記事一覧

米国配当株、グロース株に株価上昇率でも負けてない!!

上図は今年1月からの配当株(コカ・コーラ、ウォルマート、ジョンソン&ジョンソン、マクドナルド)とグロース株(グーグル、アマゾン、フェイスブック)の株価上昇率をまとめたものです。グロース株は以下の書籍でこれからの10年後は、どこかがぬけだすだろうと予想してる4社ですね。ジョンソン&ジョンソンとウォルマートがフェイスブック、アマゾンと株価上昇率でならんでます。今年は配当株がグロース株に対して、株価上昇...

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ネットフリックス株、急落!! グロース株がうまくいかなくなるとこうなりますねぇ。

ネットフリックス株、急落しましたね。契約者数の伸びが鈍化したことで、100ドルから85ドルに15%も大幅下落。2015年の第2四半期に比べると2016年は売り上げが28.7%も増えてるんですけどねぇ。自分もネガティブにはかんがえていた記事はこちら。http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-383.htmlグロース株がうまくいかなくなるとこうなりますねぇ。こわいですねぇ。前の記事にも書いてますが、動画配信って差...

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シェイクシャックへの投資可能性は?

今、話題になっているシェイクシャックについて、いろいろ調べてみました。結論から、申し上げるとEPSの成長性はかなり大きく、スターバックスのハンバーガー版になる可能性もあると考えました。しかしながら、EPSの継続的な成長、潤沢なフリーキャッシュフローを現状では生み出してなく、投資はできない という判断となりましたね。まだ、食べたことはないんですが、相当おいしいんでしょうね。☆投資判断は自己責任にてお...

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まだまだ割安のIBM!!

本日はIBMを分析してみたいと思います。おもにサービス(コンサルティング、システム構築)、ソフトウェア、ハードウェア事業をしています。EPSは上図のとおり、きれいな右肩上がりです。この10年間でEPSが4.3倍にもなりました。年率で15.7%の成長率です。この数字だけでもかなり魅力的ですね。キャッシュフロー面では、営業キャッシュフロー 175億ドル、投資キャッシュフロー -73億ドルとフリーキャッシュもかな...

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急落したアマゾン株、じつは買場なのか??

このブログではあまり扱わないアマゾン株ですが、昨日10%急落しました。上のチャートのように400ドル超えていた株価は303ドル台になってますね。2014年のEPS予想でPER157倍、2015年EPS予想でPER71倍とこのブログで扱ってる銘柄にくらべると桁違いに高いです。2011年頃からの長期チャートでみると形てきには押し目買いのチャンスにもみえますね。短期売買するなら、損切りを入れてやるべきかもしれません...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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