記事一覧

もしや新興国通貨危機の到来??

新興国に経済の異変があるみたいです。先週後半にブラジルの株価と通貨レアルが急落したことにより、メキシコから南アフリカまでの新興国市場が荒れ模様ですね。年初来の新興国通貨の対ドル相場の下落率は以下のようです。----------------------------トルコリラ -15%ブラジルレアル -10%インドネシアルピア -4%----------------------------アメリカドル高により、ドル建ての債務が多い新興国から資金が逃げてるた...

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アメリカの貿易赤字は自分自身がつくりあげてるにすぎない!!

アメリカのトランプ大統領、貿易赤字を減らせと中国や日本に葉っぱかけてます。ナイキやアンダーアーマーの製品って、メイドインチャイナ、インドネシア、マレーシア、ベトナムのパレードです。ナイキやアンダーアーマーが工場を持たない経営で有名です。下請けにやらせれば、いいからです。という事で、これらの工場からアメリカに逆輸入せざるを得ません。アップルのアイフォンだって、アメリカではつくってませんよね。パソコン...

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フェイスブックの個人情報問題はAMZN、NFLX、NVDAにも波及してて、迷惑!!

本日(2018年3月28日)、NY市場開いてから、アマゾンが4%ほど急落しました。1495→1435ドルに60ドルも下がってしまったんです。長期投資家なので、いちいち上げ下げを気にしててもしょうがないんですけどね。なんか、フェイスブックの個人情報問題の余波がハイテク株全般に影響を及ぼしてる気がします。昨日はエヌビディアが250→220ドルに30ドルもさげてるんですよね。12%の下落です。ネットフリッ...

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米国と中国の貿易摩擦は問題なく、アメリカ株の上昇は続く!!

昨夜、MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法の著者である広瀬さんのセミナーを聞きました。そこで、米国と中国の貿易戦争については、基本、問題なく、アメリカ株の上昇は続くという事を言いきってました。米国では、今のトランプ大統領のように中国に強硬姿勢で貿易赤字削減の要求していくのがマニュアル化されてるんだそうです。いきなりむちゃくちゃな関税を課す というような発言はするけど、これを実行する事は...

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昨日のNY市場で見えたアンダーアーマーとビック5の違いは??

昨日、週数回通っているジムに行ってきました。もちろん、体を動かすためです。ジムに行くたびに思うのですが、アンだーアーマーのシャツやショーツ、そしてシューズまでを着用してる人が多い事に毎回、気付かされます。下記、絵のような感じの人、多いです。ジムの写真、取りたいんですが、たぶん、ダメなんでしょうね(笑)。まだ、日本ではアンダーアーマーはジムで多くみられますが、そのうち、街頭でも見られるようになってく...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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