落が先日、ありましたが、アマゾン株は昨日(2017年6月22日)、株価が1000ドルを回復しました。自分は、ポートフォリオと運用利回りの公開!!(2017年5月24日現在)の記事で書いてますようにアマゾンがポートフォリオの19%になっています。このままアマゾン株を買い増ししていき、株価がどんどんあがっていくと25~30%になるかもしれません。自分のポートフォリオの3分の1を1社でまかなうの...

続きを読む

アマゾン、ホールフーズマーケット(WFM)買収により、米国小売り株総崩れ!!

アマゾンは、ホールフーズマーケット(Whole Foods Market, Inc. WFM)を137億ドル(1株42ドル)で買収する事を発表しました。ホールフーズマーケットは、アメリカやカナダ、イギリスで高級な自然食品を展開する小売り店です。苦手の食料品売り上げで巻き返したいんでしょうねぇ。この買収にマーケットの反応は、ポジティブなものですね。現在(2017年6月16日23時40分頃)、アマゾンの株価は960→991ドルに...

続きを読む

アマゾン(AMZN)、ついに株価1000ドルに到達!!

こんにちはー。アマゾンの株価がついに1000ドルにタッチしました。その瞬間の画像が上記図になります。ダウ平均が2万1000ドルで、アマゾンの株価が1000ドルです。いつかこのブログ記事を振り返る事があるだろうなぁー と思い備忘録になりそうなので記事書いてます。今後、アマゾンの株価が割高すぎて、500ドルに下がるのか、さらにもう500ドル上げて、1500ドルになるのか?ビジネス次第だろなぁー とは思...

続きを読む

AMZN1000ドル肉薄で、含み益43%に!!(アマゾン株保有状況の公開)

自分が去年の4月から10月頃まで買い増しして、保有しているアマゾン株の買い値を上記の図にしめしておきます。2口座で保有してます。買値の平均は約695ドルになります。金曜日のNY市場で1000ドルをトライする展開でしたが、998.5ドル近辺で失速して、995.8ドルで取引を終えています。これでアマゾン株の含み益は、1株あたり300ドルとなりました。率にして、43%の含み益ですね。1年弱保有して、43%...

続きを読む

アマゾン社員から見たAmazonの強さの秘密!!

アマゾンジャパン設立当時からの元幹部社員が明かすAmazon真の強さの理由という書籍を読んでみました。アマゾンを外部の人が見た強さの理由はジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術などの書籍でわかる事ができたんですが、上記の書籍は、アマゾンの内部にいた人なので、また、違った視点で理解できる良書だと思います。この書籍から学べたことを箇条書きにすると以下の点です。〇アマゾン社内ではアマゾンで最も買い物をするカ...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

日本ブログ村

FC2カウンター