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記事一覧

投資信託の信託報酬は馬鹿にできない!!

投資信託の信託報酬は0.27%でも500万円を5年運用すると6万7500円もとられる!!...

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ガン保険に入るお金をアメリカ株で運用してしまう自分!!

自分は保険があまり好きではありません。生命保険は会社で加入しなければならないのしか入ってませんし、自動車保険は仕方なく、交通事故時の最悪の場合を想定して加入しています。自分が注目したのは、ガンにかかったときなどの医療保険。ガンにかかる可能性がふたりのうち、ひとりとか言われる時代です。ただ、周囲の知り合いで二人のうちひとりもガンになってるかというとそうでもありません。保険会社は万が一を売り文句に保険...

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アメリカ株をずーっと保有していれるのは論理力とガッツだと思う!!

リーマンショック以降、アメリカ株のダウ平均は1万ドルから2万6000ドルまで上げてるから、バブルだ!! という人がいます。そして、だから、アメリカ株なんて今保有してられない!! という論理です。アメリカ株を保有してますというと決まって上記のような事を何度も言われて脅されます(笑)。アメリカ株式投資をはじめる時期が実は大事だと思う!!の記事にアメリカ株の500社の指数であるS&P500のPERが現在でも2...

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今の1000万円は、12年後の4000万円である事を悟るべし!!

最近、会社のある人が300万円の新車を買ったそうです。話を聞いてるうちにいろいろ考えさせられました。自分なら、新車200万円のを買い、100万円はアメリカ株で運用するのにな!! と思った次第です。運用11年目に突入した(iDeCo(イデコ)) の年平均利回りを公開!! の記事に運用利回りを公開してますが、年12%の利回りです。複利で資産が2倍になるのに72 ÷ 12% = 6年かかります。現在の1...

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相場が下落する局面で配当株がグロース株より安定しているのをチャートで説明する!!

今年の運用資産の利回りとポートフォリオの詳細!!の記事に書きましたように去年に比べて、現金比率を2⇒15%に上げてました。これが守備重視の運用方法である事は何度も述べています。この他に株の銘柄もコカ・コーラ株などの配当株を組み入れた結果、今回のトランプ大統領による対中貿易戦争で株価が暴落したときに威力を発揮しました。以下の図は、コカ・コーラとアマゾン株の先週から今週の株価の動きです。コカ・コーラ株...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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