記事一覧

アメリカ大統領トランプになったが、株価は安定している!!

昨日の午前中(2016年11月9日)にトランプが当選確実となったとき、市場はあれてドル円が101円台、日経平均が1000円以上下落したみたいですね。これに踊らされたのは日本だけみたいで、ダウ平均は256ドル高の1万8589ドルの終値になりました。アマゾンの株価終値は20ドル安の768ドル、アンダーアーマーは0.2ドル高の31.5ドルでしたね。他は、ジョンソン&ジョンソンが2.6%高の120ドル、グ...

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グロース株、配当株の年初来の株価上昇率は(2016年9月17日時点)?

今年(2016年)の年初来の株価上昇率(2016年9月17日時点まで)をまとめてみました。下記のブログでの記事(2016年8月26日)とあまり変わってないですね。アメリカの高配当株、グロース株の年初来の上昇率は?ただ、ちょっと変わってきた事をピックアップすると、アップル株が巻き返してきた感じですかね。年初来、12%高ですね。勢いが衰えてきた感じのあるアップルですが、さすがに株価が安いといった評価で...

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アメリカが金利を上げようが下げようが、自分にはあまり関係ない!!

最近、アメリカではFF金利を上げるのでは? との観測がでてますね。これにより、ドル高円安が進みやすい環境になってきてます。自分は、かねてから、アメリカ経済は強いと考えてました。下記のブログ記事で、アメリカ経済は強いという認識を示しています。今後(2016年4月14日以降)の運用方針を米株積極買いに変更したいと思います!! 正直、自分、エコノミストでもなんでもないんで、自分で景気予測なんてできないで...

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アメリカの高配当株、グロース株の年初来の上昇率は?

下記のブログで、株初心者さんは、普段は株価動向に左右されない方がよいと書いてます。株初心者さんは、普段は株価の事は忘れて、株の勉強に集中したほうがいい!!やはり株価自体は気になりますので、不定期ですが、自分はときどきチェックするようにしてます。アメリカのグロース株と高配当株の年初来の株価上昇率は以下のようになります。以前、チェックしたときに比べると、フェイスブックの上昇率が21.6%と目立ち始めて...

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英国EU離脱で、じつは米国株には追い風!!

下記のWSJの記事で米国の利上げは英国EU離脱で一段と先送りしそうだとの事です。http://jp.wsj.com/articles/SB11897586888049333566304582148811493969608?mod=%3C%25mst.param%28LINKMODPREFIX%29よくよく考えると、株にとっては米国FF金利上昇はこわいのに、英国EU離脱で、じつはFF金利の利上げは先送りされるため、米国株には追い風のような気がしてますね。自分は市況がどうなろうが 強いビジネスを展開してる会社の株を買う...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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