記事一覧

澤上さんから学んだ長期投資の考え方で、アンダーアーマーを買う!!

自分がアメリカ株式投資をするにあたって、バフェットさんとフィッシャーさんを師と考えています。しかし、日本人でも学ぶべき投資家はいます。それが自分にとっては、澤上さんですね。澤上さんの日本株投資で十分と言ってる部分は差っ引いて、学んでます。2007年に出版された古い書籍ですが、10年つきあう株を見つけよう!から学んだ部分を羅列すると----------------------------------------------〇将来に狙いを定め、今の...

続きを読む

バフェットさんがIBMを買ったから、買うんではなく、自分で決める事が大事!!

6日、バークシャー・ハザウェイの株主総会にて、バフェットさんは、IBMへの投資は、想定どおりの結果に推移してない事を認め、IBM保有株の3分の1を売却したそうですね。ここ数年、バフェットさんがIBMへ投資してきた影響で、どれだけ多くの人がIBM株へ投資したでしょうか?ここで大事なのは、バフェットさんが買ったから、買うんではなく、自分で調査して、自分で決める事が大事だと思います。で、その結果、IBMへの投資したい...

続きを読む

バフェット氏、当ブログで投資しているアマゾン株へ投資してこなかったことを嘆く!!

6日、バークシャー・ハザウェイの株主総会に4万人が集まったそうです。ここでバフェット氏は、IBMへの投資は、想定どおりの結果に推移してない事を認めました。IBM保有株の3分の1を売却したそうですね。また、アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏を称賛し、バフェット氏はアマゾンへ投資してこなかった事を悔やんだそうです。当ブログでは、1年ほど前からアマゾン株へ投資していて、現在、保有アメリカ株のポートフォリオの公開...

続きを読む

コカ・コーラ株、2017年1Qの決算は悪いが、投資は継続します!!

昨日(2017年4月25日)、コカ・コーラの2017年第1四半期決算がありました。売り上げ91.2億ドルで、前年の102.8億ドルから、11%減少しました。純利益は、11.8億ドルで、前年の14.8億ドルから、21%減少しました。つねにコカ・コーラがらみの決算の記事には書いてますが、売り上げと純利益の下落傾向が上向いてきませんね。コカ・コーラ株、配当利回り3.5%超えは、2010年以来の高利回り!...

続きを読む

アマゾンCEOのベゾス氏、バフェット氏を抜いて、世界富豪2位に!! しかも、アマゾンはまだ、スタートラインにたった状態だ!!

アマゾンCEOのベゾス氏、バフェット氏を抜いて、世界富豪2位になったという報道がありました。バフェットさんは、不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるものの148~149ページに書いてありますが、”私はバリュー投資のグレアムが85%、グロース株投資のフィッシャーが15%でできている”と話しています。要は、バリューよりの投資家なんですよね。しかし、ベゾスさんの資産の大半は、アマゾン株であ...

続きを読む

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

日本ブログ村

FC2カウンター