記事一覧

コカ・コーラ株、2017年1Qの決算は悪いが、投資は継続します!!

昨日(2017年4月25日)、コカ・コーラの2017年第1四半期決算がありました。売り上げ91.2億ドルで、前年の102.8億ドルから、11%減少しました。純利益は、11.8億ドルで、前年の14.8億ドルから、21%減少しました。つねにコカ・コーラがらみの決算の記事には書いてますが、売り上げと純利益の下落傾向が上向いてきませんね。コカ・コーラ株、配当利回り3.5%超えは、2010年以来の高利回り!...

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アマゾンCEOのベゾス氏、バフェット氏を抜いて、世界富豪2位に!! しかも、アマゾンはまだ、スタートラインにたった状態だ!!

アマゾンCEOのベゾス氏、バフェット氏を抜いて、世界富豪2位になったという報道がありました。バフェットさんは、不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるものの148~149ページに書いてありますが、”私はバリュー投資のグレアムが85%、グロース株投資のフィッシャーが15%でできている”と話しています。要は、バリューよりの投資家なんですよね。しかし、ベゾスさんの資産の大半は、アマゾン株であ...

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金融情報誌って、1年先の予想しかしないような気がする!!

某有名金融情報誌にアマゾンの株価、来年にも1000ドルの大台達成かという見出しになってました。いくつか金融情報をチェックされてる方は、たぶん、わかると思います。さて、当ブログでは、2016年9月1日のアマゾンの10年後の株価は?? の記事にて、アマゾンの株価は、5000ドルをめざす事を書いてます。詳細内容は、上記のところで確認してください。この某有名金融情報誌で気が付いたのは、1年先ぐらいの予想情...

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貴方は株式市場で動かない事により、金が転がり込んでくる!!

アメリカ株に長期投資をしていれば、金利があがるから株が暴落するだの、企業の収益が落ちるから株を売るべきだの、アナリストが推奨レポートで売却推奨するなど、株を売らせようとすることがいくらでもあります。まぁ、これらによってウォール街は手数料をどんどんしぼり取ろうとするんですよね。自分も長年の投資経験で、売買を繰り返すほど手数料分負けることに気づきました。ですので、株式市場で成功するには、優良企業の株を...

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株式投資は、まず種銭の確保から!!

不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるものの138~139ページを見るとダウ平均連動型ETFが日経平均連動型ETFより、運用利回りが優れていることが書いてあります。種銭1560万円が35年後には、日経平均連動型ETFだと2336万円にしかなりませんが、ダウ平均連動型ETFだと6335万円になるそうです。こういう差はありますが、これも種銭1560万円あっての話です。これが、156万円だと633...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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