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ジョンソン&ジョンソンから配当がとどきましたね!!

ジョンソン&ジョンソンから配当がとどきましたね!!
1株あたり0.66ドルですが、次回からは配当UPしそうですね。

ジョンソン&ジョンソンの2013年のキャッシュフローをみると

営業活動によるキャッシュ:174億ドル
投資活動によるキャッシュ:-51億ドル
財務活動によるキャッシュ:―61億ドル

と上記のお金を全部たすと174億-51億-61億=62億ドル

のプラスとなりますね。
上記の事をもう少し詳しく書くと営業活動のキャッシュは我々に例えると給料といえますね。
投資活動のキャッシュフローは我々の食費、家賃、高熱費など生活に最低必要な費用といえます。
財務活動のキャッシュは住宅ローンの支払いなど借金等の返済費用といえますね。ジョンソン&ジョンソンは配当もだしてますから、そういう費用もありますね。
ジョンソン&ジョンソンは儲けから必要最低限の費用をのぞいて、配当をしはらっても、まだ、62億ドル(6200億円)のキャッシュが残る状況なんですよね。

毎年、増配してくれる余地は十分あるといえますよね。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

No title

アメリカ株は高配当が魅力ですね
昔の郵便貯金の定期預金を思い出します
ひたすら高配当優良銘柄に投資し続ける
ブログでも立ち上げようかなと思ったりもしますが
だいだいブログ始めると悪いフラグ立ちそうで(笑)

Re: No title

> アメリカ株は高配当が魅力ですね
> 昔の郵便貯金の定期預金を思い出します
> ひたすら高配当優良銘柄に投資し続ける
> ブログでも立ち上げようかなと思ったりもしますが
> だいだいブログ始めると悪いフラグ立ちそうで(笑)

こんばんは、凧様
ブログはじめてもいいんじゃないですかね。
私も時間がなくて、近頃、更新をなかなかできてませんね。(笑)

米国株の配当金と国内株の配当金の魅力について

最近、保有株の配当金がとどきました。
ショックだったのが、国外税率10% 国内税率20.315%
と30%ひかれてました(涙)税金今年からあがったんですね。

サイト主さんに質問なんですが、国外税率10%を考慮しても やはり米国株
の配当金のほうが国内株の配当金より魅力的でしょうか?
実は私は、国内株は買ったことがないので分かりません。
サイト主さんは国内株を買っていたとプロフィールに書いていたので質問してみました。

Re: 米国株の配当金と国内株の配当金の魅力について

> 最近、保有株の配当金がとどきました。
> ショックだったのが、国外税率10% 国内税率20.315%
> と30%ひかれてました(涙)税金今年からあがったんですね。
>
> サイト主さんに質問なんですが、国外税率10%を考慮しても やはり米国株
> の配当金のほうが国内株の配当金より魅力的でしょうか?
> 実は私は、国内株は買ったことがないので分かりません。
> サイト主さんは国内株を買っていたとプロフィールに書いていたので質問してみました。

こんばんは、米国株初心者様。
米国株は毎年10%ずつ配当があがるけど、国内株は上がるか下がるかわからないです。
国内株も毎年、配当があがるんだったら、国内株もいいかもしれませんが、なかなかそういう株はないですね。
私個人的にはEPSが毎年あがり、配当もあがる米国株の方が税金は10%余計にとられるけど、いいですね。

No title

やっぱり何十年連続増配記録を伸ばしてるのは米国株が多いんですね^^
米国株から始めたことは運が良かった。
返信有難うございます。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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