記事一覧

先週、読まなかったらよかったと思う記事とは?

先週(2017年6月の第2週目)の金曜日、ゴールドマン・サックスのアナリストのロバート・ボロエルディ氏の見解で、”フェイスブックやアマゾン、アップル、マイクロソフト、アルファベットのボラティリティーの低さによって、循環や規制といったリスク要因が見えなくなっている可能性がある。”と指摘しました。これを受けて、ナスダック指数が2%ほど下落しました。フェイスブックやアマゾン、アップル、マイクロソフト、アル...

続きを読む

トランプ弾劾でダウ平均372ドル安!!  20年前のクリントンの女性問題スキャンダルを思い出した(笑)!!

トランプ弾劾関連で、ダウ平均が昨日372ドルも落ちましたね。アメリカの大統領関連で株が動くって、自分が自ら体験した記憶からすると、クリントン大統領以来かなぁーと思いますが。今から20年前くらいの1996~99年あたりだったと記憶してます。クリントンの女性スキャンダル問題だったんですけどね。結局、こういうのって、短期的に株価を下げるかもしれませんが、長期でみるとあまり変わらないんですよね。まぁ、女性...

続きを読む

アメリカ大統領トランプになったが、株価は安定している!!

昨日の午前中(2016年11月9日)にトランプが当選確実となったとき、市場はあれてドル円が101円台、日経平均が1000円以上下落したみたいですね。これに踊らされたのは日本だけみたいで、ダウ平均は256ドル高の1万8589ドルの終値になりました。アマゾンの株価終値は20ドル安の768ドル、アンダーアーマーは0.2ドル高の31.5ドルでしたね。他は、ジョンソン&ジョンソンが2.6%高の120ドル、グ...

続きを読む

グロース株、配当株の年初来の株価上昇率は(2016年9月17日時点)?

今年(2016年)の年初来の株価上昇率(2016年9月17日時点まで)をまとめてみました。下記のブログでの記事(2016年8月26日)とあまり変わってないですね。アメリカの高配当株、グロース株の年初来の上昇率は?ただ、ちょっと変わってきた事をピックアップすると、アップル株が巻き返してきた感じですかね。年初来、12%高ですね。勢いが衰えてきた感じのあるアップルですが、さすがに株価が安いといった評価で...

続きを読む

アメリカが金利を上げようが下げようが、自分にはあまり関係ない!!

最近、アメリカではFF金利を上げるのでは? との観測がでてますね。これにより、ドル高円安が進みやすい環境になってきてます。自分は、かねてから、アメリカ経済は強いと考えてました。下記のブログ記事で、アメリカ経済は強いという認識を示しています。今後(2016年4月14日以降)の運用方針を米株積極買いに変更したいと思います!! 正直、自分、エコノミストでもなんでもないんで、自分で景気予測なんてできないで...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

日本ブログ村

FC2カウンター