記事一覧

アマゾン株価、史上最高値更新!! アマゾンの株価はどこまでいくのか?

アマゾン、史上最高値の847ドルを更新できるか?? の記事にて、アマゾンの株価が前回(2016年10月)の高値847ドルを突破できるかに注目していました。本日(2017年2月21日)、高値更新しましたね。現在、855ドル前後で推移してます。ここで売り方に買い方が勝てるのか注目ですね。847ドル以下に戻ってしまうとただのだましの可能性もありますからね。アマゾンの10年後の株価は??  の記事にてアマ...

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含み益の状態を耐える事が勝利への道!!

株式投資において、含み損があるとイライラします。はやく含み損消えてくれないかなぁー みたいな感情になります。投資して損してる状態だから、当然といえば、当然の感情だと思います。この含み損の状態を経て、自分が買った買値に戻ってくると やれやれと売っちゃうことを ”やれやれ売り” といいます。この状態をのりこえ、含み益になってくると ハッピーになります。気持ち良すぎて、はやく利益確定したくなります。特にこ...

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アマゾン、史上最高値の847ドルを更新できるか??

アマゾンの株価史上、去年(2016年)の10月上昇の847ドルが史上最高値となっています。この高値を超えていくのか、どうか見物ですね。現在(2017年2月18日0時)、844.8ドルです。後、2.2ドル上げれば、史上最高値更新です。ここで買っていくのは、こわいですが、前回の高値更新は、テクニカル分析では、新たな買いサインになりますね。自分は、とりあえず、様子見姿勢です。...

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アメリカ株式に投資しておけば、基本的にハッピーなはず!!

自分は、アメリカ株式を中心としたMSCIインデックスファンドに2008年頃から投資しています。自分の確定拠出年金での運用利回りは14%超え!!  でお話しましたように9年がすぎた現在まで高利回りをたたきだしています。また、保有していたアメリカ株を全株売却しました!!  でお話ししましたように個別株においてもウォルマートは、株価の高値でうまく売却できています。コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソンは、ドル...

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バフェットさんは、アマゾンに投資していた!!

書籍を読んでいて、新しい事実を知ったので、ブログに記載しておきます。バフェットさんは、 株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法 の193~195ページに書いてあるようにアマゾンの社債に9830万ドルの投資をしていました。アマゾンに投資した理由としては、これまでバフェットさんが投資してきた小売り事業と同じような特性を見ていたからだそうです。割安な価格で大量に販売す...

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多少リスクはあるが、コカ・コーラ株を1年半ぶりに買い戻し再開!!

リスクに対するリターンが大きくなるときとは? という記事で書いたように需要と供給でリスクとリターンが変わると書いた事があります。要するに人気が落ちた時にリターンが大きくなるという事になります。コカ・コーラは、売り上げと純利益の下落トレンドが止まってません。要するに人気がガタ落ちだと判断しています。現在のコカ・コーラの配当利回りは、3.45%まで上がってきてるので、魅力はあると判断しました。保有して...

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ジョンソン&ジョンソンは、やはり110ドルがサポートか?

以前、王道の配当株ジョンソン&ジョンソン110ドルアラウンドは、買いかな? の記事にてテクニカル的に110ドルがサポートしてそうだということを書いた事があります。昨日のNY終値で、115.24ドルまで上げました。1月23日の110.76ドルを安値更新できず、上げてしまいました。ドルコスト平均法で買うのも良いと思うのですが、ちょっと工夫してテクニカル的にサポートされてる部分で買うとさらに安値で買えて良...

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ジェレミー・シーゲルの書籍にもグロース株の優位性について語られてる!!

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす の8~11ページにて、ジェレミーシーゲルは、IBMをグロース株として、1950~2003年までのデータを利用し、スタンダードオイルの方がトータルリターン14.42%で、IBMの13.83%より、良いと言っています。ただ、IBMは1980年代から主力のメインフレームでの圧倒的な優位線が消え、1991~1993年まで150億ドル以上の赤字を計上し、破産寸前までいった企業...

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コカ・コーラは、利益をほぼ全額、株主に配当で払ってる企業!!

コカ・コーラの2016年第4四半期の決算が発表されました。2016年第4四半期の売り上げは、94億ドルと2015年の100億ドルに比べて、6%減少しました。営業利益は、56.2億ドルと2015年の59.5億ドルから6%減少しました。通期でも売上げ418.6億ドルで2015年の442.9億ドルから5%減少しました。注目したのは、長期債務で2010年に140億ドルだったのが、2016年には、297億ド...

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グロース株の暴落にこりて、分散投資の重要性をさとる!!

全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦 の124~125ページには、自分のポートフォリオが1銘柄の暴落によって、壊滅的な状態になる危険性について書いてあります。要するに集中投資を避けて、最低5以上の銘柄に分散投資すべきだという事です。個別株投資のおいて、配当株のみの時は、下落しても大きくて5%ぐらいだったと記憶してますが、グロース株においては、20%とか平気で暴落してしまいます。という...

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2017年2月8日現在のポートフォリオ

2017年2月8日現在のポートフォリオは、上記のようになりました。Under Armourの比率がもう少し高めになる予定でしたが、株価急落で10%となりました。Amazonが相変わらず、19%で個別株では、一番投資比率が高いです。また、MasterCardとJohnson & Johnson株を買い始めました。2月9日にコカ・コーラの決算がありますが、決算を見てから、投資判断をしようかと思ってます。...

