記事一覧

日本国が財政破綻するかはわからないが、マーケットのプロ藤巻さんの意見は読んでおいた方が良いと思う!!

お盆の時期を迎えて、時間がけっこうあるので、投資観連書籍をいろいろ読んでます。日本国の財政が火の車であることは既知の事実なので、 国家は破綻する 「日本は例外」にはならない! を読んでみました。日本国は破綻する破綻すると言われながら、いまだに大丈夫なので、オオカミ少年のつぶやきになってますね。この書籍の著者の藤巻さんは、あの有名な米国の投資銀行であるモルガン銀行出身なんですよね。1980~90年代に...

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個人的に当分の間、日本国債暴落による日本円の暴落はないと思う根拠とは!!

日本って、ざっくり3兆ドルの対外純資産があるため、1ドル300円に暴落した場合で900兆円にもなります。よって、1000兆円とか言われる日本国債の債務をほとんど支払いできるんです。まぁ、この対外純資産は、日本政府のお金ではなく、日本国(政府、企業、個人)のお金なんですけどね。しかし、日本政府も1兆2000億ドルの政府の外貨準備をもってるため、日本円の暴落は、守られると考えています。1ドル300円に...

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日本国債暴落リスクもアメリカ株で!!

来年度の日本政府の財政支出も過去最高の94兆円になるだろうみたいなニュースが流れてます。日本国債問題が深刻なのは、みなさんもご存じの事だと思います。日本国債暴落→円の暴落→ハイパーインフレというシナリオを語る方もいるし、日本国債の1000兆円前後の債務はまだまだ、大丈夫だという方もいます。どちらに転んでも大丈夫なようにしとくべきですね。たとえ、日本国債が暴落して円が暴落してもアメリカ株をもってれば、...

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いずれ日本はインフレになるんだと自分は思います!!

ドル円がもう100円ぐらいに落ちてきたので、ちょっとこの記事を書くのは遅い感じはあるのですが。よく、日本政府の累積債務が1000兆円超えてるから、ハイパーインフレがきて、ドル円が200~300円、ひどければ、500円にいくとか言う人いますけど、自分は当分、それはないなぁー と思います。日本の所得収支(海外直接投資や海外からの配当収支)は20兆円ぐらいの黒字なんですよねぇ。貿易黒字が1兆円もないくら...

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日本の外貨準備は日本国政府の借金をチャラにする!!

---------- 11月末の外貨資産が過去最大に-9兆円超の為替介入で大幅増 ----------------12月7日(ブルームバーグ):財務省は7日、11月末の日本の外貨準備高が前月比で948億8100万ドル増加し、1兆3047億6300万ドル(約100兆円)になったと発表した。今年10月31日に実施した円売り・ドル買い介入(9兆916億円)が要因で、過去最大となった。 ---------------------------------------------------------------------------こ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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