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記事一覧

成績で一番になるより人生で大事な事!!

昨日と今日は大学センター試験ですね。東大などの一流大学に行く人もいれば、名が知れてない三流大学に行く人もいるでしょう。勉強に興味がなく、学費が工面できないため、高卒で就職する人もいます。教育制度って、順位・優劣をつけますよね。日本社会の成り立ちがそうなのだから、しょうが無いですね。優劣をつける教育制度には失望せざるを得ません。我々が住んでる社会は資本主義なのですが、勉強できなくてもある程度の資本が...

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米国株を保有していた過去5年、ドル円で14円の為替差益が発生している点!!

2015年8月24日の保有していたアメリカ株を全株売却しました!!の記事にて保有していたコカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、ウォルマート等のアメリカ株を全部、売却していた事を記録として残しています。この時のドル円レートが1ドル124円。ドルを円転しています。そして、2016年4月29日のアメリカ株等株式の比率を76.6%まで引き上げました!!の記事にて、アメリカ株投資を再開しています。この時のドル円...

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リーマンショックの再来はあるのか??

S&P500は2018年10月の2929ポイントを最高値として、 20%下落 した2351ポイントまで落ちて底打ったような相場になっています。株式市場で暴落があるたびに2008年のリーマンショックの再来を言う人がいます。個人的に1~2年以内にはリーマンショックのような大暴落はこないと考えてます。根拠としては、投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識の92ページに書いてあるようにバブル...

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アマゾンとネットフリックスに見る新しいビジネスモデルとは!!

ネットフリックスといえば、オリジナルコンテンツが有名です。他社に対しての競争優位性はコンテンツにあると言っても過言ではないです。ネットフリックスはコンテンツに自信があるのでしょうか?米国でのネットフリックスの月額利用料は10.99ドル(1193円)から12.99ドル(1410円)になるそうです。ネットフリックスの会員数は2017年末時点で1億1700万人なので、2ドルのアップで、2×12カ月×1.1...

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ギリアドのパイプラインに深い堀はあるのか??

GILEAD SCIENCE株を去年の夏ごろから保有しています。理由は、ギリアド株を購入しはじめた5つの理由は!!の記事にてかいてます。ギリアドは、2018年の1~9月期の163億ドルの売り上げの内訳をみると105.6億ドルがHIV関連です。薬品名毎の売り上げは---------------------------------------------Genvoya 34.2億ドルTruvada 21.7億ドルDescovy 11.7億ドル Odefsey...

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2次的思考でAmazon株を購入できた2016年4月の自分!!

過去に自分が書いた記事を読み返すと良いですね。備忘録になってるからです。間違ってることがあれば正せばいいし、自分がやっていることが正しければ、継続すればいいからです。さて、2016年4月16日にアマゾン株に投資する理由-その1という記事を書いてます。この題名のように2016年4月16日以前にAmazon株を購入しました。手前味噌ですが、この時のタイミングが見事だった事がわかります。なぜなら、現在(201...

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2013年200ドルの株価だったが、現在、120ドルになっているIBM株はどうすれば良いか??

過去に ”IBM株はどうでしょうか?”と質問されたことがあります。2016年10月20日にバフェット銘柄IBMには、投資できないなぁ!!にてIBM株には投資しないという旨の記事を書いてますが、今になって振り返ってみてもこの時の投資判断は正しかったと思います。今でも、AIのワトソンやIBMのクラウド、セキュリティ事業の未来が自分には見えないです。IBM株はバフェットさんが投資していたこともあり、多くの投資家が追随して...

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AmazonとUnder Armour中心のポートフォリオにGileadやVISAなどの株を保有しはじめた理由は?

自分が保有してるAmazonは2017年の売上高が1778億ドル、営業キャッシュフローが193億ドルで、営業キャッシュフローマージンが営業キャッシュフローマージン = 営業キャッシュフロー ÷ 売上高 = 193 ÷ 1778 = 10.5%になります。MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法では、営業キャッシュフローマージンが15~35%ぐらいの株式に投資する事を勧めています。Amazon株はこれに該...

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我々が住んでいる資本主義という世界において、貧困層に落ちないために!!

最近、投資を始めたいという方の相談を受ける事も多くなってきました。特に多い質問がまず、どこから手をつけたら良いのかわからないという点です。自分はアメリカ株式投資をお勧めするのですが、まだ、そこに至ってない方も多いです。そういう方々には、金持ち父さん貧乏父さんという書籍を紹介します。とても有名な書籍なので、一度は聞いたことがあると思います。この書籍を通して、〇資産と負債の違いを知り、どんどんキャッシ...

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自分がホールドしている企業は消費者独占という考え方が基本!!

平成時代最後の株式ポートフォリオの公開!!の記事にて、今後の自分のポートフォリオは、Amazon(ハイテク&小売り)、Under Armour(スポーツ衣料品&健康関連)、Visa(マネー&決済関連)、Gilead(医療品)の4極体制 で株式を保有するつもりと書いてます。自分は保有する株を選ぶ上で参考にしている書籍は、億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術であり、特に71~80ページに書いてある消費者独占企業が好きです。消...

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2018年にS&P500indexを14%も上回った理由を明かします!!

2018年の自分の金融資産のリターンは 7.8% になりました!!アメリカの会社の500社のインデックスであるS&P500が下記の表のように -6% だったのですから、ちょっと自慢になっちゃいますね。自分がS&P500インデックスを14%も上回るリターンを達成できたのは、2018年の年初に比べてAmazon株が31.3%、Under Armour株が15.8%上昇したからですね。最近、S&P500インデックスには勝てない!...

