記事一覧

2018年第1四半期の決算発表後、株価が吹いたアマゾン株!!

アマゾンの2018年第1四半期の決算が発表されました。売り上げは前年の357億ドルから、43%増加した510億ドルとなりました。北米事業が46%増加、AWSは49%増加とこの2部門の売り上げ増加がすごいですね。北米を除く地域では、35%の増加でした。営業利益では北米が11.5億ドル、AWSが14億ドルとなっており、この2部門が稼ぎ頭の構図は以前と同じですね。全体の純利益は前年度から125%増加した...

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アンダーアーマー株のホールドは継続する!!

先日、ドイツ銀行によるアンダーアーマー株への格付けをsellからホールドへした記事により、株価が上昇しました。米国内での販売減少を海外が相殺して、さらに全体の売り上げを増やすだろうとの理由です。自分、この事について、2017年9月8日に アンダーアーマーの今後の成長の二つの軸とは?? の記事で書いてるんですよね。自分でいうのもなんですが、けっこう良い記事、書いてる気がします(笑)。こういう思考で、売ら...

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株式市場の乱高下は無視して良い!!

昨日のNYダウ平均は424ドル安の2万4024ドルでした。ちょっと乱高下がひどいですね。今年、年初からあげてきた相場は、一進一退を繰り返してます。年初からの上昇をずっとするとバブル懸念ありますからね。もう少し相場下落するかと思って、現金比率40%まであげたんですが・・・ こういうときは本業や家族との時間重視がいいのかな。貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵 の126...

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グーグルの2018年第1四半期の純利益で、日本のあの会社が救えちゃう!!

昨夜、グーグルの2018年第1四半期の決算がありました。上記図が2017年と2018年の第1四半期の決算をあらわしてます。売り上げは、前年より25.8%増加した311.5億ドルでした。純利益は、73.2%増加した94億ドルとなりました。1ドル108円で換算すると1兆150億円!!四半期でですよ。これはものすごいですよね。日本の東芝が年間1兆円近い赤字で、半導体メモリーを売るだの売らないだの今だにゴ...

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アマゾン、アンダーアーマー決算直前!!

今週と来週は自分の保有してる2大銘柄の決算があります。決算悪いと株価は暴落するので、ドキドキではありますよね。四半期に一度なんですけど、心臓に良くないかも です。アンダーアーマーは買い増し中なので、株価が下落してくれた方が買いやすいですけどね、そろそろ反転してほしいかな(笑)。以下に決算日を示しておきます。----------------------------4月26日(木) アマゾン5月1日(火) アンダーアーマー-------...

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2018年4月現在のポートフォリオと利回り!! 利回りは好調をキープ中

上記は2018年4月21日現在のポートフォリオです。年初に比べてほとんど変わってません。時価会計でつねにみてますので、アマゾンのように株価がどんどん上がっていく銘柄の割合が4分の1以上になってしまっています。年初のドル円レートは110円で計算してたのですが、現在は105円でしています。ドル円の下落でも年初からの利回りは5.8%になっており、4カ月間の結果ですので、年率換算だと17.5%ですので、ま...

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アマゾンは更なる上昇を示すあるチャートパターンを形成中!!

自分はチャートパターンによる売買はしません。ただ、過去に勉強はしてますので、たま~に株価を見てて、チャートパターンみたいなのがでたら、でたな!! と思ってるだけです。下記は、アマゾンの株価1000ドルくらいの時からのチャートです。一貫してあげてきてますが、ここ最近の トランプ大統領によるアマゾン批判やフェイスブックの個人情報問題等で、1600ドルを頂点に売られて、1355ドルをつけてます。それが昨...

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ここ1年半でアマゾンは株価が2倍だが、それを上回る3.4倍になってる銘柄は?

ネットフリックスの2018年第1四半期の決算は37億ドルとなり、前期の26.4億ドルから、40%の増益となりました。純利益は2.9億ドルとなり、前期の1.8億ドルより、61%の増益となりました。このような増益率の日本企業ってないですね。また、一桁の増益がやっとのアンダーアーマーと対照的ですね。ネットフリックスに関しては、2016年10月16日の ネットフリックスの売り上げ成長率23.7%だが、バフ...

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ジョンソン&ジョンソンの売り上げを12.6%も増加させた3部門とは??

ジョンソン&ジョンソンの2018年第1四半期決算は売り上げが200億ドルとなり、前期の177.7億ドルから12.6%も増加しました。部門別売り上げは、上記図のように消費者部門が34億ドル、医薬品部門が98億ドル、医療機器部門が68億ドルになっていて、合計200億ドルでした。2017年から増えた22.3億ドルの売り上げの内訳をみると、pulmonary hypertension(肺高血圧症)部門の買収により5.8億ドル売...

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株式投資哲学3箇条とは!!

自分のようにふだん、仕事も金融とは縁がなく、近くに株式投資について話する人もいない人にとって、書籍こそが知識を吸収する唯一の方法です。デイトレをすることもありませんので、仕事が終われば、時間は十分にありますね。本日は、運をつかむ日本株投資力―グロース株・集中投資のすすめ の書籍をパラパラめくっていたら、心に響いた言葉は、1.他のエキスパートが何と言おうと 自分の考えに自信を持つ2.忍耐をともなうが...

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ギリアド社の株価が悲惨すぎて・・・・・・毛嫌いされてる銘柄にこそ、お宝銘柄あり!!

上記のチャートは2007~2017年のギリアド・サイエンスの10年間のチャートです。ギリアド社の株価が悲惨すぎて・・・というブログ内容みかけますが、これってギリアドを毛嫌いしてるって事ですよね。2015年の125ドルの高値をつけて以降、右肩下がりの下落ですから。しかし、こういう銘柄こそ、お宝銘柄かもしれません。ギリアド社がお宝と言ってのではありません。投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるため...

