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ジョンソン&ジョンソンの2012年1-3月期決算

ジョンソン&ジョンソンの1-3月期決算内容です。
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米J&Jの第1四半期は利益が市場予想上回る、売上高は低迷
2012年 04月 18日 10:51 JST

[17日 ロイター] 
米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソンの第1・四半期決算は、純利益が39億1000万ドル、1株当たり利益は1.41ドルに増加した。
前年同期は34億8000万ドル、1.25ドル。
特別項目を除いた1株利益は1.37ドルで、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの平均予想1.35ドルを上回った。
 売上高は0.2%減の161億4000万ドルで、予想の162億6000万ドルを下回った。
同社は、ドル高がなければ売上高は1%増加していたとしている。
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去年のEPS1.25$に対して、1.41$と12.8%( [1.41-1.25]/1.25×100 )増加してますね。
売上高が0.2%減という事ですから、コスト削減によりEPSを上昇させたのでしょう。

また、今年の1株当たり利益(調整後ベース)見通しを5.07-5.17ドルとし、前四半期に示した予想(5.05-5.15ドル)から上方修正しています。

この結果を受けて株価は63.26$まで下げてますね。
コカコーラ(74.17$)やウォルマート(62.06$)の株価はあげてるのに対し、ジョンソン&ジョンソンは株価が下がってますね。

買い増しするなら、ジョンソン&ジョンソンですかね。

ビジネスが好調なら、やがて株価もついてくるはずですから

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株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
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下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

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この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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