記事一覧

含み損に強い積み立て投資は、株式投資において強力な武器だ!!

こんにちはー。週末に半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社+α新書)を読み返していました。この書籍に書いてる積み立て投資は、含み損にすごく有効な方法です。自分も現在、アンダーアーマーやコカ・コーラはこの投資法で買い増しをしています。この書籍の具体的な内容は以下の通りです。〇日本人が保有している1450兆円の運用ではなく、今後の毎年のサラリーマンの収入である200兆円の運用の本。〇1989年の日本の...

続きを読む

フィッシャー流の成長株投資で億万長者をめざせ!!

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵の74ページには、フィッシャーの本をよく読みなさいと書いてあります。バフェットさんが勧めてる事もありますが、自分の投資思想の根幹となっているもののうちの書籍のひとつに下記の書籍があります。この書籍は何度も繰り返し読んでる本ですが、まとめると以下のようなことが書いてあります。〇人生のうち、10倍になる投資を3回繰り返せば、1000ドル...

続きを読む

預金やへたな投資信託を買うぐらいなら、ジョンソン&ジョンソン株を買った方が良い!!

この書籍は、元投資銀行出身のぐっちーさんによるものです。自分みたいに浅い金融知識しかない人には、必見の本です。この書籍に書いてあることをまとめると以下のようです。〇カルパース(カリフォルニア州教職員年金基金)の全世界株式22.7兆円保有してます。GPIF(Government Pension Investment Fund)は、日本株式を28.8兆円保有してます。カルパースはこれを売れるけど、GPIFは売れない理由とは?〇ぐっちーさんが、...

続きを読む

ジェレミー・シーゲルの書籍にもグロース株の優位性について語られてる!!

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす の8~11ページにて、ジェレミーシーゲルは、IBMをグロース株として、1950~2003年までのデータを利用し、スタンダードオイルの方がトータルリターン14.42%で、IBMの13.83%より、良いと言っています。ただ、IBMは1980年代から主力のメインフレームでの圧倒的な優位線が消え、1991~1993年まで150億ドル以上の赤字を計上し、破産寸前までいった企業...

続きを読む

ジョージ・ソロスのクォンタムファンドでファンドマネージャーをした男の話!!

上記の書籍は、日本株ファンドマネージャーの塩住さんによるグロース株への長期集中投資を推奨する本です。2007年出版の古い本です。自分は、10年前に読んでいましたが、最近、もう一度読み返したので、紹介しておきます。ジョージ・ソロス氏のクォンタムファンドで働いた事についての要約は、以下のとおりです。〇1983年6月下旬、ジョージ・ソロス氏から日本株専用のファンドを任せたい旨の電話がきた。〇ソロス氏は、...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

日本ブログ村

FC2カウンター