記事一覧

バフェット指数1.35倍なので、現金比率を再度、上げたい!!

上記の緑のラインが米国のGDPで、青のラインがWilshire Total Market(米国株の代表的な指数)です。2017年9月23日現在、GDPが19.2兆ドルなのに対して、時価総額は26兆ドルとGDPの1.35倍ほどになってます。2015年9月26日に書いたバフェット指標もアメリカ・日本株のバブルを警告している!!の記事にてこの値が1.15倍だったんですよね。この値も当時、5年保有していた米国株から撤退したひと...

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シーゲル博士の ”高PERは避けろ” に異議あり!!

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらすの88ページに3桁のPERは避けると書いてあります。これを読んで思考停止になった投資家がどれほど多いでしょうか?3桁のPERといえば、現在ではアマゾンが代表的ですよね。自分は、アマゾンが3桁でも大丈夫である理由を アマゾンはグロース株だが、バリュー的にも適正!! の記事にて書いてます。この記事、自分としてはかなり気にいってますが、あまり読まれてなさ...

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機関投資家にはない個人投資家の利点を最大限、享受しよう!!

個人投資家の最大の利点は、1.決算がない2.運用期間が無限なので、複利の奇跡を体験できるという点です。アンダーアーマーの含み損も1年でも2年でも期間は長くてもいいんです。だれにも文句言われません。言われるとしたら、自分の奥さんと子供ぐらいでしょうか(笑)。機関投資家と言って、投資信託などのファンドを運用する人たちは、1年毎に運用報告をしないといけないので、たいへんですね。ぜんぜんストレスが違います...

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株の優遇措置を使えば、1000万円を超える利益も無税になる!!

株の長期投資は、税制も優遇されています。FXの場合、利益の20%が税金となります。しかし、株の場合、NISAと確定拠出年金という税制優遇措置があります。☆株の長期投資の優遇措置 NISA 1年に120万円までのNISAでの購入で5年間までの売却に税金がかかりません。5年保有後、売却すると考えれば、5年間で総額600万円まで無税となります。☆株の長期投資の優遇措置 確定拠出年金 また、確定拠出年金にお...

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コカ・コーラ株への投資に必要な覚悟とは?

コカ・コーラの2016年の営業キャッシュフローは88億ドルです。本業をやっていれば、純粋にこれだけもうかるんですよね。で、本業をやるために必要最低限の投資キャッシュフローが10億ドルです。10億ドルの投資で88億ドルが儲かっちゃうわけですからね。これだけおいしいビジネスはないんですよね。78億ドルがあまっちゃうので、配当や自社株買いに使います。アマゾンのように無人コンビニやクラウド事業への投資、ホ...

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今は見えないけど、きっと達成するであろう未来に投資する!!

バフェット・コードの142ページに書いてあるようにそのビジネスの10~15年後がはっきり見える という事を意味している。これがビジネスを理解するということだ。とバフェットさんが言うように10~15年後の未来が見えるものだけに投資する!!自分もこのように考えてきてました。しかし、アマゾンやアンダーアーマーへの投資においてはこのような考え方ではなく、今は見えないけど、きっと達成するであろう未来を信じた...

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王道の増配確実な株、ジョンソン&ジョンソンから配当が入金!!

ジョンソン&ジョンソンから、配当がはいってましたーー!!3の倍数月の15日前後に入ってきますね。ジョンソン&ジョンソンって、昨日(9月15日のNY)の終値134.45ドルで、配当利回り2.5%しかないんですよね。買い増しするには、ちょっと利回りが物足りない感じですね。毎年、配当が10%あがるジョンソン&ジョンソンの株は頼もしいですね。保有してても株価もあまりチェックしません。安定感があるからですね...

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100円で買った株を120円で売る事を考えてるうちは、株式投資で成功できない!!

多分、株初心者の頃は、100円で買った株を120円で売ろう!! とか、最初、株を買ったはいいけど、ドキドキしちゃって仕事にならない ような感じにせまる事が多いと思います。会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方 NISA対応という書籍の21ページに書いてあることを引用させていただきました。この書籍では、株主から預かったお金を企業がいかに活用してるかが気になりだしたら、株式投資での成功が近いでし...

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長期投資はホールドする事がむずかしいが、それでも長期投資にこだわる理由は??

長期で株を保有し続けるのはむずかしいと思う!!の記事に長期で株をホールドし続けることのむずかしさを書いてます。10年もつと宣言しながらも1-2年で売却する事も少なくありません。バフェットさんもそういう傾向はありそうですが・・・。さて、10年とか20年、アメリカ株を買い、持ち続ける一番のモチベーションになるのは何でしょうか?株式投資 第4版の10ページにある図1-4がベースになるんだと思います。180...

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長期で株を保有し続けるのはむずかしいと思う!!

2017年がはじまる頃は、トリドール株を持ってました。しかし、東芝問題で頭にきて、日本株から撤退してしまったんですよね。粉飾決算とかして、株主を欺く行為がやはり日本にはまだ、あるなーという事で、ほかの日本企業も同じだろう と自分は思っちゃったんです。トリドールの売却価格は、2450円です。今はなんと3425円!!この1件だけで、長期で株を保有し続けるのはむずかしいなぁー と思っちゃいました。まぁ、...

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1988年の時のコカ・コーラに投資するのと今のアマゾンに投資するのは等価!!

バフェットさんは年率13.4%で成長するコカ・コーラ社に投資していたんです!!の記事にてバフェットさんは当時(1988年)、グロース株のコカ・コーラ社に投資していたことを書いたことがあります。株で富を築くバフェットの法則[最新版]---不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法には、バフェットさんが投資をし始めた時のコカ・コーラ株は、直前の6年で5倍、60年間をとれば500倍になっていたと書いてあり...