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巨大になりすぎたGAFAを神、愛、消費、性的魅力と例え始めた!!

GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)の時価総額がドイツのGDPを超えたそうです。ドイツはアメリカ、中国、日本に次ぐ第4位の経済大国です。NHKのドキュメンタリーでは、巨大になりすぎたGAFAを以下のように例えてました。グーグルは、神。子供が病気になったときにママは検索(ググる)することで、処方箋がわかります。フェイスブックは、愛。人は食うだけでは満足できず、人間同士のつながりが必要なので、フェイスブック...

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株の暴落の時に焦らないために普段しておくべき事!!

上記のチャートのようにAmazonの株価は2050ドルまでつけた後、赤矢印のように1307ドルまで下落しました。下落率36%!!有識者は60年前にいくら優良な株でもこういう現象がある事がわかっていました。フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためにの167ページにはどれだけ優良な企業の株でさえ、さほどひどい不況でなくても、高値から40%や50%下落する事がある と記載されてます。こ...

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ここ1年前後の製薬企業の買収事例から成長分野が見えてくる!!

またもや製薬企業の買収のニュースが飛び込んできました。米製薬大手のイーライ・リリーは同業の米ロキソ・オンコロジーを約80億ドルで買収するそうです。ここ1年前後、製薬業界での買収をまとめると以下のようです。------------------------------------------------------------------------1.ギリアド・サイエンスによるキメラ抗原受容体T細胞(CARーT)として知られるがん治療分野で強みをもつ米カイト・ファーマを...

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Amazon株保有3年目!! ついに世界ナンバーワン

昨日(2019年1月7日)のNY終値ベースで、Amazonの時価総額が7970億ドル弱で、マイクロソフトを抜いて世界一になりました。自分がAmazon株に投資しはじめた2016年に世界13位でしたので、凄いですね。しかも、昨今、ハイテク株暴落と言われてる中での首位なので、競争力があると思います。やはり、フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためにの書籍で、フィッシャー先生が言うようにPERが高いからと言って投資...

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他力で保有する事になったブリストル・マイヤーズ・スクイブ株、継続保有しようかな!!

先日、 自分の保有株、買収されたました・・・ (*'-'*)ぇ? の記事にて保有していた株が買収された事を書きました。買収したブリストル・マイヤーズ・スクイブという会社ですが、ジェレミー・シーゲルの著書株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらすの40ページに1957~2003年までのS&P500銘柄のうち、特に高い運用成績を示した20銘柄の中で、第3位に名を連ねる良い会社でした。配当再投資も含めた...

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アメリカ株式市場がバブルではない理由を言います!!

テレビで平成時代が終わるという事で、平成元年の日本のバブル時代の特集やってました。平成元年(1989年)には時価総額ランキングで上位10位以内を日本の企業が半分以上占めてましたね。富士銀行とか第一勧業銀行とか懐かしい企業名を見かけました。所謂、バブル経済というやつです。それが平成の最後の年であった2018年には日本の企業は上位10位以内には1社も姿をあらわす事ができなくなってました。35位にトヨタ...

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自分の保有株、買収されたました・・・ (*'-'*)ぇ?

2019年年初から自分にとって驚きのニュースが飛び込んできました。-------------------------------------------------------米製薬大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブは、米バイオ医薬品メーカーのセルジーンを買収することで合意。3日の発表資料によれば、セルジーンの株主は持ち株1株につきブリストル株1株と現金50ドルを受け取る。米株式市場では取引開始前の時間外で、セルジーンが一時30%を超える急伸。ブリ...

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ドル円113円⇒107円への下落が日本人投資家に福音である理由は??

ドル円が年末年始にかけて、1ドル113円⇒104円に暴落しました。現在(2019年1月4日11時)では107.8円前後ですね。6円ぐらいの円高ドル安になっています。日本企業では3月決算の企業が多いですが、きっと円高ドル安の進行で、想定為替レートより円高に振れたので、決算悪くなりました という発表が多くなりそうです。円高ドル安の進行は 日本人投資家には福音 です。なぜかというとアメリカドルを強い円で...

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デイトレードしていて、アメリカ株の長期投資が如何に儲かる投資なのかを考えた!!

本日、ドル円が109円台から104円台まで急落しました。売り圧力が強い事を利用して、午前9時頃、107.52円でドル円ショートし、ロンドン勢が参加する前の106.94円で決済しました。下記がその証拠画像です。本日、話したい内容は自分が決済した後、ドル円の動きです。下記の画像のように午後18時頃には107.5円まで戻ってしまったのです。ポジションをもっていたら、今頃、含み損です(汗)。短期売買はこの...

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NBAで活躍するUnder Armourがスポンサーになってる選手の活躍に株価の上昇を感じる!!

自分、年末年始NBAを見ています。ウォリアーズ、ロケッツ、レイカーズ、サンダーなどの試合も楽しいですが、Under Armour社がスポンサーになっている選手 にも注目しています。Under Armourがスポンサーになってる下記のステフィン・カリー選手のシューズなどではCurry6がもうすぐ発売される予定で、大ヒットになってます。Under Armourがスポンサーになってる選手の活躍はゆくゆくは売り上げの増大になるので、いつも注視し...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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