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記事一覧

株価的にみるとグーグルはもはやアマゾンの敵ではないような・・・ !!

2014年の年初のアマゾン、グーグル、アップルの株価を1とした時の現在(2018年9月21日)までの株価の推移を下記のグラフに示しておきました。このグラフを描いたのは、アマゾンの株価って、数年前まではグーグルより低かったなぁー という記憶のせいです。いつのまにかグーグルの株価を超えてしまいました。そして、空高く羽ばたいてるようにも見えます。ちなみにアップルもいれておきましたが、グーグルよりもアップ...

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アマゾンのAWSと北米小売り部門に次ぐ第3の収益の柱とは!!

アマゾンの今年の米国のデジタル広告収入は46億ドルに達する見通しだそうです。アマゾンの2017年の売り上げは1779億ドルですので、46億ドルは2.6%にしかなりません。2015年から決算書に掲載されはじめたAWSの売り上げも79億ドルでしたので、最初はこんなものでした。AWSの営業利益率って、25%もあるんですよね。今ではAWSの営業利益は43億ドルで、北米部門の28億ドルを抜いてしまいました。...

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EPSが赤字の時こそ投資すべき時!!

最近、オニールの成長株発掘法 【第4版】 を読んでるせいもあり、この書籍の201ページに書いてある EPSの年間の変化 に着目して自分の保有してる株を見たりしてます。アマゾン株のここ4年のEPSを下記に示します。------------------------2014年 -0.52ドル2015年  1.25ドル2016年  4.9ドル2017年  6.32ドル------------------------4年前の2014年までは赤字企業だったん...

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今年の利回り24%であるポートフォリオを紹介!!

上記は、2018年9月18日現在のポートフォリオです。現在までの今年の利回りは、24% です。この分だと今年末には32%を記録する事になります。アマゾン株がいよいよポートフォリオの4分1を超え始めまして、27%になっています。アンダーアーマーはここのところ株価がさえないせいもあり、14%まで落ち込んでいます。MSCIインデックスに連動するファンドは21%のまま。現金比率も3割を確保しています。その...

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自分が言いたかったグロース株の定義を先人はもうすでに言っていた!!

2016年7月30日に書いた自分の考えるグロース株とは?という記事にて、自分が考えるグロース株とは新秩序をつくれる株と書いた事があります。オニールの成長株発掘法 の222ページにも 我々の暮らしに革命を起こすような新製品こそが株価の急上昇につながると書いてあります。新製品がもたらした株価上昇という事で、25の例が222ページから226ページにわたって紹介されています。この25例のうち、アップルやグ...

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グロース株投資においてPERは無視し、最重要視すべきものとは??

オニールの成長株発掘法 【第4版】 の211~219ページには、” 銘柄選択で最も重要視するべきなのはPERではなく、 EPSの変化率が著しく増加している か減少しているかなのである。 ”と書いてます。この書籍でもいろんな銘柄において、PERよりEPSの増加が重要である事を書いてますが、自分の株においても同様である事をブログ記事にて残しておこうかと思いました。アマゾン株のPERは570倍!! の記事に...

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アマゾン株がここ1年で2倍になった理由は??

オニールの成長株発掘法 【第4版】の200ページによると株価が爆発的に上昇する銘柄は、当期四半期のEPSが前年同期比で少なくとも25~50%の大きな上昇を示す。本当に優秀な企業なら、100~500%あるいはそれ以上の上昇率を記録する。だそうです。アマゾンの直近の決算だと2018年第2四半期になりますが、アマゾン2018年第2四半期決算の記事によるとEPSが前期の0.4ドルから5.07に1168%増加...

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チャートパターンから急上昇するかもしれないアンダーアーマー!!

自分、チャートにて株式投資するか否かを決めたりはしません。株式投資する銘柄のビジネスを最も重視します。しかし、ビジネスを分析し、買うと決めた銘柄を買うときにチャートも確認します。少しでも有利なところで買うためですね。最近、読んでいる書籍で、オニールの成長株発掘法 【第4版】  があります。この書籍の128ページで紹介してる株価が急上昇するチャートパターンのひとつに ”取っ手付きカップ” のチャートパタ...

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アマゾン株買うなら、今でしょ!!

アマゾン株を買いたくてもどんどん株価が上昇しているので、買いづらいと思います。現在(2018年9月13日)、1990ドルとなっています。ただでさえ、アマゾン株は今年末のEPS予想で計算してもPERが100倍は軽く超えるのですから。ある投資家さんは、アマゾン株が1000ドルくらいになったら買いたい という人もいます。1000ドルには簡単にはならないと思います。こういう  モメンタムの強い銘柄は、飛び...

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株式投資で勝つために最も大事な事は!!

オニールの成長株発掘法 の13ページには、「 株をかじった事のある多くの人は、知識不足のために大した成績を残せなかったか、損失をだしている 」と書かれてます。また、フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために の330ページには「 長期的に何の問題もない企業の株が証券界の一時的な気まぐれで急落・低迷する事があります。このような逆風に打ち勝つためには根性だけでは駄目で、正しい投...

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アメリカで一般常識である年7%の運用利回りを悟れた日本人は勝ち組!!

