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1ドル110円は円安ではなく、円高の水準だと思う根拠は??

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アメリカ株ではドル円レートは忘れろ!!

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円高ドル安は我々、社員には福音であります!!

昨今、アメリカの利下げ期待から1ドル108円とドル安円高が進行しています。円高になるとトヨタなどの輸出企業の為替差益が減るから大騒ぎします。しかし、我々、社員の給料は円高になろうがどうなろうが変わりません。例えば、1ドル110円で年収500万円の人は1ドル100円でも年収500万円です。1ドル110円から100円になるとトヨタの為替差益は消えますが、それはどこにいったのでしょうか?答えは我々、社員...

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米国株を保有していた過去5年、ドル円で14円の為替差益が発生している点!!

2015年8月24日の保有していたアメリカ株を全株売却しました!!の記事にて保有していたコカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、ウォルマート等のアメリカ株を全部、売却していた事を記録として残しています。この時のドル円レートが1ドル124円。ドルを円転しています。そして、2016年4月29日のアメリカ株等株式の比率を76.6%まで引き上げました!!の記事にて、アメリカ株投資を再開しています。この時のドル円...

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ドル円113円⇒107円への下落が日本人投資家に福音である理由は??

ドル円が年末年始にかけて、1ドル113円⇒104円に暴落しました。現在(2019年1月4日11時)では107.8円前後ですね。6円ぐらいの円高ドル安になっています。日本企業では3月決算の企業が多いですが、きっと円高ドル安の進行で、想定為替レートより円高に振れたので、決算悪くなりました という発表が多くなりそうです。円高ドル安の進行は 日本人投資家には福音 です。なぜかというとアメリカドルを強い円で...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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