マクドナルド株、買い場到来か??



マクドナルド株が上記のチャートのように下落してきてます。
マクドナルドの4月の世界全体の既存店売上高は3.3%増と、トムソン・ロイターがまとめたアナリスト予想の4%増を下回った事が原因となってますね。
また、ギリシャを発端とする欧州債務危機のおかげで株が全体的に売られてますね。

マクドナルドのチャートは上記図のピンク線当たりにサポートがあると考えられます。
上昇するときも何度も跳ね返され、突破後はピンク線がサポートになっていたからです。
90-91$付近にサポートがあると考えられる ので、現在の株価90.88$は買いのチャンスじゃないかと思います。
※ここが守られないとずるずるっと下がるかもしれません。

2012年度予想利益からのPERは16倍、配当利回りは3.08%です。
EPSの伸びやキャッシュフローのすばらしさも下記のブログに書いてますので、参考にしてください。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

※マクドナルド株の10年くらいのスパーンのチャートを見てしまうとあまり買う気にはなれませんが・・(笑)


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バフェットさん、ウォルマート社支持を表明

以下はバフェットさんのCNBCとのインタビュー内容です。
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米バークシャー、株価下落時に株買い増し─バフェット氏=TV
2012年 05月 8日 01:01 JST

[7日 ロイター] 
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏(81)は7日、株価が下落基調にあるなか、自身が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが米企業2社の株式を買い増していることを明らかにした。
CNBCとのインタビューで語った。
2社の社名に言及することは避けた。
ただ、バークシャーは前営業日、株購入に6000万ドルを支払ったとし、7日も買い増す方針とした。この6000万ドルが2社のみに支払われたかどうかは不明。
バフェット氏はまた、傘下の鉄道会社バーリントン・ノーザン・サンタフェ(BNSF)や公益事業のミッドアメリカンなど、非保険部門が今年、過去最高益になるとの見通しを示した。
週末のフランス・ギリシャ総選挙を受け、欧州株価が下落したことについてはさほど重要視せず、「欧州の問題を解決することは非常に難しいだろう」としつつも、いずれは解決に至ると述べた。
また、メキシコでの贈賄問題が取りざたされているウォルマート・ストアーズについては、スキャンダルによってウォルマート株に関する見方を変更しないとし、同銘柄を選好する見方をあらためて示した。
バフェット氏はウォルマートの第5位の株主。

バークシャーは5日、年次株主総会を開催した。
バフェット氏は最近、自らのキャリアで最大規模の一つとなる200億ドルを超す企業買収を検討していたことなどを明らかにした。
また、前立腺がんを患っていることを明らかにしたばかりのバフェット氏は、自身の健康状態が良好であることを株主にアピールした。
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バフェットさんの支持があると心強いですね。
個人的にウォルマートの四半期業績はつねにウォッチしてます。
EPSの伸びに問題がなければ、基本的にウォルマート株は保有してても問題ないと思います。


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ジョンソン&ジョンソン、2012年配当は7%アップ

ジョンソン&ジョンソンの2012年4半期ごとの配当は7%アップした0.61$(2011年は0.57$)になるそうです。
年間で0.61$×4=2.44$になりますね。

下記のブログにて2012年のジョンソン&ジョンソンの配当は1株2.44~2.5$くらいになるとお話していましたので、予想どおりですね
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

ジョンソン&ジョンソンは現在、以下のような問題を早期に解決する必要があります。

1.過去3年間に「タイレノール」や「モトリン」などの市販薬で大規模なリコールが起こる要因となった工場の製造プロセスと品質管理の問題
2.人工股関節の多額のリコール問題
3.抗精神病薬「リスパダール」を未承認の使用目的で不適切に販売したとされる訴訟問題

また、現状最優先投資は以下でもあります。

○スイスの医療機器メーカーであるシンセスを210億ドルで買収する計画

これらの各種問題と優先投資が実を結び、EPSをどんどん伸ばしていってほしいですね。


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ジョンソン&ジョンソンの2012年1-3月期決算

ジョンソン&ジョンソンの1-3月期決算内容です。
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米J&Jの第1四半期は利益が市場予想上回る、売上高は低迷
2012年 04月 18日 10:51 JST

[17日 ロイター] 
米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソンの第1・四半期決算は、純利益が39億1000万ドル、1株当たり利益は1.41ドルに増加した。
前年同期は34億8000万ドル、1.25ドル。
特別項目を除いた1株利益は1.37ドルで、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの平均予想1.35ドルを上回った。
 売上高は0.2%減の161億4000万ドルで、予想の162億6000万ドルを下回った。
同社は、ドル高がなければ売上高は1%増加していたとしている。
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去年のEPS1.25$に対して、1.41$と12.8%( [1.41-1.25]/1.25×100 )増加してますね。
売上高が0.2%減という事ですから、コスト削減によりEPSを上昇させたのでしょう。

また、今年の1株当たり利益(調整後ベース)見通しを5.07-5.17ドルとし、前四半期に示した予想(5.05-5.15ドル)から上方修正しています。

この結果を受けて株価は63.26$まで下げてますね。
コカコーラ(74.17$)やウォルマート(62.06$)の株価はあげてるのに対し、ジョンソン&ジョンソンは株価が下がってますね。

買い増しするなら、ジョンソン&ジョンソンですかね。

ビジネスが好調なら、やがて株価もついてくるはずですから

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米コカ・コーラ1-3月期決算、いつもながら増益

コカコーラの業績のニュースです。
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米コカ・コーラ:1-3月利益、市場予想上回る-北米が好調

4月17日(ブルームバーグ):
清涼飲料最大手、米コカ・コーラの2012年1-3月(第1四半期)決算は、利益がアナリスト予想を上回った。
北米での売り上げが好調だった。

17日の同社発表によると、純利益は20億5000万ドル(約1650億円、1株当たり89セント)と、前年同期の19億ドル(同82セント)から7.9%増加した。
ブルームバーグがまとめたアナリスト14人の1株利益の予想平均は87セントだった。
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いつもながら、EPS(1株あたり利益)が上昇してますね。
コカコーラは安心してもっていられる銘柄ですね。
コカコーラ社の増益レベルも7.9%と10%には満たないもののまぁまぁかなーと思いますね。

株価も予想より良い数字だったのを好感し、一気に74$台にに上げてます。


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書籍紹介
この本の著者若林氏によると2012年2月にドル円が底をうち、長期円安局面がはじまると述べています。 米$を買いたい投資家必見の本ではないでしょうか。 ただ今のドル円レートは
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プロフィール

Author:yen1xxp00
バフェットを師とし、以下の特徴のあるアメリカ企業に長期投資を行っています。
①毎年、EPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が投資の参考にしている書籍です。

この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


この本によりバフェット流シンプル投資術を理解する事ができ、今後いかなる投資環境においても恐怖や不安を感じることなく、株式投資を楽しめるようになれます。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本では株を低成長株、急成長株、優良株、市況関連株、業績回復株、資産株の6分類に分けています。自分が投資すべき株がどの分類なのかわかるようになります。伝説のファンドマネージャによる書籍です。


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


今後注目される世界の潮流は、新興国、商品(資源)、グローバリゼーションの3つです。
アメリカ株ならこの3つの潮流に簡単に乗ることができます。
また、まもなく絶好の買いタイミングが到来するのではないかと著者は予想しています。

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