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記事一覧

65歳までに2000万円準備する方法、教えます!!

麻生財務大臣の老後資金は2000万円必要発言は波紋を広げてます。今度は、老後資金2000万円を考えるセミナーまで開催されるそうです。老後の始まりである65歳までに2000万円準備する方法、教えます!!...

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株式投資で成功する4つの資質!!

バフェット・コードの150~153ページには成功する投資家の資質が4つほど書いてあります。1.過去のデータ、統計学、コンピュータでは認知しきれないリスクを避ける直感力2.独自の分析力3.買い逃したり売り逃したりした時に感情を抑える事ができる能力4.一般人や金融専門家の投資行動を逆手にとり、投資ができる能力の4つです。自分がなかなかできないのが3番の感情を抑える能力かなー。2番や4番はできてると思い...

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グロース株投資では高PERを必要以上に恐れてはいけない!!

アマゾン依存のグロース株投資からの転換をはかる時!!の記事に書きました理由で、新規のグロース株候補を探しています。候補を探すときに フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために の185ページに書いてある本当の成長株であれば、安定成長に入った企業の株よりも、収益力を急激に伸ばしてる企業の方が高いPERで取引されてるものですし、またそうなるのが当然です。のようにPERが100倍だから...

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アマゾン依存のグロース株投資からの転換をはかる時!!

アマゾン依存のグロース株投資からの転換をはかる時!!...

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アマゾン株は当面、2050ドルを突破できないのか??

自分は株式投資とはビジネスだと考えてますので、つねに情報収集には力を入れてます。しかし、チャートは瞬時にビジネスを織り込むものであるという考えも頭の片隅には入れてます。さて、アマゾンの現在のチャートは下記のようなダブルトップの形になっています。株価2050ドルのレジスタンスラインに頭をおさえられてます。今回は2050ドルを突破するのではと思ったのですが、来週の決算前であることもあり、2040ドルか...

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この会社の成長神話は終わったのかもしれません!!

ネットフリックスの2019年4~6月期の有料会員数の伸びは270万人と会社予想の半分程度にとどまりました。米国では8年ぶりの14.6万人の減少に転じました。失速の主因は1.視聴料の値上げ2.大手メディアの動画配信への参入などがあげられます。マザー市場である米国での会員数の減少により、ネットフリックスの成長神話は終わったのかもしれません。次回の決算以降もこの状態が継続するのであれば、確度は更に高まるでしょう。...

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4~6月期決算開始ですが、対策と考えてる事書いておきます。

いよいよアメリカ企業の4~6月期の決算発表がはじまってます。来週ぐらいから本格化すると思われますが、利益の伸びが減速するというコンセンサスになっています。なお、7月の利下げはかなりの程度織り込まれています。ここで怖いのが景気が鈍化するリセッションですね。利益の急減速は株価の大幅下落を招くからです。決算を見極めてからになると思いますが、株価が下げる方向になるのであれば、自分はポートフォリオの中の現金...

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人生100年時代、死ぬまでアメリカ株式投資だ!!

人生100年時代、死ぬまでアメリカ株式投資だ!!...

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貯金だけの600万円よりも株式投資でもうけた600万円が価値ある理由は?

貯金だけの600万円よりも株式投資でもうけた600万円が価値ある理由は?...

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今後の投資方針について心の葛藤があります!!

フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために こそ、グロース株投資のバイブルだと思います。この書籍の136ページには5年から10年の単位で見ると、資産価値の増大に関する限り、成長株のほうが格段に優れた結果を生んでいると書いています。この言葉を自分が信じれるようになったのはアマゾン株でここ3年で3倍になり、年率44%の利回りをたたきだしたからです。ただ、アンダーアーマー株ではこ...

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儲かる投資の境地に至るには!!

儲かる投資の境地に至るには!!...

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アマゾンは独占禁止法に抵触しているのか?? そして、アマゾンの目標株価は??

