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記事一覧

アップルに投資をするか検討してみた!!

中学生になった子供がスマホを買いたいというので、許可しようと考えてます。ところが、アイフォンを買いたいそうです。アップルってまだ、子供たちには人気がありそうだなと思い、アップルを分析!!の記事で分析してみました。...

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アメリカ株式投資をはじめる時期が実は大事だと思う!!

先日、S&P500のPERの記事について書きました。今日はそのS&P500の現在のPERである20.95から横線を引いてみました。下記図のようになりました。横線を引いて交わるところが1997~98年あたりではありませんか??この時は自分が投資をはじめたばかり頃です。ダウ平均が5000⇒1万ドルにはじめて到達したのがこの時期でした。急激な上昇により、20代の若者であった自分は株式投資はするべきでない と思ったの...

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不動産投資ならお金を借りて、運用できますが、株式投資でもお金を借りる裏技!!

確定拠出年金の元金は10年で2倍に、アマゾン株は3年で3倍になった。 じゃあ、次に狙うのは??の記事に詳細は書いてますが、アメリカ株式投資で、2倍になることを2回、3倍になることを1回経験しています。こうなってくると株式投資の運用の自信は相当なものになってきます。そこで、できるだけ株式投資の運用資金を集めたいので、以下のような方針にしています。自分は住宅ローンは借りる、車のローンも借りる、低利で借...

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アメリカ株は今でもフェアバリューにあると考えます!!

自分が1か月に一回はチェックする指標にS&P500のPERがあります。以下のグラフのように20.95倍でした。S&P500はアメリカの会社500社の平均です。日本で言えば、日経平均株価みたいなものです。また、PERは以下の式で表されます。PER = 会社の株価 ÷ 会社の1株利益よって、S&P500のPERが20.95倍って事はアメリカ企業の平均利益に対して、株価が20.95倍買われてる事になります。20.95倍なので...

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アンダーアーマー株がチャート的に重要局面入りか??

アンダーアーマー株がチャート的に重要な局面に入りつつあります。今週末から来週にかけて見物になるかもしれません。アンダーアーマー株、25ドルをこえて上昇するのか??の記事に詳細を書いてます。...

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日本政府の日本人切り捨て宣言!! もう自分の面倒は自分で見るしかありません!!

本日、下記のような記事を読みました。--------------------------------------------------------------------------人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。  この問題について、金融庁が22日、初の指針案をまとめた。働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、資産寿命の延ばし方の心構えを指摘。政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかけ...

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今の1000万円は、12年後の4000万円である事を悟るべし!!

最近、会社のある人が300万円の新車を買ったそうです。話を聞いてるうちにいろいろ考えさせられました。自分なら、新車200万円のを買い、100万円はアメリカ株で運用するのにな!! と思った次第です。運用11年目に突入した(iDeCo(イデコ)) の年平均利回りを公開!! の記事に運用利回りを公開してますが、年12%の利回りです。複利で資産が2倍になるのに72 ÷ 12% = 6年かかります。現在の1...

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長期投資家だけど、短期的な動きも重視します!!

今月はトランプ大統領の関税措置により、相場は下落基調です。自分の保有株がどのような動きをしているのかを調査してみました。以下のとおりです。自分の保有株の中のエースでもあるアマゾンは3.3%の下落と一番、成績が悪いです。ギリアド、ブリストルマイヤーズ、コカ・コーラなどの配当株が安定してますね。読者の方から、長期投資なのに短期の動きを気にしてどうするの? と言われる事があります。バフェットさんは長期投...

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復活の兆しの見えるアンダーアーマー株はホールドを継続する!!

UnderArmourの2017年、2018年の純利益は、-------------------------2017年:4800万ドルの赤字2018年:4600万ドルの赤字-------------------------でした。2019年1~3月期は2200万ドルの黒字でしたので、2019年通期も黒字になるだろうと予測してます。2019年1~3月期決算の詳細は、売上げ2%増加ぽっちの決算だけどUnder Armourの株が買いの理由は!!の記事を参考にしてください。...

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小学生たちがウォール街のファンドマネージャーよりもリターンが高かったお話!!

ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学の26~27ページには、アメリカの聖アグネス小学校7年生の生徒たちが株式投資をした結果がS&P500のリターン26%に比べて2倍以上高い69%であった事が書いてます。期間は1990年1月から1991年12月31日までの2年間です。ウォール街の優秀なファンドマネージャーでもS&P500のリターンに勝つのはすごくむずかしい事です。この結...

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確定拠出年金とNISAを活用し、運用年数30年間で2700万円の税金控除を受けよう!!

株式投資初心者が陥りやすい失敗としては、株式投資の税金です。自分も株式投資の駆け出しのころは、税金を払ってしまってます。確定拠出年金とNISAという日本政府公認の制度を活用して、30歳の人が30年間運用したときだと計算上2700万円の資産になっても1円も税金を払わないですみます。ちなみにこの制度を活用しないケースでは、株式投資の利益に20%の税金が課せられます。もし、2700万円の利益が発生したばあい...

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相場が下落する局面で配当株がグロース株より安定しているのをチャートで説明する!!

