記事一覧

ドル高円安が進み、1ドル130円ぐらいにはなってしまうと思う根拠とは?

昨晩の雇用統計で雇用者数が20万人を超える強い数字がでました。利上げ継続が確実しされています。さて、ドル円については、個人的にドル高円安が進み、1ドル130円ぐらいにはなってしまうと考えています。その理由としましては、相場ローテーションを読んでお金を増やそうの111ページに書いてある表が根拠になります。米国の金利引き上げ後、ドル高円安が進み、金利引き下げ後は、ドル安円高が進むからです。ここでは、1...

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円で給料をもらう人にとって、円安は良くないこと!!

つい2か月前の2016年11月4日にドル円は、103円ぐらいだったんですが、今日(2016年12月16日)は、118円と15円も円安が進んじゃってます。自分は、10万円をまとめて円転する場合が多いのですが、103円の時は971ドルほどのドルがもらえたのですが、今は118円なので847ドルと124ドルももらえるドルが減ります。買えるアメリカ株が減っちゃうので、とても嫌です。この減った124ドルのドル...

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ドル円117円だが、今後のドル円の動きを予想してみる!!

2015年6月の125.8円から2016年6月の98.8円まで落ちました。で、現在(2016年12月)は、1ドル117円台です。私がドル円分析において参考にしている岡崎さんの 相場ローテーションを読んでお金を増やそう の111ページには、米国金融政策とドル円は連動する と書いてあります。一例に2004年6月からはじまったFF金利の引き上げにより、ドル円は2005年1月(101.6円)に底をうち、20...

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ドル円の上昇トレンド強すぎです!!

上記は、ドル円の日足チャートです。水色の線を引いてますが、非常に強い上昇トレンドですね。ちょっと下落した程度では、買い勢力が相当強そうなので、なかなか落ちてこないでしょうねぇ。落ちてきてほしいと思ってるのは、じつは自分です(笑)。SBI FXトレード株式会社 では、1ドルからドルが買えますが、1ドル120円にすぐにでもいきそうだと判断するのであれば、FXでドルを買っておくのもいいでしょうねぇ。10万円ぐら...

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ドル円111円だが、これからどんどんドル高円安になる気はしないかなぁー。

上記は、ドル円の過去10年間のチャートです。ドル円分析においてはチャートが大事ですね。ドル円111円になってきて、2015年の125円にもどるんじゃないか? というお話もでてきていますね。何かいつかきた道だなぁー と思い、ブログ記事書いてます。2007-8年のドル円チャートの部分と2015-16年の部分を緑の□で囲っています。2007年のケースでは、2007年6月に124.1円を天井に2008年3...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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