記事一覧

グロース株への投資にブレーキをかけてる事柄は時には捨てる必要もあるかな!!

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール の60~61ページには研究開発費がかかる事業は、永続的競争優位性ではなく、一時的な競争優位性である可能性が高いと書いてあります。 これは確かにそうなのかもしれません。例えば、シャープの液晶とかがそうじゃないのかなぁ。一時的な優位性で終わりましよね。その後は巨額の赤字で買収されるという結末。 しかし、アマゾンが進めてい...

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自分のブログ記事、もしかして、カルパースに見られてる??

2017年11月13日に米国最大の年金基金、カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)は債券への投資配分を2倍以上に増やすと発表しました。これに先立つ2017年9月24日に全金融資産の現金比率を40~50%まで引き上げます!! の記事にて自分のポートフォリオに占める現金比率を40~50%に引き上げる宣言をしています。この記事、もしかして、カルパースに見られてるかな?以上、冗談でした。(笑)カル...

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最高値から5分の1になったアンダーアーマー株の買い増しと含み損脱出プランの公開!!

上記グラフはアンダーアーマー株が2015年10月に53ドルの最高値を記録した後、だらだら下げてきたチャートです。ざっくり2年かけて、5分の1の株価の10ドル台まで下落してきました。上図はアンダーアーマー株の買い増し計画と含み損脱出プランのグラフです。X軸は四半期です。最初に株価が50ドルで、毎四半期7ドルずつさげて、6四半期後に8ドルまで下げると仮定してます。(今のアンダーアーマー株に似せて仮定し...

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100ドル目前まで上昇したウォルマート株保有者様、おめでとう!! 

保有していたアメリカ株を全株売却しました!! の記事にて、ウォルマート株を2015年1月に売却してます。なかなかいいところ(85.8ドル)で売却し、その後、2015年11月には57ドルまで落ちました。そのウォルマートが昨日のNY市場で、100ドル目前の99.6ドルまで上昇しました。第3・四半期の既存店売上高が年同期比2.7%増え、コンセンサス予想の1.7%増を上回った事が要因のようです。うまくいけ...

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Under Armourは塩漬けしてるわけではなく、戦略的に買い増ししてる!!

このブログにコメントをくれる方で、自分が投資しているアンダーアーマーについて 塩漬け してるという単語を使ってました。塩漬け と言ってしまうと非常にネガティブな表現になります。自分は5~10年、もしくはそれ以上、保有するつもりで銘柄を選別しています。最悪、9年含み損で、残りの1年で利益がでれば、勝ちは勝ちです。ただ、自分の見通しを書いたアンダーアーマー(Under Armour)株、2025年の売り上げと株価は?...

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アンダーアーマー株への投資は種まきだと思っています!!

読者様からの質問の中で気になった文句がありましたので、書いてみます。”アンダーアーマー投資での失敗”や”アンダーアーマーでの大損失” という表現が多いですね。どういう背景をお持ちの方の発言かで、答え方も変わってくるとは思いますが・・・・さて、自分がアンダーアーマーを買い始めたのが40ドルくらいで、現在、11-12ドルあたりですね。ドルコスト平均法で買ってますから、買い値は25ドル以下にはなってます。自...

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グロース株投資において、小型株をやる事はないだろうと思う理由は?

自分はアマゾンやアンダーアーマーなどのグロース株投資をしています。しかしながら、今後、小型株はやらないだろうと思います。小型株というのは時価総額100億円~500億円程度ですね。格別に大きな利益をもたらしてくれる可能性があるのは中小型の成長株です。しかし、これらの企業の株への投資で失敗すると投下資金をすべて失う可能性もあります。という事がフィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得る...

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バリュー投資は初心者向き、グロース株は中級者以上向きだと思う!!

自分は2015年8月まで、コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、ウォルマートなどの当時、バリュー株を保有していました。理由は2010年にこれらの株を保有し始めた時、こららの株がPERが10~15倍くらいでした。後、自分がアメリカ株の投資初心者で、なるべくボラティリティが低く、配当が高い株がよかったからです。しかし、これらの株を売却したのは、保有していたアメリカ株を全株売却しました!! の記事にて書...

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アンダーアーマー(Under Armour)の株は買いだ!!

自分が2017年9月18日に書いたアンダーアーマーの今後の成長の二つの軸とは?? の記事と同じ主張をしてるアナリストがいたので、紹介しておきます。株価は75%下落……それでもアンダーアーマーの未来は明るい? の記事です。投資銀行ジェフリーズ(Jefferies)さんも自分と同様にアンダーアーマーが米国外での成長余地がかなり大きい点に注目してますね。株価が4分の1になってもです。こういう記事を見ると勇気が湧いてきま...

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株を売りたい人、買いたい人がいる中で運用方針をぶれなくするにはどうすれば良いか?

自分、アンダーアーマー株を下落してる中でもホールド中です。こんな中、読者の方からは、”一度、株を売って、下落が止まって上昇したら、買ってはどうでしょう?”とコメントをくれる方がいます。また、一方”ここまで安くなっているので、アンダーアーマー株を買おうと思います。”とコメントをくれる方がいます。ようするにこの株を買いたい人と売りたい人がいるわけです。どんなコメントをもらおうとぶれてはいけないと思うんです...

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アメリカ株の情報源はこれを見ろ!!

