記事一覧

株式投資は、まず種銭の確保から!!

不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるものの138~139ページを見るとダウ平均連動型ETFが日経平均連動型ETFより、運用利回りが優れていることが書いてあります。種銭1560万円が35年後には、日経平均連動型ETFだと2336万円にしかなりませんが、ダウ平均連動型ETFだと6335万円になるそうです。こういう差はありますが、これも種銭1560万円あっての話です。これが、156万円だと633...

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グロース株と配当株ミックスのポートフォリオの効用!!

リスク30%で、リターン20%のA株とリスク3%で、リターン2%のB株があるとしよう。トータルのリターンは、20+2=22%になるが、リスクは、30.15%と0.15%しか上がりません。√( 30^2 + 3^2 ) = 30.15 になるからです。詳細は、2017年度も我々が目指すべきところは、アメリカ株の長期投資だ!!で紹介した貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵を...

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バフェットさんは、アマゾンに投資していた!!

書籍を読んでいて、新しい事実を知ったので、ブログに記載しておきます。バフェットさんは、 株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法 の193~195ページに書いてあるようにアマゾンの社債に9830万ドルの投資をしていました。アマゾンに投資した理由としては、これまでバフェットさんが投資してきた小売り事業と同じような特性を見ていたからだそうです。割安な価格で大量に販売す...

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バフェットさんは、投資タイミングも抜群!!

バフェットさんの投資は、グロース株への投資だ!! の記事でバフェットさんは、投資1年目から、S&P500のインデックスを超えるリターンを得ていたことを書きました。ここで大事なのは、長期投資といえど、5年も10年もかけずにリターンを得ているところです。これに引き換えると自分のアンダーアーマーへの昨年(2016年)からはじめた投資は投資した後、25%も暴落しました・・・(汗)。現在、30ドル前後ですね。バ...

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バフェットさんの投資は、グロース株への投資だ!!

9年間のMSCIインデックスファンドの利回りが14.4%のため、グロース株がこれを上回らないと投資した意味がない!! の記事で自分の9年間のMSCIインデックスファンドへの投資が毎年14.4%の利回りをあげてきたことを話しています。しかし、昨年(2016年)からはじめたグロース株への個別株投資では、年3.9%の利回りにしかならない事も話しました。不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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