今日、ある資産運用の記事を読みました。多くのアメリカ人は、資産は10年でおおよそ2倍になる事を信じていると!!よって、65歳になるまで、3000万円の資産をつくるには、45歳の時点で750万円、25歳で187.5万円、5歳で93.8万円あればいいわけです。複利で考えるとこれは年7%の利回りで運用してる事になります。5歳の時に自分の親が100万円をアメリカ株に投資しておけば、65歳になる頃には300...

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自分がアメリカ株以外はアメリカドルでなく、日本円で保有する理由!!

今年の資金運用利回り52%を達成しそうなポートフォリオを紹介します!!の記事にて自分のポートフォリオを紹介してます。この30%が現金であり、円で保有しています。なぜ、アメリカドルでないのか?と質問を受けました。-------------------------------------------個人的に世界最強通貨はYENだと思う日本の対外純資産3兆ドル以上!!だから、米国株で運用してない資金は円でいいと思う-----------------------------------...

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不景気時にもグロース株運用が一番だ!!

大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代の18ページには1966年に995ドルだったダウ平均は、16年後の1982年に800ドルを切っていたと衝撃的な事が書いてあります。この株の暗黒の時代には株式運用する事が馬鹿げてると思われてました。しかし、このような暗黒な時代にも運用方法がありました。それは グロース株に投資する事 なんです。ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けの130ぺージ...

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グロース株を2年保有してみて、反省すべき点!!

アマゾンとアンダーアーマーを中心に2016年から米国グロース株を中心に投資してきました。2年以上過ぎた今、分かってきた事があるので、書いておきます。MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法 の166~171ページに書いてある事ですが、ウィリアム・オニールの成長株投資の10の心得です。意外に聞こえるかもしれないですが、最高値に近い株を買うべきで、底値圏の株には手をださないこと!! です。ちょ...

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アマゾン株の時価総額1兆ドル超えだけど、常に冷静を維持しましょう!!

アマゾン株、時価総額1兆ドル超えた関連の記事が某金融・経済サイトで、ちらほら見えます。また、アマゾン株を追加で買いはじめた人、もう売った人いろいろいると思います。儲けた事は良いと思います。気分も高揚して、ウキウキしますよね?でも、忘れてはいけないのは、売買手数料。塵も積もれば山となります。アマゾン株を一旦、売って下がったところでうまく買い戻せれば、問題ないですが、売った値段より高値で買い戻すリスク...

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アメリカ株式投資10年経験で、倍増を3回経験して見えてくるものとは??

自分の過去のアメリカ株式投資運用を振り返ってみました。(1)確定拠出年金での元本が2倍2008年から毎月積み立てている確定拠出年金の運用も10年になり、下記図のように初回入金来、12.6%の利回りを記録しています。MSCIインデックスのパッシブファンドの運用です。現在、元本と利益が同額となっています。(2)コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、ウォルマート株で資金倍増保有していたアメリカ株を全株売...

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アマゾンの時価総額1兆ドル超え!! 今後、注目すべき事と目標株価について!!

米アマゾン・ドット・コムの時価総額は4日のNY市場にて、初めて1兆ドル(約110兆円)に到達しました。自分の全金融資産にしめるアマゾン株の割合は 27% となり、現金30%と同等になりつつあります。アマゾン株が2000ドルを超え、どこまで行くのやら? とアマゾン株ホールダ-も戸惑いはあるようです。よくも上がるからです。個人的には、2016年9月1日に書いたアマゾンの10年後の株価は??の記事の株価...

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株式相場のバブルと巨大地震は同じ!!

今後、数年以内に巨大地震である南海トラフ地震が起こる確率が高いと言われてます。テレビなどで巨大地震の特集を見てて、これ相場といっしょだな!! と思ってしまいました。下記の図の矢印方向に海洋プレートによる力で陸のプレートがひきずり込まれ、この力が蓄積され、耐えきれなくなり反対方向に動いてしまうのが地震の原理です。投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識の132~133ページに書いて...

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新興国の通貨危機で株式投資は危ない!! という質問に関して自分の考えは!!

最近、市況のニュースを見ると新興国(アルゼンチン、トルコ等)の通貨危機により、今後の株式市場についてネガティブな見通しが多いです。よって、株式投資をしてる事自体、リスクなんじゃないか? と思う方も多いのではないかと思います。ここに関して、自分は フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためにのフィッシャー先生から、こう学んでいます。”平凡な下げ相場を恐れ、魅力的な株を買わずにいる...

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アメリカ株式投資においての2大コストは払わない最大の努力をするべし!!

2016年12月24日に書いたアメリカ株でもうけた時の税金は最初から考えておこう!!の記事には、日本の株式投資家にはNISAと確定拠出年金という税制優遇措置がある事を述べています。現在でもこの考え方に変わりはありません。人の人生において、住宅、保険、教育が最大のコストと言われますよね。株式投資においての住宅、保険、教育が税金です。税金は最大のコスト です。また、証券会社や投資信託などに払う 手数料...

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庶民の資産形成にはコカ・コーラ株ではなく、グロース株が最適な理由は??

2015年8月24日に書いた保有していたアメリカ株を全株売却しました!!の記事にてコカ・コーラ株を41.05ドルで、売却してます。それから、3年が過ぎた現在(2018年9月2日)のコカ・コーラ株は、44.6ドルで、上昇率8.7%。配当3%を3年くらいもらうんでしょうから、トータルリターン9% + 8.7% = 17.7%ですね。こんな短期間では配当再投資の影響は効いてこないので、無視してます。返っ...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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