記事一覧

株式投資においての聖杯とは??

週末、投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識という書籍を読み返しました。この書籍、フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためにやプロフィール欄(PC版)で紹介しているバフェット本と同じくらい重要な書籍だと思います。本日は書籍の内容の要約をご説明し、次回は自分の投資に照らし合わせて、この書籍をどう適用してるのかを話してみたいと思います。投資で一番大切な20の教え...

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バフェット本、シーゲル、フィッシャーではないが、自分が何度も読み返してる書籍!!

今から14年前の2004年出版されたあなたも「長期投資家」になろう!―“時のパワー”が豊かな実りをもたらす (実日ビジネス)は、今読み返してもやっぱり良い本ですね。この書籍には〇時のパワーが豊かな実りをもたらす〇基本はバイアンドホールド戦略〇6~7年で2倍を狙うのは十分可能〇新聞などで大幅減益や赤字決算がでる業績の悪い時に買い出動できるか?〇企業の熱きサポーターになれるか?〇5年ぐらいもっていたいなと思...

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株式投資ではファンダメンタルズのみでなく、市場心理を把握する事が大事だ!!

年末年始の休みの間、賢者の投資、愚者の投資という書籍を読んでいました。株式投資はEPSやフリーキャッシュフローなどのファンダメンタルズ面だけでなく、人間心理面がとても大事だという事が書いてあります。この書籍、哲学的な話も多く、むずかしいです。しかし、この書籍の著者の山崎さんは、バフェット本、フィッシャーさん、さわかみさんらと同じくらい学ぶ事が多いです。この書籍から学べることは、〇賢者は大天井近い爛...

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米国株の四季報を無料で見るには??

米国株の厳選50銘柄なら、四季報は下記のHPで見れます。米国株厳選50銘柄この50銘柄では物足りないという方は、下記の米国株四季報をご紹介します。2017年秋冬号です。米国株の四季報自体ないと思ってらっしゃる方が意外と多い事に気付きましたので、紹介しておきました。...

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今のアメリカ株式投資はミスが少ない人が勝利する敗者のゲームだ!!

敗者のゲーム〈原著第6版〉の事をちょっと書いておきたいと思いました。この書籍を引用してるところを何度も見てきてます。この書籍から勉強になりそうなところをまとめると------------------------------------------〇投資をアマチュアテニスに例えると、素晴らしいショットの人が勝つのではなく、ミスが少ない人が勝つのだ。〇株式投資は敗者のゲームなので、市場平均に勝つよりもインデックスファンドで市場平均を確実に確保...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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