記事一覧

マクドナルド、2013年EPSは5.55ドル!!

マクドナルド、2013年EPSは5.55ドルとなりましたね。2012年のEPSが5.36ドルですから、EPS増加率=(5.55-5.36)/5.36×100=3.55(%)となりますね。EPS成長率は10%ぐらいになってほしいとこなので、ちょっと物足りませんが。マクドナルドの株価95ドル以下と安いですね。2014年予想EPSが5.92ドルですので、PERは16倍ですね。ダウ指数が史上最高値を更新してても、マクドナルド...

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マクドナルド第3四半期はEPS6.3%の増益

マクドナルドの2013年第3四半期の決算が発表されました。---------------------------------    2012年7-9月期  2013年7-9月期EPS   1.43ドル   1.52ドル---------------------------------(1.52-1.43)/1.43×100=6.3(%)のEPS増加となりましたね。1-9月期で見ると---------------------------------    2012年1-9月期  2013年1-9月期EPS   3.98ドル   4.16ドル----------------------...

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マクドナルド株は買い増しのチャンスかな・・

マクドナルド株は買い増しのチャンスかなとチャートを見ながら、思いました。94-95ドルの高値を上抜けた後、ここらへんがサポートになってるように思います。昨日の終値97.04ドルですから、もう少し落ちたところで買い増しすると良いんじゃないでしょうか?マクドナルド2013年度1~6月期の決算は以下のようになっています。------------------------------------------------------------------------      ...

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マクドナルド2012年決算速報!

マクドナルド第4四半期決算発表されました。以下はロイターの記事の抜粋です。-------------------------------------------------------------[23日 ロイター] 米マクドナルドが23日発表した第4・四半期決算は、利益が市場予想を上回った。12月の米既存店売上高が予想外に増加し、全体を押し上げた。純利益は14億ドル(1株当たり1.38ドル)で、前年同期の13億8000万ドル(同1.33ドル)から増加した...

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マクドナルド(7~9月期決算)

マクドナルド2012年度7~9月期の決算が昨日、発表されました。以下のようになります。------------------------------------------------------------------------               2012年度       2011年度EPS(7~9月期)     1.43ドル       1.45ドルEPS(1~9月期)     3.98ドル       3.94ドル--------------------------------------------...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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