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UNDER ARMOUR株を21.5ドルで買い増し!!

上記のように2月2日にUNDER ARMOUR株を買い増ししました。ドルコスト平均法で買値を下げたい意図です。さて、アンダーアーマー株に対する悲観的な見解が多い!! の記事でもお話ししましたが、現在、UNDER ARMOUR株に対しては、悲観的な見方が多いです。 長期投資には心の余裕が大事!! の記事で書いてるのですが、2008年のリーマンショック時にかなりの含み損をかかえてましたが、下落時にも手放さず買い増しで、201...

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アンダーアーマー株に対する悲観的な見解が多い!!

海外サイトでアンダーアーマー株に対する悲観的なニュースが多くなってきています。要約すると以下のような感じです。--------------------------------------------------------------------------------------〇2015年に比べると2016年は、在庫水準が17%アップした。〇このため在庫を減らすには、価格を下げて売るしかなく、これはマージンを悪化させ、利益を圧迫するだろう。〇UAの48倍のPERは、ナイキの24倍や...

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ドル円をコピペしたような日経平均に長期投資するのは、愚の骨頂!!

上記は、ドル円と日経平均の2012年7月~2017年1月までのチャートです。ドル円をコピペしたような日経平均に見えませんか?ドル円が上昇すれば、日経平均が上昇し、ドル円が下落すれば、日経平均が下落します。これは、アメリカ株のダウ平均も同じです。ドル円が上昇すれば、円建てのダウ平均(ドルのダウ平均が一定の場合)は上昇し、ドル円が下落すれば、円建てのダウ平均は下落します。1996年7月あたりがドル円1...

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アマゾンは、コンビニ業界にも参入か?

だいぶ前の記事ですが、アマゾンは、レジでの会計が不要なコンビニ店の計画を打ち出したそうです。自分の記憶では、テレビの画像で見たんですが、コンビニに入る前にスマホを機械にかざしてました。それから、必要なものをとり、そのまま、コンビニ店からでていくというものでした。これが実用化されれば、コンビニの人件費とかは、かなり削減できるでしょうね。アマゾン自体がコンビニ業に参入しようとしてるのかは、よくわかりま...

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マスターカードは、お気に入りの銘柄になりそう!!

マスターカードの2016年第4四半期の売り上げは、27.6億ドルで、2015年第4四半期の25.17億ドルに比べて、9.5%上昇しました。通期では、107.8億ドルで、2015年の96.7億ドルから、11.5%上昇しました。通期の純利益は、40.6億ドルで、前年にくらべて、6.6%の上昇となりました。通期のEPSは、前年に比べて10.1%の上昇となりました。数字だけ並べてみると、とてもいいですね。こ...

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アマゾンの2016年第4四半期決算で営業利益が伸びなかった理由は?

アマゾンの2016年第4四半期の決算が発表されました。アマゾンの2016年第4四半期の売り上げは437.4億ドルで、2015年第4四半期357.5億ドルより、22.3%上昇しました。これにより、2016年通期は、1360億ドルの売り上げとなり、2015年の1070億ドルより、27%の上昇となりました。2016年第4四半期の営業利益は、12.6億ドルと2015年第4四半期に比べて、13.5%の上昇に...

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過去ブログ記事から分かる6年がたった今でも変わらない投資方針!!

ブログを書いてると良い事があります。過去の記事が備忘録になる事です。自分は、過去の自分が書いたブログ記事を読み返す事が何度もあります。読み返していて、今も変わらない投資方針がいくつもある事がわかります。例えば、2011年8月9日に書いたダウ10809$、年に数回の買いのチャンスでは? の記事の文中に書いてますが、この3社の株を買うのではなくビジネスを買うんだという気持ちで今、株が安いうちに買うのが良いと...

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王道の配当株ジョンソン&ジョンソン110ドルアラウンドは、買いかな?

アメリカ株で配当株に投資するとしたら、この3社かな? の記事で配当株に投資するなら、3社のうち、1社はジョンソン&ジョンソンだろうという事を書いた事があります。ジョンソン&ジョンソンのファンダメンタルズ的な事は、上記の記事やカテゴリー欄のJNJを見てください。さて、現在(2017年2月1日)のチャートを見てみました。上記図のように110ドルアラウンドで赤線のようにサポートされてるような気がします。11...

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UAAの株価急落の理由は? 内容が相当ショックです!!

アンダーアーマー株、急落したので、32.5ドルで買い増ししました!!  の記事で書きましたようにアンダーアーマーの2016年第3四半期決算で株価が25%急落(40→30ドル)しました。2016年第4四半期決算でも株価が28%急落(29→21ドル)しました。第4四半期の売上もEPSも予想に届かず、2017年ガイダンスが売上60.4億ドル→54億ドルに下方修正されたためです。2016年の通期の売上が48.3...

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ジョージ・ソロスのクォンタムファンドでファンドマネージャーをした男の話!!

上記の書籍は、日本株ファンドマネージャーの塩住さんによるグロース株への長期集中投資を推奨する本です。2007年出版の古い本です。自分は、10年前に読んでいましたが、最近、もう一度読み返したので、紹介しておきます。ジョージ・ソロス氏のクォンタムファンドで働いた事についての要約は、以下のとおりです。〇1983年6月下旬、ジョージ・ソロス氏から日本株専用のファンドを任せたい旨の電話がきた。〇ソロス氏は、...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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