この独占禁止法の目的は,公正かつ自由な競争を促進し,事業者が自主的な判断で自由に活動できるようにすることとなっています。グーグルが独禁法違反で欧州で制裁を受けてるそうです。企業の売上げ規模が大きくなればなるほど、やばい気がしますね。アマゾンは独禁法違反の可能性があるのでしょうか?このあたりの専門家でもない自分は正直、わからないです。ただ、アマゾンの2018年の売上高は2328億ドルです。ウォルマー...

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恥ずかしながら、VISA株を2度も安売りしてしまってます!!

恥ずかしながら、VISA株を2度も安売りしてしまってます!!...

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企業分析において、バランスシートの固定資産は要注意だ!!

今後の開発の方向や分析するために競合他社の製品を買ったりします。これは購入した会社の固定資産になったりします。しかし、5年もたてば、ぜんぜん売れない物になってる可能性が高いです。という事で資産が負債以上あれば安泰かというとそうでもない気がします。特にバランスシートの固定資産は要注意ですね。ぜんぜん売れない物が残ってる可能性があるからです。負債はしっかり返さないといけないものですが、資産はぜんぜん現...

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S&P500インデックスに集中投資だ!!

インデックス投資は勝者のゲーム──株式市場から確実な利益を得る常識的方法 という書籍を読み返しています。この書籍の内容を重要なところだけピックアップすると以下のようです。 〇株式投資で戦略とはアメリカの上場企業の株式を極めて低いコストで保有することで、利益成長と配当という形でもたらすリターンをすべて獲得できる。 〇保有する企業の成長性、生産性、機略、イノベーションのおかげで資本主義は富を生み出すので...

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住宅ローンを月に30万円払う人は投資力があるのか??

住宅ローンを月に30万円払う人は投資力があるのか??...

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日本株は捨てて、アメリカ株に投資すべし!!

ToyotaとSONYらの活躍で日本がアメリカに追いつき、追い越したと考えるのは早計だと判断してます。航空機はボーイングだし、アナログ回路はTIとかアナログデバイスなどのアメリカの企業が依然と強いです。消費者の心を鷲掴みにするマクドナルドやスターバックスのような企業も日本にはあわわれてません。1990年以降はパソコン界を牛耳ったマイクロソフトがいました。2000年以降は、アップル、グーグル、アマゾンなどのIT...

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自分と投資哲学が同じ川田さんのセミナーに感激!!

エグゼトラスト株式会社 代表取締役社長、川田さんのセミナーがマネックス証券でありました。この会社は『バロンズ拾い読み』を製作してます。本日、この話題をピックアップしたのは、川田さんが自分とアメリカ株への集中投資の考え方がいっしょだったからです。しかも、自分よりアメリカ株において、経験豊富そうでした。世の中、同じ事を考えてる人がいるもんだな と思った次第です。特に今ではナスダック100のインデックス投資...

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アマゾン株ホールドしてる人はまだ、利食いしてはいけない!!

アマゾン株でおいしい思いをしてきたという方がいました。アマゾンのここ5年くらいのチャートを見れば一目瞭然ですが、右肩上がりなので当然といえば、当然だと思います。そして、この方利食いをしたという事ですが、利食いした後、他の投資先があるか?というと簡単には見つかりません。自分がアマゾン株をホールドしてる事に関して、妻にも宝の持ち腐れじゃないかって言われました。ようするに利食いしろ という事ですが、自分...

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配当利回り3.5%のコカ・コーラよりも同じ利回りのギリアドを買う理由は!!

配当利回り3.5%のコカ・コーラよりも同じ利回りのギリアドを買う理由は!!...

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掘り出し物はUA、GILDかもしれない!!

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識の第12章には 掘り出し物を探す というテーマになってます。この章をじっくり読むとたいていの場合、不人気資産の価格は低下基調をたどってるため、一次的な思考しかできない者は”こんな資産を買いたいと思う人はいるのか”と思うらしいです。これって、数年前のアンダーアーマー(UA)だったり、現在のギリアド(GILD)だったりすると思うんです。アンダーア...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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