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株式投資により経済的自由を得られる生活態度とは??

最近、アメリカ株式市場は乱高下が続いてます。という事で、NYダウ平均のここ2年の週足チャートを上記に示しました。今年の1月末に天井をつけてから2万3360ドルまで下落して、乱高下を繰り返しています。2016年4月あたりから、一本調子で上がってきただけに調整があってもおかしくない状態でしたね。一本調子であがり続ける相場はないですからね。こういう相場になると株価がなかなか新高値を更新しないからと言って...

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長期投資家は、株式投資の勉強をしっかりしてほしい!!

企業分析はせず、株を買う人います。どこか著名な人が、フェイスブックが良い!! と言うと、著名な人が言ってるし、ネームバリューもあるしで買ってしまいます。後、ジョンソン&ジョンソンなどの株も バンドエイド で有名だからという理由で買う人います。ジョンソン&ジョンソンの増配の原資は、バンドエイド では無理なんですよね。バンドエイドは、ジョンソン&ジョンソンの売り上げの上昇にまったく貢献してないからです...

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株式投資において損切りは必要ない!!

自分の投資手法においては、損切りは必要ないです。6銘柄中、2銘柄が破綻してももうかる株式投資!! でもお話ししましたように最悪、6社中2社 破綻しても良いからです。損切りを推奨する人たちは、資金効率の面で、損切りして上昇してる株を買った方がいいといいますが、上昇してる株を買った時点が最高値だったりするものです。よって、買うときにしっかり調査して買えばいいと思います。自分の使用してるサービスや商品の...

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6銘柄中、2銘柄が破綻してももうかる株式投資!!

本日は、自分の株式投資についての考え方を話したいと思います。具体的にいうと、6銘柄中、2銘柄が破綻してももうかる株式投資になります!!2銘柄破綻するとなるとそんなんでもうかるのか? と思うかもしれません。最初の元金は、6です。1銘柄に1ずつ投資するとします。4銘柄の年株価成長率は25%。アマゾンがここ1年半で2倍になりましたから、無理のない数字と思います。そして、2銘柄は、ゼロになります。4銘柄は...

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iPhoneのアップル社の株に投資できるか??

iPhone って、日本で人気ですよね。使ってる人の意見を聞くとサクサクっと動いて使いやすいだとか・・。ただ、スマホってもうかなり普及してきましたよね。市場が飽和に近いと思います。また、中国メーカーのシャオミーやファーウェイ、ZTEなどメーカーがうじゃうじゃいます。そこにギャラクシーの韓国サムスンもひかえてますしね。話はちょっとそれるのですが、1980年以前のアジア大会では日本が金メダル獲得数で総合1位だ...

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今の自分のアメリカ株での10%を超える利回りは実は、たまたまかも??

ベテラン投資家さんとお話していて、気付いた事があります。それについて今日は話したいと思います。上記図は、2008年から2018年までの10年間のNYダウ平均のチャートです。きれいな右肩上がりのチャートです。2008年6月が1万2000ドルあたりで、現在(2018年4月)が2万4000ドルあたりです。約2倍になってますよね。しかしですよ。1998年に投資を始めたとするとNYダウ平均はほとんど上昇して...

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ダウ平均の株価指数を2倍以上もアウトパフォームする投信とは?  しかも、その投信、自分のポートフォリオを真似してない(笑)??

プロに任せて安心のひふみ投信 ですが、個人投資家に評判が良いです。運用成績が良いからなんですよね。2008年9月を1万円とした基準価格が10年が過ぎようとしてる現在(2018年3月末)、5万1005円となっています。10年で5.1倍 ってすごいですね。ダウ平均の指数が2008年9月に1万850ドルで、現在(2018年4月6日現在)が2万3932ドルなので、2.2倍になってます。ダウ平均もすごいとは...

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米中貿易摩擦&トランプ大統領のアマゾン非難で揺れに揺れる米国株式市場で生き残る投資術は!!

米国トランプ政権による米通商拡大法232条を適用する形で、鉄鋼・アルミニウム製品を対象に追加関税を課す方針を表明以降、米中のやりとりに米国株式市場がゆれにゆれてます。そこに追加で、トランプ大統領のアマゾン非難(アマゾンは税金を払ってない)で、アマゾンの株価は最高値の1600ドルから1350ドルに落ちる始末。株の乱高下にうれしいのは、売買活発になり、手数料がもうかる証券会社でしょうか。テクニカル分析...

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エヌビィディアに投資できる条件とは??

本日は、エヌビィディアについて、話します。パソコンのCPUはインテルの牙城でした。しかし、スマホの時代になり、インテルはスマホのCPUで、存在感をあらわせていません。その隙にゲーム機用GPUで、実力を蓄えていたエヌビィディアがAI時代に存在感をあらわしています。そんな中でトヨタもエヌビィディアと協業するという事になっています。スウェーデン・ボルボ、米テスラ、独アウディ、独ダイムラーら自動車メーカー...

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アメリカの貿易赤字は自分自身がつくりあげてるにすぎない!!

アメリカのトランプ大統領、貿易赤字を減らせと中国や日本に葉っぱかけてます。ナイキやアンダーアーマーの製品って、メイドインチャイナ、インドネシア、マレーシア、ベトナムのパレードです。ナイキやアンダーアーマーが工場を持たない経営で有名です。下請けにやらせれば、いいからです。という事で、これらの工場からアメリカに逆輸入せざるを得ません。アップルのアイフォンだって、アメリカではつくってませんよね。パソコン...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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