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記事一覧

米中通商交渉とイールドカーブのフラット化の報道は、超無視します(笑)!!

おはようございます。この時間帯に起きるとアメリカ市場の終値が気になって、経済ニュースを見たりします。しかし、すぐに有料放送のNBAやサッカープレミアリーグに切り替えてしまいます。最近の経済ニュース関連の報道って、米中通商摩擦がどうのこうの、イールドカーブがフラット化してて不況がくるかもしれない と言ったニュースに踊らされるからです。はい、あまり踊りたくないです(笑)。いつも言っていることなのですが...

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市場の乱高下に踊らされて売買するのは最悪!!

昨日、アマゾン株が1650ドルまで、上昇しました。2050ドル → 1500ドル割れで、損切りしたとの書きこみもありました。知り合いの投資家さんは数百万円規模の損失をだしたそうです。アマゾンだけでなく、ダウ平均やナスダック指数も回復してます。市場が荒れてる時は、武田信玄のように動かざること山の如しのようにドーンと構える姿勢が良いでしょう。市場の上げ下げに踊らされるのは最悪です。ちなみに自分はアマゾン株以外の株...

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米国景気の強さを示す雇用統計と長期金利について

本日は、月1回のアメリカ雇用統計発表の日です。9月の失業率3.7%、平均時給は前月比0.3%の上昇と予想どおりの結果となりました。ただ、9月米非農業部門雇用者数変化 +13万4000人と予想より5万人低かったため、株価は売られる展開になりそうですね。失業率が相当低くなってきてるため、これ以上、雇用される人もいない気もします。また、米国10年債の利回りが一時3.23%まで上昇するなど米国景気の強さを表...

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アメリカ経済はまだまだ強く、ここで降りてはいけない!!

本日は、マネックス証券にて、MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法 の著者の広瀬さんのセミナーがありました。アメリカに在住してるだけはあり、アメリカ株の情報を参考にするには良いので、毎月きいてます。内容を要約すると-------------------------------------------------------------------------------1.今年は4回の利上げ、来年は2回の利上げ予想、利上げペースが減速してきている2.今のマーケットは...

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トルコリラの暴落がアメリカ株式市場に与える影響について

先日、お伝えしましたようにトルコリラが暴落しています。アメリカのFF金利引き上げ時には、新興国通貨に対してもドル高になってしまい、通貨危機が起こる事があります。1997年に韓国、タイ、インドネシアでも現在のトルコのような通貨の暴落が起こったのですが、アメリカ株式市場に与えた影響は下記の図のように微々たるものでした。アメリカ株の長期投資家として、恐れるべき事は、上記図に示した2000年のITバブルの...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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