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株価上昇の源の力とは?

経済成長とは経済規模が大きくなる事と一般的には定義されます。日本が海外から原料を輸入し、加工して付加価値をつけて車を生産し売ります。売上げ - 原材料費 = 付加価値になります。この付加価値の成長こそが経済成長であります。大雑把に 付加価値は企業の純利益 に置き換える事もできます。この純利益に株価は連動します。よって、株式投資は付加価値の成長に投資してるとも言えるのです。株式に投資する時は純利益が...

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もう元本保証の金融商品には戻れない!!

加入できる年齢18~50歳の〇〇共済の当初5年間の最低利率0.5%、6年目以降の最低利率0.75%をうたってるものを見かけました。こういう元本保証の安心感!!日本人は好きですよね。150万円を40年運用したとして、199.7万円になります。たしかに49.7万円増えましたね!!元本保証ですしね。ただ、自分には無理ですねぇ。10年間運用してきた確定拠出年金 (iDeCo(イデコ)) の元本と利益額、平...

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株式投資では集団行動したら、やばい!!

米国株の下げをきっかけに世界的な株安が続いた結果、投資信託の運用資産残高が10月に約6兆円目減りし、10年ぶりの減少幅を記録したそうです。自分はこの暴落で、株を買い増ししたんですけどね。株式投資 第4版 の11ページにはアメリカ株のト-タルリターンが年10%以上であると言う事が書いてます。この知識があれば、投信売る必要ないんですけどね。残念なかぎりです。投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常...

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株式市場の暴落がくるとウキウキするトレーダーさん多いけど、ほとんど儲かってないのが実情!!

株式市場の暴落がくると株価が乱高下してボラティリティが上がります。これにより短期的にサヤが取れるので、トレーダ-さんたちはウキウキします。値動きがない相場に嫌気をさしてるからです。しかし、短期売買で儲かる時もありますが、長期的には売買手数料分、負けるのが常だと思います。インデックス投資は勝者のゲーム──株式市場から確実な利益を得る常識的方法 の第5章には、最もコストの低いファンドに集中せよと書いてる...

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企業が投資するのと株式投資は同じだが、分け前がだれに行くかが違う!!

企業である製品をつくる時、売れるか売れないかわからないけど、リスクをおかして 投資判断をします。大きく売れた場合、企業はおおもうけできますが、売れない場合は赤字になる可能性もあります。投資に失敗したら、倒産するかもしれません。シャープとかがいい例です。液晶での投資の失敗で、鴻海に身売りをしなくてはいけなくなりました。これって、株式投資に似ています。株式投資で成功したら、大儲けできるけど、失敗したら...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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