記事一覧

コカ・コーラの株価も史上最高値更新なるか??

コカ・コーラ社の2017年第2四半期決算で、コカ・コーラ社の2017年2Q決算から徐々にリストラが進行している様子がうかがえる!!の記事にて書きましたように徐々にコカ・コーラ社の売り上げと利益が改善してる様子がわかりました。それを受けたのかコカ・コーラ社の株価も46.1ドルまで上がってきてます。また、配当利回り3.2%と投資するには良い条件がそろってると思ってます。ダウ平均採用銘柄のジョンソン&ジ...

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コカ・コーラ社の2017年2Q決算から徐々にリストラが進行している様子がうかがえる!!

2017年第2四半期のコカ・コーラの決算発表がありました。売り上げは188.2億ドルで2016年の218.2億ドルから、14%減少しました。しかし、コカ・コーラ社はボトリング社の売り上げを排除したものを今年から入れてます。この効果と為替の影響があれば16%減少するはずなので、売り上げは2%成長といったところでしょうか。一般管理費と広告費も16%減少してます。しかし、Other operating charges という...

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バフェットさんはコカ・コーラの株を売り逃した事を嘆いていた!!

バフェット・コードの112ページには、バフェットさんがバブル(1998年)の頃、コカ・コーラ社の株を売り逃したことを ”我々が保有しているいくつかの株は、実態よりも株価が先行している”と発言しています。具体的には、1998年のコカ・コーラの株価は86.81ドルの最高値をつけていて、それから株価が低迷して、2004年には40ドル台と半値になってしまった事です。スイングトレードはしないバフェットさんもさ...

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世界6大スポーツ用品メーカーの売り上げと予算規模は?

上記は、アシックス、アンダーアーマー(UA)、プーマ、ニューバランス(NB)、アディダス、ナイキの売り上げ、営業利益、純利益をまとめたものです。ニューバランスだけは、データがなくて、2015年の売り上げデータのみ wiki から見つけて掲載しました。スポーツ用品メーカーで、ナンバーワンはナイキの323.8億ドル、2位がアディダスの218.7億ドルですね。ここに3位が激戦なのですが、アンダーアーマーが48.3億...

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澤上さんから学んだ長期投資の考え方で、アンダーアーマーを買う!!

自分がアメリカ株式投資をするにあたって、バフェットさんとフィッシャーさんを師と考えています。しかし、日本人でも学ぶべき投資家はいます。それが自分にとっては、澤上さんですね。澤上さんの日本株投資で十分と言ってる部分は差っ引いて、学んでます。2007年に出版された古い書籍ですが、10年つきあう株を見つけよう!から学んだ部分を羅列すると----------------------------------------------〇将来に狙いを定め、今の...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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