アメリカ株の銘柄の情報を検索していると何か物足りない感じがします。それは日本語サイトばかり見るからですね。自分も英語が得意ではないのですが、なるべく読もうとしてるものがあります。それは企業のアニュアルレポートですね。バフェット・コードの157ページにもバフェットさんが読んで読んで読みまくるものがこのアニュアルレポートだと書いてあります。例えば、アンダーアーマーのアニュアルレポートを見るとこの会社が...

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アディダスの決算を調査すると "おい、まじか!!” という驚愕の事実を発見!!

ナイキの決算に垣間見えるアパレル&フットウェア業界の厳しい現状とは? の記事にて直近のナイキの決算において、売り上げはゼロ成長である事を書いてます。そこで、スポーツ用品メーカーの2大巨頭の一角であるアディダスを調べてみました。アディダスは、2016年の売り上げが224億ドルです。ナイキの344億ドルに次いで、世界で2番目の売り上げ規模です。シューズ関連のフットウェアが53%、アパレル関係が39%を...

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沈みゆくアンダーアーマーの株価は10ドル台まで下落。 今後の投資方針は!!

アンダーアーマーの2017年第3四半期の売り上げは前期比マイナス4.5%となったことで、株式市場では売りが殺到しました。株価は昨日のNY市場ではUA(議決権のない)の株価が10ドル台まで売られました。2017年のアンダーアーマーの売り上げは52億ドルが予想されていて、定常時5%ぐらい(今年はリストラ費用も入るなど)の純利益はあると思うので、2.6億ドル ÷ 4.44億株 = 0.586ドル株価11...

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シーゲル派の皆さん、殻を破らないとアマゾンには投資できません!!

上記はアマゾンの2003年からの過去14年ぐらいのチャートです。上昇トレンドに加速がついてる様子が一目でわかります。そして、自分は赤線の上昇トレンドラインに注目してます。この上昇トレンドが続くかぎり、現在、ホールド中の持ち株を売る必要はないと判断してます。シーゲル派を志向してる皆さまは、アマゾンなどPER300倍もあるんだから、買うのは良くない という論調が多いと思います。そして、シーゲルさんが唱...

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米国株の四季報を無料で見るには??

米国株の厳選50銘柄なら、四季報は下記のHPで見れます。米国株厳選50銘柄この50銘柄では物足りないという方は、下記の米国株四季報をご紹介します。2017年秋冬号です。米国株の四季報自体ないと思ってらっしゃる方が意外と多い事に気付きましたので、紹介しておきました。...

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アマゾン株価1100ドルに到達し、自分のリターンは1年半で61.8%に!!

アマゾンの株価1100ドルに到達し、史上最高値をまたも更新しましたね。振り返れば、2016年4月9日のまったりと投資したい銘柄はアマゾンです!! の記事に書いてあるようにアマゾンの株価590ドルくらいの時にアマゾン株への投資をはじめました。どんどん株価が上がっていくため、買い増しするたびに平均購入価格が上がっていってしまいました。現状では、平均購入価格は680ドルあたりです。これ以上の平均購入価格...

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アマゾン、2017年第3四半期好決算で株価急騰!!

アマゾンの2017年第3四半期決算がありました。要約すると上記の表のとおりです。売り上げが34%増加した437億ドルとなりました。8月に買収したホールフーズの寄与分が13億ドルなので、これを差っ引いても30%成長となりました。営業利益は、前年より40%減少した3.47億ドルとなりました。テクノロジー&コンテンツ費用が前年よりも18億ドルも増えてますので、利益をもろに圧迫してますね。なお、純利益は去...

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フィッシャーさんが生きた1958年の時を参考に今の超成長株を考えると・・・・!!

フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために は、1958年に書かれた書籍です。古い!!けど、この書籍こそバイブルだと自分は思います。この書籍の6-7ページには、1958年当時のフィッシャーさんが言う超成長株が掲載されています。その銘柄こそ、TI(Texas Instruments)だったり、モトローラだったりの半導体株なんですよね。半導体の主役である1945年前後に開発されたトランジスタで高度...

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日経平均急上昇!! アメリカ株から日本株に資金を移動すべきか??

上記は9月の頭からの日経平均とNYダウ平均の上昇率です。なんと日経平均がNYダウ平均を上回るパフォーマンスをあげてます。日経平均がNYダウ平均を上回るパフォーマンスを上げる時があるんですよね。例えば、アベノミクス相場と言われた時もそうでした。しかし、だからといってアメリカ株の一部を日経平均にするのは自分としてはないです。なぜかというと5~10年という長期間でみた場合にアメリカ株の方が日本株を上回る...

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読者から受けた質問で、アンダーアーマー株に対する自信を深めた!!

当ブログのある読者から、質問を受けました。Q1: ”アンダーアーマーは、おじさんぽくないか?ヤングは着てるか?”自分の回答は、”ジムでは、20~30代の女性もアンダーアーマーを着てるのよく見かけるよ。しかも、最近では、ブランドが認知されつつあるのか、それともデザインがかっこいいからか、フィット感やクッション性がいいからか、シューズもアンダーアーマーを選択する人が多くなっているよ。”と言いました。また、...

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昨夜のNY市場で5%弱、株価が上がった銘柄は!!

こんにちは。本日、アンダーアーマー株(ティッカー UA)が5%弱、上昇しています。UAは上図の青線あたりの14.8ドルがサポートとなっています。8月中旬から約2カ月間ここに支えられてきました。現在、2017年10月21日1時半ですが、UA株は15.75ドルで取引されてます。まぁ、月末にアンダーアーマーの決算がある予定ですが、そこで悪い決算でたら、14.8ドルが支持してくれるかわからないですけどね。...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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