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ダウ2万2000ドルなど通過点にすぎない、ダウ平均10万ドルになる思考をもつべし!!

アメリカ株、すなわちダウ平均の話題になり、”今のダウ平均2万2000ドルって高くない?”と聞かれると、自分心の中では、(ダウ平均は10万ドルいくのになぁー)と思っています。これを真面目にいうと バカにされるので、言いませんが(笑)。バフェット曰く、ダウ平均は10万ドルへ!!の記事に書いてますが、ダウ10万ドルいくっていうのは、自分が言ってませんからね(笑)。バフェットさんの意見です。バフェットさんの...

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純利益を投資に使いきる銘柄と配当にだしてまう銘柄について考える!!

会社の純利益って、結局、株主のものなんですよね。そのいくらかを配当や自社株買いをして、株主還元してるわけなんですけどね。アメリカ株の投資系のブログをみると、配当再投資を主戦略にしてるところが多い気がしてます。配当だしてる会社って、例えば、50%だしてるってことは、残りの50%のみを内部留保なり、投資をしたりしますよ と言ってるようなものなんです。悪くいえば、投資先ないので、株主に配当で還元しますよ...

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アンダーアーマーの今後の成長の二つの軸とは??

アンダーアーマーの今後の成長は、二つの軸があると考えてます。ひとつ目は、米国を除く海外での成長がひとつです。2016年の売り上げ48億ドル中、40億ドルの売り上げが北米なんです。じつに83%にものぼります。イギリス、ドイツ、日本、中国などでの売り上げがちょっと増えるだけですごそうなんですけどね。そして、二つ目が聞きなれてる人もいるでしょうが、ウェアラブル市場になるだろうと考えてます。ウェアラブルは...

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暴落したアンダーアーマー株を保有し続ける理由はこれだ!!

アンダーアーマーの株価がピーク時、53ドルあったのですが、現在は16ドルになってます。それでも現在、この株をホールドしてます。それは何故か? 応援したい会社だからです。だから、10年間は売らないし、応援し続けるぞ と思うんです。現状は厳しいかもしれなけど、将来の可能性にかけてるんです。現在は48億ドルの売り上げですが、2025年には200億ドルまでいくだろうという可能性・・・・。アンダーアーマーブ...

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今のアメリカ株はバブルであるかと聞かれたら、こう答える!!

最近、よく聞かれる質問に”アメリカ株は、ダウ平均が2万2000ドルまで行ってて、歴史的に高値でともて買えない。アメリカ株はバブルなんじゃないでしょうか?”です。自分は、こう答えるようにしてます。”たしかに史上最高値だし、S&PのPERは26倍前後で高いですね。でも、皆が警戒してるって事は、かえって安心材料じゃないでしょうか?しかし、タクシー運転手でもお客さんと株の事を話し出したら、まずいでしょうね。”...

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確実なものは何もない株式市場で、拠り所になるのは??

自分は理系出身です。自然科学の場合、万有引力の法則とか、電気だとオームの法則とかに立ち返る事ができるんですよね。しかし、金融市場にはそういった法則は何もないですね。米国のクリントン大統領政権の時に財務長官を務めたロバート・ルービン氏によるルービン回顧録にも確実なものは何もないという哲学をもってたという事ですが、まさにその通りだと思います。さて、これだけ不確定な金融市場において、株式投資での資産運用...

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配当株としては、今ならコカ・コーラとP&Gが良いかな!!

アメリカ株で損するのはむずかしいです。 自分の投資方針はこんな感じ!!の記事で書いてますが、30~40代の資産形成にはグロース株が良いと考えてます。しかし、自分はセミリタイヤも視野に入れたいので、グロース株ほどの成長力はないけど、配当利回りが高めで、永続するであろう企業の株も保有してます。現状は、コカ・コーラとジョンソン&ジョンソンのみですね。個人的に興味のある配当株の配当利回りは----------------...

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アンダーアーマー社が破綻したとしても・・・・・・・

AMZN1000ドル肉薄で、含み益43%に!!(アマゾン株保有状況の公開)の記事にて、1年保有したアマゾン株が年43%の利回りを記録してる事を書いてます。さて、現在、自分は、2017年8月10日現在のポートフォリオと運用利回り状況!!の記事にて全ポートフォリオにしめるグロース株のうち、アマゾン18%、アンダーアーマー11%である事を示しています。アンダーアーマー社が破綻するという最悪のシナリオを想定し...

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どんな不況がこようとも投資を続けた方が良いのか?

フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためにの172ページには、一見したところ、もっとも危険に見える道がもっとも安全な道です。もっとも危険に見えるもっとも安全な道とは、投資を続けることです。と書いてあります。これはひっきりなしに流れる景気後退説や根拠のない暴落説に惑わされていると大きな利益を取り損ねる事を長期投資家に警告しています。自分は、2008年にリーマンショックを経験し...

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アンダーアーマーの株価下落、止まりません・・・・

アンダーアーマーの株価下落が止まりません。UAAの方で、16ドル割れそうなところまで下げました。昨日のNY終値は16.43ドルでした。なお、UAの方が15.18ドルで取引を終えてます。これは、今後、市場で予測してた事より、さらに業績が悪くなることをおりこみにいってるのでしょうね。ここまでくるとアンダーアーマー(Under Armour)が本当に大丈夫なのか? と思えてきますが・・・・。こんな事を書くと読者の方...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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