記事一覧

某有名経済新聞のトップ記事に株の記事がくると暴落がくる!!

自分は、バフェット指数1.35倍なので、現金比率を再度、上げたい!! の記事に書いたように株から現金にお金をシフトしつつあります。今日、日本の有名な経済関係の新聞にて、日本株を買い始めた若者たち、11月購入額は4年ぶり高水準というのが載ってました。これを読みながら、過去を思い出しました。株を買えという記事が多く目につきます!!は、2015年8月16日の記事ですが、この記事から数日後、チャイナショッ...

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ダウ平均は上昇、ハイテク株は下落の今、ハイテク株は買いなのか?

ダウ平均は、1週間前の2万3600ドルから2万4500ドルに上昇してて、3.9%ほど値上がりしてます。これに比べて、グーグルは1週間前の1051ドルから3.2%安の1017ドル、エヌビディアは209ドルから11%安の186ドルに値下がりしてます。ダウ平均は上昇し、ハイテク株は下がるという流れになってきてますね。まぁ、流れがどうなろうと、現在の自分のポートフォリオのハイテクのアマゾン、アンダーアーマ...

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ダウ平均は堅調だが、IT株の下落が気になる・・・・

昨日のNY市場で、ダウ平均は、129ドルあげた2万1479ドルになりました。しかし、IT大手の株(グーグル、アマゾン、アップル、フェイスブック、マイクロソフト、ネットフリックス等)は1~2%下げましたね。グーグル、ネットフリックスなどの株は先月の6月9日の下落した時の安値を下回ってきてます。下記図はグーグルのチャートです。どこまで調整するか、気になるチャートですね。...

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セルインメイ(Sell in May)なのかな??

アメリカ株が調整しはじめたんですかね。相場格言にセルインメイ(Sell in May)って言葉があります。株は5月頃が天井なので、売れってことなんですけどね。さて、ジョンソン&ジョンソンは137ドルで天井をつけて、132.64ドルまで落ちてきました。率にして、3%ぐらいなので、大きくはないんですけどね。アマゾンが1017ドルで天井つけて、今、975.93ドルなんで、4%ぐらいの下落なんですよね。ダウ平均も昨日...

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先週、読まなかったらよかったと思う記事とは?

先週(2017年6月の第2週目)の金曜日、ゴールドマン・サックスのアナリストのロバート・ボロエルディ氏の見解で、”フェイスブックやアマゾン、アップル、マイクロソフト、アルファベットのボラティリティーの低さによって、循環や規制といったリスク要因が見えなくなっている可能性がある。”と指摘しました。これを受けて、ナスダック指数が2%ほど下落しました。フェイスブックやアマゾン、アップル、マイクロソフト、アル...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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