今年の運用資産の利回りとポートフォリオの詳細!!の記事に書きましたように去年に比べて、現金比率を2⇒15%に上げてました。これが守備重視の運用方法である事は何度も述べています。この他に株の銘柄もコカ・コーラ株などの配当株を組み入れた結果、今回のトランプ大統領による対中貿易戦争で株価が暴落したときに威力を発揮しました。以下の図は、コカ・コーラとアマゾン株の先週から今週の株価の動きです。コカ・コーラ株...

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株価の暴落時、投資家がすべきこととは??

目先、ダウ平均株価が不安定な動きを継続してます。現時点(2019年5月15日)でもダウ平均株価は2万5370ドルとなっています。自分もこういう暴落相場が続くときはドキドキしますが、史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵の79ページに書いてある株式市場のコンセンサスにいそいそと参加するなら、とても高い代金を支払わなければならないという言葉を肝に銘じしています。上昇したもの...

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長期株式投資家がしてはいけない事とは!!

ダウ平均は2019年5~6月にどうなるのか?? の記事に書いたようにアメリカ株が昨日、暴落しました。この暴落で以下のような文章を書いたトレーダーがいます。--------------------------------------------------------------------今回の暴落で、再度、株式投資は「売り」が重要だと思いました。ここまで下落してくると「売って現金にし、投資資金を確保する」事が難しくなります。売る事ができないと「利益をなくす」だけ...

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ダウ平均は2019年5~6月にどうなるのか??

ダウ平均の2017年からのチャートが上図です。今回もダウ平均は2万7000ドル(緑のライン)に頭を押さえられています。このようなテクニカル分析によると ダウ平均は反落する可能性が高い です。あくまでも 可能性が高い という点だけ強調しておきます。ある人はテクニカル分析にすべてが織り込まれているとも言いますが、自分はあまり根拠に乏しいと考えてます。ただ、今後、短期的に株価が反落する可能性が高い事を示...

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(補足)確定拠出年金の元金は10年で2倍に、アマゾン株は3年で3倍になった。 じゃあ、次に狙うのは??

確定拠出年金の元金は10年で2倍に、アマゾン株は3年で3倍になった。 じゃあ、次に狙うのは??の記事にて更に高利回りを狙って投資すべきか迷ってる旨の事を書いてます。昨日の記事に補足したいところがあるので、書いておきます。良い銘柄が見つかった場合に見るべきところは、運をつかむ日本株投資力―グロース株・集中投資のすすめの111ページに中小型株に分類される企業が成長を手にするには、EPS(1株純利益)の伸び...

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確定拠出年金の元金は10年で2倍に、アマゾン株は3年で3倍になった。 じゃあ、次に狙うのは??

自分、アメリカ株式投資は2008年からはじめてますので、もう11年目になります。元金は2倍の大きさになりました。時間がけっこうかかったなぁー と感じてます。運用11年目に突入した(iDeCo(イデコ)) の年平均利回りを公開!!の記事で初回入金来利回りを公開してますが、利回りが10年以上の長期で安定しています。こうなってくると人間ですから、欲がでてくるもので、個別株で更なる利回りの上昇を追い求めた...

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株式投資家がやれることはできるだけコストを削減する事!!

アメリカ株のNISAで買い付け時、マネックス証券だと株式手数料がかかりません。しかし、円をドルに換える時、片道25銭の手数料がかかってしまいます。10万円を1ドル110円でドルに換えると909.1ドルですが、110.25円で換えると907ドルです。2.1ドル(約231円)の差額ですが、百分率になおすと(2.1ドル÷909.1) × 100 = 0.22%になります。円 → ドル → 円 と往復すると0.4...

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トランプ砲によるアメリカ株の下落、総資産にしめる現金比率はすでに高めていた!!

トランプ大統領による対中国貿易摩擦の影響でアメリカ株式市場がゆれています。昨日はダウ平均が460ドルも下落しました。こういう事があろうかと思い2019年4月7日の運用資産の利回りとポートフォリオの詳細!!の記事に書いてますが、全運用資産の現金比率を14.7%まで高めておきました。2019年3月5日の 株価暴落の防衛策として、ポートフォリオ大幅変更!!の記事では現金比率が2.1%だったんです。暴落が...

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投資家には株価が上昇する根本原理を理解してほしい!!

今日、コメントに返事をしていて気になった点があるので書いておきます。アメリカ株は基本的には右肩上がりで正しいと思います。ただ、 1966年のダウ平均が1000ドルだったのですが、1982年には800ドルと16年もたってるのに20%も落ちています。時期によっては1966~82年の16年間を我慢できないとダメなんですよね。ダウ平均が現在(2019年5月)では2万6000ドルです。1966年の1000ド...

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相場が良い時に気を付けるべきことは先人が教えてくれている!!

今年のアメリカ株式市場がすごく好調です。こういう良い時期に自分の頭によぎる教えは、投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識の113ページに書いてある相場が良い時期、リスク意識の高い投資家は たとえ必要がなくてもポートフォリオのリスクをコントロールしているです。この言葉はたとえ、火事がおきなくても保険に入っていることで満足する という風に説明する事ができます。じゃあ、むやみに株を現...

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私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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